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『月刊少女野崎くん』14巻感想:レベルの高いラブコメをオールウェイズ出してくれるので
この漫画はとても好みで、だからこそ積んでいたとはいえ数年にわたって読み続けている。読んでいる間はマジでニヤニヤしててとてもお見せできるものではないし、今回もそうだった。しかし一方で、実は非常に感想が書きづらい漫画だと思っていたりもする。なんかこう、いざ記事にしようとすると、手が止まる。今回も割とそう。ラブコメのセオリーの則り方、あるいはひねり方、そして漫画としての起承転結があまりに綺麗で、違和感がなさすぎるんだろうなぁ。まぁそういう漫画は時々あるんだよね。 以下14感想。みこ... -
『ミティのえちえちダンジョン スキルを宿したエッチな衣装で異世界迷宮を攻略せよ』1巻感想:どこかにあるかもしれないエロ同人ゲームコミカライズ
なんかエロ漫画みたいなのあるなと思ったらエロ漫画だった。でもあんまりエロく感じなかったのは俺の感覚が麻痺してるのはそりゃあるだろうが、純粋に画の問題でもあるような気もする。ただ本気でめっちゃうまい絵でエロエロされても困るので、逆にまぁ良かったような気もする。実際スケベな顔したマスコット(?)キャラのスケベな顔ばかりが印象に残っている。 なお「チートスキル『支配』を使って異世界ハーレム!」という作品のスピンオフらしいのだが、そんなことは知らずに読んだ。問題なかった。以下1巻感... -
『のあ先輩はともだち。』4巻感想:のあ先輩(27)は年下で部下の理人にゼロ距離の胸丸出しで重めに迫るけどそれ以上はしないしでも一緒に住みたいし理人が結婚しても嫁より自分を一番にしてくれないと絶対イヤなともだち。
いきなりだけどなんかのあ先輩全体的に重く(物理)なってない?気のせい? とか思ってたら水着回きたし、ダイエットがどうの言ってるし、やっぱなんか増量されてる気がする。いや単に本巻になって印象強くなったのか……? それにしてもいまさらながらともだち。の距離感ではない。まぁのあ先輩はアレゲな彼氏5人と別れて、ともだち。だったら遊ぶだけでセックスしなくていいし、しかも別れられないという天才的結論に至ったのはあるんやろうけど、理人にとってもともだち。の距離感はある意味心地よいのだろう。で... -
『淫獄団地』2巻感想:戦う男は美しい。戦う人妻はいやらしい
結局続き読んじゃったよ。BOOKOFFにあったのを見かけて……。前回の記事でレジに持って行きづらい表紙とか行ったけど、実際手に取って見るとそうでもなかった。余裕だった。いや俺の感覚が麻痺しているだけなのか……。 本巻から主人公の管理人・ヨシダがついに戦う力を得た。ここまでは変態人妻からヨシダが性的に蹂躙されているだけの話だったが、本巻からは戦いらしい戦いが始まる。さらに人妻の中にも色々あるようで、抗争めいたものもあり、バトル要素が非常に強まるのだが、それによってエロスの効果も上がって... -
PV上位記事: 2024年9月23日〜10月20日
下がり続けていた検索流入がようやく下げ止まった感。このまま消滅しそうだったが、割と真面目に某パイセンのおかげかもしれない。 そんなこんなで今回のランキングです。検索流入が少ないことには違いないので、今回も最近投稿した記事強めになってはいるんですが。 上位 1-4位 目黒さん以外タレコミなんですよね。 1: 『のあ先輩はともだち。』1巻感想:のあ先輩(27)は初めてじゃなくなくなくなくなくなくない? 2: 『目黒さんは初めてじゃない』1巻感想:世界のバイコーンが歓喜した 3: 『淫獄団地』1巻感想:B... -
『月刊少女野崎くん』13巻感想:メインマスコットCちゃんとかいうメリバブレイカー
割と早めにポチってたのに3年積んだ。俺にはよくあること。前回記事は以下。 本作の表紙はみこりんと堀ちゃん先輩で、作中も二人の話多め。そしてそういえば確かに作中で一番ヤバイのって堀ちゃん先輩やなと思った。しかし公式でここまで解説してくれるとは。新キャラ出たけどみこりんと絡むんやろか。まぁ今回だけか。 佐倉はもはや身も心もマスコットなのにちゃんとヒロインしているのですごいなと思ういろんな意味で(ディーふらぐ!のメインマスコットも見習ってほしい)。 以下13巻感想。前野はギャグ漫画補... -
『ダンダダン』1-21話感想:ごった混ぜにしたB級をジャンプで仕上げたボーイミーツガール
笑った。なにこれ。最初はいじめられっ子と跳ねっ返り娘のボーイミーツガールでジャンプっぽい感じがするなどと思っていたが、突然B級ホラー映画になってエロ展開に突入しその後バトル漫画になった。そしてババアの圧が強い。 設定を書き連ねていくと押切蓮介感あるが、実際にはまったく違う雰囲気で、正直この記事を書いていて思いだした。で、設定に近しいものがあってもここまで違うんだなぁ、同じ素材でも調理で全然変わる料理のように物語は奥深いものだなぁと、最近101回目の再視聴をしている美味しんぼに思... -
『魔法使いの嫁』1巻感想:懐かしい香り漂うファンタジー、カルシウムを添えて
なんか久しぶりにこういう漫画読んだなぁ。作者名見てなんとなく頭の中にお風呂の湯気がたった気がしたがヤマザキ違いである。もうね、俺の脳細胞は溶けきってるからさ。魔法使い春のパン祭り。 そんな俺の溶けた脳でも、なんだかしっかり読んでしまった。そういえば、こういう漫画好きだったなと思った。昔のガンガンとかガンガンファンタジーっぽい。ってか30年前にガンガンファンタジーで連載してたんですよって言われたら信じそう。まぁ実際この1巻は10年前ではある。ってか奥付けみたら出版社マックガーデン... -
『月曜日のたわわ』2巻感想:目と歯の印象が深い
色々な意味で有名になった同人誌の公式厚い本第2巻。手に入ってしまった。もちろんBOOKOFFです。そういえばだいぶ前に1巻読んだなぁと思って。同人誌のほうは読んでいないのだけれど、やはりもっと趣味性が高いのだろうか。 本作はまぁタイトルのとおり基本的にたわわ漫画であり、たわわを目当てに読むべきものだと思うんだが、個人的に印象に残っているのは目と歯だった。そして擬音語。 以下多分全ページでたわわが実ってるっぽい2巻感想。ユッサ、ブルンッ、フルフル、プルルン、タプ……。 目と口の印象が強い ... -
『搾り取らないで、女商人さん!!』1巻感想:ポンコツお姉さんにショタ挟まってワーオ
まぁタイトルからしてアレなんだけれど、実際アレな漫画。表紙で見当つくと思われるが、恐らくはおねショタに分類される。ただしポンコツおね。でもショタはもっとポンコツだから……。 まぁちょっとエッチなアレで、最初読んだ時、正直に言うと全3巻っぽい印象を受けたのだが、1巻から4年経った今もちゃんと続いているようだ。でもけっこう趣味性が高い気がする。竹書房っぽいといえば竹書房っぽい。ガンマぷらすの立ち位置がよくわからん。 以下特に搾り取ってはいない1巻感想。表紙は胸に目がいくが、割と太もも...