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竹書房の日(kindle 8/3まで アフィリンクだけど使えんのかなこれ)

年に一度の竹書房の日が今年もやってきた。これは多くの竹書房本が半額になる日で、定価がぶっちゃけ高い竹書房コミックスを仕入れるには絶好の日だ。というか俺は年に一度のこの日にしか仕入れをしていない。

最近の有名所だとメイドインアビスとかあるし、ラブコメ的に是非読みたいやつならクール教信者のおじょじょじょとかがある。

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当サイトはラブコメ漫画の感想ブログであり、場末ながらなんだかんだと数年続けており、気がつけば1000記事を超えている。SNSが流行って久しく、2020年現在に個人ブログという形で記事を書き続けている人はあまり多くない中で、我ながらよくやるわと思う。というか実際、みんなどこへ行ってしまったんだろう?

最近思うのは、もしかしてAmazonのカスタマーレビューなのか?と。昨今Amazonのカスタマーレビューは評判芳しくなく、俺も辟易とすること多いが、こと漫画については、メジャーなやつはアレだが、中々どうして、「うむむ」と唸ってしまうような良質なレビューも散見される。ありゃなんだ。

... "漫画のAmazonのカスタマーレビュー欄は謎に良質なことがある" を続けて読む

表紙でパンチラは漢

品のない話題ですまない。今回は、ラブコメ漫画でよくあるヒロインのパンチラについて滔々と語りたいと思う。

パンチラのあるラブコメ漫画は多い。でも、見せ方がよくないばかりにせっかくのパンチラも有り難くなく、もはや風景化してしまっているようなものもある。

パンツ描いておけばいいんでしょと思われているのだろうか。いや、違うんだ。そんな安易なものを求めているわけじゃないことを知ってほしいんだ。誰にだ。

... "ラブコメ漫画のパンチラを語りたい" を続けて読む

タイトルを見ればわかると思うが、まぁ例のワニの件である。ラブコメを読んでいないが、なんとなくブログを更新したい気分なので、時事ネタでも書いてみる。

知らない人はいないと思うが、もしいてもとても説明する気力はないし、というかそもそもそんなに詳しくないので、100日目に死ぬワニとかそんなんで検索したらいいはずだ。恐らくクソみたいなまとめサイトばかり出るとおもうが、まぁ知りたいことくらいはわかるんじゃないかな。検索したことないからしらんけど。

... "101日目の火葬を静かに眺めている" を続けて読む

今年に入ってけっこう頑張って更新を続けていたのだが、今月に入って急に途絶えたのは、このサイトをちょくちょく見にきてくれる人ならば過去にもあったので察しが付くかもしれないが、精神的に凹んでいたからだ。そしてそれが、今回肉体にも変調をきたしていた(コロナではないよ)。

凹んでいる時ほどラブコメでも読んで頑張るかーってなりたいものだが、実際には一定ラインを超えるとラブコメなんて読む気もなくなる。

... "ラブコメは俺を救わない" を続けて読む

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自粛要請が出ている。個人的にはコロナそのものよりも、コロナを恐れる人たちの行動のほうが悪影響出ていると思う今日この頃だが、まぁもとよりインドア派なので、わざわざお上なんぞに言われるまでもなく、特に用がなければ俺は家から出やしない。俺の時代が来たのか?だが仕事には行っている。こっちこそどうにかしてくれよ。電車満員やぞ。

愚痴は置いといて、2020年家の中でもたいていのことはできるようになっていて、学校がないから暇だと言う話を聞くにつけ、「そんなバカな」と思ってしまう。あるやん。家でできること、たくさん。わからんならもう、とりあえず漫画読もう。電子で。

... "コロナが怖いなら電子書籍を読めばいいじゃない" を続けて読む

ラブコメ漫画の感想サイト、なんていうどうしようもないものを始めて4年がたった。どんなことでも4年続けるというのはけっこうたいへんなことで、実際同じように続けられる人は非常に少ないだろう。記事数はもうすぐ1,000にもなり、我ながらよくやるわと思う。

1記事は基本的には単行本単位であり、まとめて読んだものだと3巻分くらいいっぺんに書くこともある。なので、10巻以上続く作品であれば感想を書く回数も多いが、5巻くらいで完結しているものだと2,3回のこともある。読み切りや2巻完結だと、1回だけのことがたいていだ。

1回こっきりの感想。それはその作品の面白さよりも、ひょっとするとその日の気分のほうがよほど影響が大きいかもしれない。

... "感想なんて気分で変わるものなのだから" を続けて読む

最近の漫画家さんはTwitterで作品の宣伝をしていることが多い。まぁ漫画家さん自ら、タダでできる宣伝手法ということで、使わない手はないということなんだろう。

今更ながら、俺もこんなサイトをやっているくらいだし、もう少し最新?の情報を追いかけたほうがいいだろうか、なんて思って、なんとなく数人の漫画家さんをフォローして見たのだが、これが自分でも驚くほどにまったくタイムラインを見る気にならないのだった。

... "Twitterで作品が流れてきてもあまり見る気にならなかった" を続けて読む

「ビビッドアーミー うざい」

この検索ワードで「ビビッドアーミーの広告があまりにも酷いので、サイト内で表示されないようにした – 少年は少女に出会う」にたどり着く人はかなり多いようだ。「うざい」という強い言葉は記事内で使っていないなのだが(そういうワードでくる人がいる、とはあとから追記したけど)。まぁ間違ってはいないんだけどさ。

このサイトは本来そういう趣旨のサイトではない。それどころか定期的にGoogleさんから「お前んとこの記事はいやらしいから悔い改めろ」と怒られているくらいだ(「定期的にGoogleさんから記事がいやらしいと怒られるが、別にそんなことはないのだ – 少年は少女に出会う」)。そんな俺だから、別にネット風紀委員を気取りたいわけでもなく(っつーか取り締まられる側だし)、この記事が当サイトのアクセス数トップなのは複雑な心境だった。

ようやく落ち着いてきた頃合いで、また同種の記事を書くのもどうかとは思ったが、しかしまぁ個人的に考えさせられる件ではあるので、つらつらと思うところをもう少し書き連ねることにする。

... "ビビッドアーミーの広告は何故うざいのか、うざいのは問題なのか" を続けて読む

最近ちょっとナイーブになっていて、どうにも楽しい気分になれない。こういう時にこそラブコメでも読んで元気をもらいたいものだが、その気力さえなく、なんだか知らないが思うままにキーボードを叩いている。

さて、Twitterのタイムラインを眺めているとバイバイ、ヴァンプという同性愛者を揶揄しているとも取れるような映画が炎上している、という情報が入ってきた。

映画を見なくなって久しく、話題の映画についても見る気はないので、特に映画自体についてアレコレ言う気はない。だいたい同性愛者の表現については、ラブコメ漫画のほうがよほど色々と問題があって、ただニッチだから話題になっていないだけだ。俺としては気に入らないところはあっても表現の自由は守られるべきだと思いつつ、色々と思うところはある。

... "ラブコメ漫画の同性愛キャラの今後を思う" を続けて読む