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『恋愛ラボ』10巻感想:ヤンマキでニヤニヤしてたら読み終わった
作・宮原るり。2008年1巻、2014年10巻。 表紙のとおり、ヤンマキ増強。ナギリコもエノとUK王子もレンスズも着々と進むんだけれど、それらを押しのけてのヤンマキ増強に、ヤンマキ一推しの身としては嬉しい限り。 そしてエノ兄を応援したくなってしまうのは仕方ない。以下10巻感想。 みんな進展するんだけど 本巻はヤンマキ巻。いや、他カップルも進展するんだけど。リコとかめっさ可愛いしな↓。 宮原るり, 恋愛ラボ, 第10巻 今までで一番ええ顔してるなぁと。この前に既に「ナギっ」と呼びかけていて、さらにそこ... -
『恋愛ラボ』6-9巻感想:エノの成長とかヤンマキのニヤニヤっぷりとか
作・宮原るり。2008年1巻、2013年9巻。前に読んでいたところまで追いついた。。。 真っ赤な表紙が印象的な6巻から、いよいよラブコメの方に舵を取り、この漫画はより面白くなっていく。ファンブックな8.5巻、ほぼ丸々番外編の9巻、しれっと登場するみそララのキャラなど挟みつつ、各ヒロインにそれぞれお相手が出来て、いよいよ爆発漫画に。 カプはヤンマキが一番好きなんだけど、エノ兄とか体育祭とか、エピソードはエノ絡みで印象に残ったものが多いな。 以下6-9巻感想。 体育祭のエノが感慨深い この漫画のポイ... -
『おとなのほうかご』1巻感想:ラブコメはハタチになってから。20代的ラブコメ群像劇、ありがとうございました
作・イチヒ。2016年。 この漫画、というかこの作者さん素敵。西王子くんやモリタニヨル!も面白かったけれど、それら2作がどちらかというと男キャラに特徴があったのに対し、こちらは可愛いヒロインとのいちゃラブをカップル的に思う存分ラブコメやっている感じやね。その分ギャグ色はちょっと薄め。 オムニバス、群像劇的。ビールを持った(あざとい持ち方しやがって)可愛らしいヒロインに象徴されるように、主に20代的なラブコメ模様。ラブコメ界隈は10代天下(特にこーいう萌え入ってるのは)だから、それだけ... -
『恋愛ラボ』1-5巻感想:やっぱりエノが好きでカプはヤンマキが好き
作・宮原るり。2008年1巻、2010年5巻。ほぼ番外だった9巻まで読んだ後、長いこと積読状態にしていたのだが、そろそろ終わりそうとかいう話を聞いて、もしそうなら話を思い出しておきたいと思い再読。 この漫画は男子が出てからが面白いので、6巻以降が本番という感じではあるんだが、ほぼ女子でも根がラブコメだからか面白い。今読むと、照れ隠しギャグやるタイプの人なんだなぁと思う。 そういえばエノが好きだったことを思い出した。5巻エノ兄の番外はよかったのぅ。短編は少女漫画ノリ隠さないよね。今回は1-5... -
『西王子くんに告白されました。』1巻感想:王子系が主人公のラブコメ…おお、面白いよこれ!
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『ひとりぼっちの地球侵略』11巻感想:弟妹兄姉対決。凪と岬一の兄弟の絆について大鳥先輩のちょっと黒い本音が印象深い
作・小川麻衣子。2012年1巻、2016年11巻。ボーイ・ミーツ・ガールもので楽しみにしている作品の一つ。 本巻はまるまる大鳥先輩・岬一vsマーヤ・凪、つまり弟妹兄姉バトル。派手な見た目とは裏腹に、本質的に精神戦なのは女性作家っぽいなぁと思う。先輩のちょっと黒い本音も垣間見れたりしつつ、凪と岬一の兄弟関係に迫る。 以下11巻感想。 精神バトルですよ 今回は全編にわたって大鳥先輩・岬一withアイラvsマーヤ・凪(ゾキ)戦。つまりバトル巻ですよ。ということで少年漫画っぽいバトル展開で、見開きも存分に... -
『ちこたん、こわれる』6巻感想:すっかりちょいエロコメディ
作・今井ユウ。2015年1巻、2017年6巻。次巻7巻最終巻(既刊)。 ラブコメ的には4巻をピークに、後はなんだかちょいエロコメディ的展開がひたすら続き、本巻もそうであった。そして猫屋敷はちょっとしたNTR展開まで起きて、当て馬系幼馴染としてそのポジションを確かなものにしていく。 ということでラブコメ的には微妙。年増は相変わらず魅力的なんだがクソ女教師の出番も少なく、ミュウが癒やしである。また、ちこたんは今回こわれるが、以前のような凄惨さがなく寂しい。 以下6巻感想。 猫屋敷NTR展開来た!……と... -
『南Q阿伝』5,6巻(最終巻)感想:話のスケールの割に、ちょっと短かったな…
作・光永康則。2012年1巻から、2014年6巻完結。 怪物王女のスピンオフ…では終わらない、南久阿を中心に新たな世界観を打ち出した南Q阿伝。最終巻の日本防衛戦は割と唐突感があり超展開だった。もう少し長く続けてほしかったのが本音。 以下5巻と最終巻の6巻合わせて感想。 前回記事 終わっちゃったよ 6巻で終わってしまったよ。しかもけっこう唐突かつ超展開。終わり方だけ決めていた感じなんだろうか。その前の令裡登場で、おおなんか盛り上がってきたなと思った矢先に、あれそういえばこれ最終巻やんと気付き、... -
『ディーふらぐ!』91話感想:久々仮部。属性設定まだ生きてたのね
ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker 91話来てた。今回久々に芦花以外の仮部女子部員が登場。水とかほんと一年ぶりくらいの気がする。そして皆ちょっと顔変わった気がする。 以下感想。 女子相撲部とな 最初はあの立女の相撲部の子から。恥ずかしながら女子相撲の存在をこれで初めて知った。画像検索してみたらなんか面白い服来てるね。こんなんあるんだなぁ。へぇ。 そしてやってくる仮部女子部員の千歳と水、そして仮部じゃないけどタマちゃん。マジで久々。若干顔変わった気がする。いやで... -
『南Q阿伝』3,4巻感想:十二単とセーラー服で日本の歴史の長さを知れ!
作・光永康則。怪物王女の南久阿のスピンオフ。怪物王女で南久阿が出る話のまとめなどおまけ欄も充実。 1,2巻においては怪物王女の南久阿編ばかりを取り出した印象だったけれど、3,4巻に来ていよいよ時間を超えた日本防衛戦争の側面が強まり、怪物王女のごった煮感とは違う趣を感じられた。太郎がピンで表紙にたてるところも、やはり怪物王女とは違う(2巻で表紙になってほしかったところである)。 ここにきて、単なる怪物王女のスピンオフではなくなったなと思う。怪物王女でも比較的出番の多かった南久阿の話を...