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定期的にGoogleさんから記事がいやらしいと怒られるが、別にそんなことはないのだ
当サイトはラブコメ漫画の感想サイトであり、しかも野郎向けのラブコメが多いこともあって、比較的色のある作品も多く、必然的に感想でもそういった描写に言及することになる。 だからなのかどうか、当サイトは広告元のGoogle先生からポリシー違反という名のお叱りを定期的に受けている。いわく、アダルトコンテンツである、と。んな阿呆な。 まぁでも触らぬ神になんとやら、指摘を受けたページからはそっと広告を外してきたわけだが、正直「なぜ?」という気持ちがいっぱいであった。恐らく、記事中の文言から自... -
『妹は思春期』1-3巻感想:理想的?な兄妹関係
氏家ト全, 妹は思春期 1, 2002 生徒会役員共の作者さんのやつ。1巻が2002年だからもう20年近く前になるのか…(遠い目)。いまさら読み始めたので感想など。 作者さん、この頃からノリ変わってなくてすごいね。いや、下ネタの度合いはむしろこの頃のが直截的か。 妹ものとしての距離感も絶妙っすわ。ガチまでいかないゆるーい近親。妹ものって人気だけれど、ガチまでいくと案外人選ぶもんね。なんだかんだいってタブー。 こういう漫画、少しずつ読み進めたいよね。以下1-3巻感想。 兄妹の素敵な距離感 兄・シンジと... -
『まじもじるるも』1-3巻感想:熱血ラブコメ読み直し
渡辺航, まじもじるるも 1, 2008 弱虫ペダルで有名な渡辺航のラブコメ。弱虫ペダルから入るとま?って感じだが、るるもから弱虫ペダルに入ってもま?ってなる。つまり多才。 弱虫ペダルはスポ根だがこちらは第一級のラブコメ。ヒロインの魔女っ娘るるもはもちろん可愛いんだが、それ以上に主人公の柴木がカッコいいのだ。スケベなのにカッコいい。GS美神の横島と並ぶスケベ系主人公の完成形ではないかと思うほどに……。 このシリーズなにげに長寿で、後継となる作品が今度最終巻出るって聞いた……からではないのだけ... -
『あんばらんすスク〜ルライフ』感想:偽女子ハーレム学園生活はつつがなく
むつきつとむ, あんばらんすスク〜ルライフ 1, 2016 全2巻で完結した、"元"男子校のほぼ全員が女子化するというトンデモTS漫画。最後の終わり方が……打ち切り?設定めちゃくちゃ面白かったのにもったいない……。 完全なる男子校ではなく、"元"というのが素晴らしいなぁ。圧倒的な"元"男子の中に混じる"純"女子の存在が、"元"男子たちを引き立て、"純"男子の主人公を当惑させる。 しかし、"純"女子の扱いは諸刃の剣でもあったのか……この作品については、ラブコメ要素が物語の展開を難しくさせたのかもしれない。以下... -
『漆葉さららは恋などしないっ』1巻感想:ラブコメっぽい設定とタイトルだが1巻では方向性わからない
ぷよ, 漆葉さららは恋などしないっ 1, 2018 かつて一世を風靡した涼宮ハルヒの憂鬱の数多あるメディアミックスの中でも有名な、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱の作者さん。 万年モテ期の呪いで告白され過ぎた故に拗らせた主人公・漆葉さららと、呪いの原因になったっぽい人たちの人間交差点。設定自体はラブコメっぽいし、作中でもラブコメヒロインです、というような注釈をつけるくらいなのだが、今のところは家族ものの毛色が強い。しかもあとがきでは百合百合な方向でもいいかな的なことを作者さん自身が言っていて、... -
一度はコミケに行ってみたいもんだ
こんなサイトをやってはいるが、実は一度もコミケなるものに行ったことがない。今は都内に住んでいるから距離的には近いものの、時期が盆と年末という帰省の時期なので、今後も行くことはないだろう。 しかし漫画などオタク文化においては間違いなくフェスみたいなものであるし、一度くらいは行ってみたいなぁと思う。果たしてその機会はあるだろうか。 あのコミケ オタク文化に接する人なら、いや、たとえ接していなくても、コミックマーケットなる祭典があることは、日本人ならそのほとんどが知っているだろう。... -
『先生!休ませてください!』1巻感想:女子高生系日常もの。ラブコメ分は薄味ながらある。変態分も薄味ながらある。
吉辺あくろ, 先生!休ませてください! 1, 2016 「絶対☆霊域」の作者さん。最近は「お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない」も描いてる。 上記二作品はラブコメ色の強い日常系で、本作も日常系ではあるのだが、ラブコメ色は多少薄め。その代わり女子高生分が多めであり、まぁつまり女子高生がみんなで仲良くしているアレである。 そういうわけだから、ラブコメ第一の当サイト的には若干微妙なのだけれど、きらら的な感じが好きな人なら向くのかなぁと思う。ただ保健医は男であり、彼に想いを寄せる子はいるし、... -
『戦×恋 ヴァルラブ』1-5巻感想:イチャイチャが定量的に評価されるちょいエロラブコメ
朝倉亮介, 戦×恋 1, 2016 イチャイチャしたら強くなるという、それだけ聞くとどこかで見た設定のラブコメ戦記のハーレムものなわけだが、イチャイチャが割と客観的かつ定量的なのが面白いと思う。1時間手を繋いだらOKとか、30秒胸を揉んだらOKとか。キスする場所によって細かく時間が変わるの笑ったわ。そんなところ凝られても 笑。 そのため、心の通っていないヒロインに対しても強くなるためにエロいことするのが、なんだか背徳的で面白かったのだが、まぁでもやっぱり通じ合っているほうが経験値は溜まりやすい... -
『ディーふらぐ!』114話感想:身内の前で繰り広げられるラブコメよ
ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker 最新話来ていた。さすがにそろそろ同居話もピリオドだろうか。この先もきっと続いてくれるんだよねぇ……?続いてほしいけどなぁー……。 みんなでフリフリになって風間に媚びを売る回。媚びを売られてちょっと不機嫌な風間よ。まー面子的にも胡散臭さしか感じないものな。芦花の胡散臭さがひどい。それに引き換え船堀のフリフリのナチュラルさ。性格って大事。なにげにつつじのフリフリがギャップも相まって一番可愛らしい気がする。 いややっぱり船堀可愛い... -
『この美術部には問題がある!』11巻感想:内巻家に嫁撃した宇佐美さんの半裸アピールで内巻君の二次嫁の肉感が上がる問題
いみぎむる, この美術部には問題がある! 11, 2019 片思いの宇佐美さん可愛い漫画。なんかこの二人はこんな感じで何もないままあと何年か過ごしそう。でも少しずつ進展しているんだろうか。進展しているかはわかんないけれど、内巻家への嫁入りはなんか確定している感。内巻みずきとか一人で妄想して喜んでそうだよね宇佐美さん。 なにげに定番のラブコメシチュエーションをこなしている宇佐美さんと内巻くんであるが、今回は脱衣所でばったりのアレ。同居しているわけでもないのに。宇佐美さんのパンツは平気の内...