まもウィリアムズ– category –
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『おちこぼれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』4巻感想:逆にスケベを感じないスケベオーバーフロー
作・まもウィリアムズ、2025年4巻。まさかの4巻であると同時に、おんどれ結局全部よんどるやないかい、という日本国公式アンダー18OKスケベ本。 でも今回は、読んでいて不思議な気分になってしまった。というのも、そこに描かれているのは「これがR18じゃないならR18とは逆になんなのか?」という哲学的問いを内包しているようにすら見えるものであるにも関わらず、気分としては正直盛り上がりはなく、やけに傍観者的な見方になってしまった。この気分はなんだろうかと思ったが、多分、「たまたまつけたディスカバ... -
『おちこぼれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』3巻感想:性と死のゴブリン行進劇
作・まもウィリアムズ。2023年3巻。この漫画よくAmazonで販売できるよね。 いろんなことがどうでもよくなる、明るく楽しいゴブリン凌辱漫画。意味不明だけど本当にそうだしこれもう主人公ゴブリンだろ。ただ合間にしれっとガチめの抵抗など闇の属性も入っているので、耐性がないと厳しいだろう。正直ダークファンタジーになってないのは主人公女騎士の気質によるところが大きく、世界観自体はけっこうエグいんだと思う。sexだけではなくdeathの成分も色濃い。原始の姿を感じる。 以下この漫画がエロい3巻感想。表... -
『おちこばれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』2巻感想:モザイクじゃないからエッチじゃないもん
作・まもウィリアムズ、2021年2巻。まさかの2巻。好評だったらしい。 ということで同人系エロRPGを漫画にした、明るく爽やかな凌辱一般漫画。ちょっと意味不明だけどマジでそうです。普通にやられまくってるけどまったく悲壮感がなく、人間としての原始の生命力を感じる。まぁでも本来の性ってこれくらいのものかもしれない。異種姦はもちろんガッツリあるんだが、触手ゴブリンはもちろん蟲もあり。シチュとしても拘束・洗脳・エロトラップにゼロ距離失禁まであるけどモザイクじゃないからエッチじゃないもん。 そ... -
『おちこぼれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』1巻感想:特に成り上がっていないしスキルもないが確かに騎士団だしスケベ
作・まもウィリアムズ、2020年。これR18とちゃうんけ?と思うけど一応一般誌らしい。しかし内容はガチめのエロだし、最後の短編なんかダークな異種姦凌辱で、ちょっとこれ少なくとも入り口にあるやつじゃないよねっていう濃い内容のものがあるため、耐性のない人が読むとトラウマになるかもしれないが、耐性のない人はこんな漫画読まないのでいいのか。 実際、だいぶ前に読んだ記憶があるのだけれど、このサイトで取り上げてないのはあまりにもアレ過ぎたからっていうのはあると思う。当時まだGoogle広告置いてた... -
『みりたり!乙型』全4巻感想:フェティッシュにしてマニアック
まもウィリアムズ, みりたり!乙型 1, 2015 みりたり!の続編。1巻表紙を飾るのは前作でちょっとだけ出てきたツェことツェツィーリエ・ツェティーベルグ・ファン・バルト。本作のヒロイン。 お色気担当でありラブコメ担当でもある。お色気担当とラブコメ担当が一緒になるのはなにげに珍しい気がする。ふともものムチムチっぷりがフェティッシュ。珍しいといえば続編で正ヒロインが確定するのも珍しい。 もちろんルト中尉とハルカ少尉も相変わらず暴れていて楽しげである。前作の終盤に出てきた捕虜はしれっといな... -
『みりたり!』4-5巻(最終巻)感想:とりあえず終わり、続くけど
まもウィリアムズ, みりたり! 5, 2013 しれっと終わった。といっても何かオチらしいオチがあるわけでもなく、いつもどおりの感じで終わる。 というかこの後乙型に続くので、シリーズとしては結果的に最終巻ではない。まぁでもこの時点では続編が出ることは作者さんも当然想定していないわけで、まぁ大きな区切りとは言える。 なお一番人気はアリア大佐だったらしい。唯一のデレ枠だったからだろうか。やっぱりラブコメって強いんだなぁ。それとも胸力なのか…? 以下4-5巻こと最終巻(?)感想。 ひとまず終わり ... -
『みりたり!』1-3巻感想:ぷにっとして戦争
まもウィリアムズ, みりたり! 1, 2009 やや古い漫画で、1巻が2009年だから、あーそうかまだハルヒとからきすたとか流行ってた時代だったような気がするとかなんとか。当時は4文字でびっくりしている漫画がよくあったものだ。 絵柄はわかりやすく萌え系で4コマ、男主人公(多分主人公)はいるが冴えない感じ、ストーリーはあってないようなもの、ということで実はセールされていた続編の乙型を先に読んでしまったのだが、あとがき読むまでそれが続編であることに気づかなかった程度にはどこからでも読める。 ラブ...
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