与太話– category –
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「気に入らない界隈は通報で潰せ」:韓国同人界を滅ぼす仁義なき戦いについて
なんかこんなんTLに流れてきて。 韓国の同人界隈を壊滅させた「気に入らないファンダムを通報する」というイベント妨害の顛末、嫉妬と逆恨みの応酬で修羅場になってて色々と身につまされる - Togetter ファンダムってなに?と思ったけど日本語でいうところの界隈に近い感じなのかしら。法的な問題や文化的素地の前提が日本よりも厳しめの韓国で、気に入らない界隈を著作権とか猥褻物なんとかを棒にして叩きまくってたら復讐が復讐を呼び仁義なき戦い勃発、そして誰もいなくなった、という感じらしい。 そういえば... -
この投稿が見えているということは、私は今ごろ引っ越しに成功しているでしょう
なんのこっちゃという話なのだが、しれっとサイト移転をしております。といっても、見た目には変化ありません。極めて内部的な話でございます。 で、現在引っ越し前と引っ越し先の両方が存在しており、どちらが表示されるかわからない、という状態です。 この赤帯が表示されていたらアウトです。古いサイトを見ています。 一方で、この投稿が見えている人は、新しいほうのサイトを参照できているので全然問題ありません。一方で、この投稿が見えていない人は、古いサイトのほうを参照しております。古いサイトのほ... -
「毎日更新するぞ!」←完全に更新停止フラグです本当にありがとうございました
個人サイト・ブログあるある、最後の更新が「これからは毎日更新するぞ!」 これはブログやってると、痛いほど気持ちよくわかるんだ。こういうことを言ってしまう、書いてしまう心理状況を考えると、更新停止のフラグというか、もはや必然なんだね。 人はなぜ「更新宣言」をするのか そもそも、どうしてわざわざ更新するぞ、なんて記事を書くのだろう。その心理状況を解析すれば、その結果は自ずと見えてくる。 人は当たり前のことを当たり前にする限りにおいて、わざわざそれを口にしない。「これからご飯を食べ... -
ジャンル分けをしている by AI:男の娘が何かもわかる、そう、AIならね
ちょっとどうかなと思いつつ、全記事のタグ付けをしてみました。全記事と言いつつごく最近の記事については追いついていませんが、まぁ99%くらいの記事についてはタグ付けできたかなと思います。AIをつかって……。記事を読ませて、ジャンルを推定させているのですが、いったいどれくらい正確なんでしょうね。 使えるかな? とりあえずトップページに3ジャンルほど貼ってみましたけどね。 修羅場タグ? まぁあまり観ないタグなのでは?精度はご愛嬌ということで……。 まぁAIなので、やろうと思えばめっちゃ細かくわけ... -
2025年7月の振り返り:強いられているんだ!
なぜか続く振り返り記事。22記事ある。先月よりは多少種類が増えたのではないか、と思われるけれど実際のところどうかな……。 一覧 今回もずらっと並べる。自分で見ても不可思議なラインナップだと思う。雑記事がチラホラと並んでいるのが特徴になるだろうか。以前は本当に何一つ言うことなくひたすら1か月30記事感想だけを上げ続ける狂気のサイトだった。今にして思うと気がふれている。今も大して変わらんか。 作品ピックアップ 先月の中で1作品ピックアップするならば、以下の「話が進むごとに目のクマが消えて... -
デジタル時代の本の管理地獄:たった1000000つくらいの冴えないやり方
ちょっと今作業が立て込んでて漫画読んでる場合じゃねぇって感じになってしまっているので、例によってつらつらと与太話。 本の管理にはずっと課題感がある。本棚しかなかった頃と比べて、この課題はよくなっているどころかむしろ悪化の一途を辿っている。特に漫画なんか史上最悪レベルの状態に置かれているのではなかろうか。 電子のせいで、今大変なんだから 本の管理をこれ以上ないほど面倒くさくしている理由に、形態の多様さがある。昔は漫画なんて買うか借りるか古本でgetするかだった。そして置き場所は一... -
個人サイト・個人ブログは薦められない趣味になった
このサイトはラブコメ漫画の感想ブログと銘打っています。これで一つのようですが、実は分解することができます。まぁ大したことではなく、名詞で分解すると、ラブコメ、漫画、感想、ブログとなるので、主にこの4つの要素で構成されていると言えるよね、ということです。 もうこの時点でめんどくせぇなおい、と言われそうですが、この面倒くさいことをラブコメの漫画に対してやるのが感想あるいはレビューです。それをブログという形式で掲載・発信しています。このブログという要素は、水道ガス電気のようなイン... -
まだ少し自分の感性を信じて、ありのまま気楽に書きたい
先月読んだ漫画を見ると、懐古趣味とマイナー漫画をいくつかという感じでちょっと自分でも驚いたのだけれど、実は最近のもポチってはいる。ポチったまま積んでいる。漫画アプリは開くこともなくなった。 読みたいという気持ちはあるのだけれど、それが出来ていないのは、なまじっかこんなサイトやっているからだろうと思う。読んだ以上は書かないといけない、という気分がある。 書く気分じゃない時 別に誰に強いられているわけでもないのだから、書きたければ書けばいいし、書きたくなければ書かなければいいじゃ... -
2025年6月の記事振り返り:15記事、8作品 なんだこの一覧は
なんとなく今月も先月の振り返り記事をやろうかなと、とりとめもなく書いてみる。 8作品は随分と少ない。もうちょっと読んだ気でいた。しかも正直、お前サイトやる気あるんかみたいな感じがしなくもない一覧ではある。というと作品に対してどうかという面はあるのだが、でも正直一覧見たらたいていの人は「お、おう」ってなる気がする。 一覧 ざっくり並べる。ちょっとびっくりするくらい、イマドキのメジャーがほぼなかった。ハチワンダイバーだの金田一少年の事件簿だの完全に平成である。あと雑記が比較的多か... -
AIが見抜く俺の絶賛したラブコメ漫画 1600記事の中からたった8記事
このサイトはかれこれ9年半ほど続いており、サイトテーマはラブコメ漫画の感想という非常に狭いところで、いつのまにやら1600記事ほどに積み重なっている。そして、このサイトはポリシーとしていわゆる☆評価を避けてきた。これには色々な理由があるけれど、☆にすることで失われるものがあるから、というのがとりあえずの回答になる。それで良かったと思っているが、しかし数値化を避け続けてはや9年。こうなってくるともはや「自分が何をどう読んだのか」すら覚えていない。 1600記事。多分このサイトに来た人は思...