4話で記事いったんきっといてよかった。
5話でまた印象変わった。そうなんよ、あるんだよこれが。特に登場人物が増えると。ある。オーバーライドされるんだよな感性が。だからどこで切って記事書くかってけっこう重要でございまして。まぁそれでじゃあ次はどこで区切るのかって話なんだけど。考えるのも面倒だから細かにきっていく。
5話で登場人物が増えるよ!ラブコメ伝統のハレンチ風紀委員!ラブコメに出てくる風紀委員は全員ムッツリスケベ。みんな知ってるね。これは本邦の法令でそのように決められているため、本作も例に漏れません。彼女が言うからには、良からぬことをしていたのでしょう。
以下1巻途中でぶつ切りの5-6話感想。うるせぇ俺はこれが好きなんだよ。
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みんな大好きハレンチ風紀委員
5話開始でいきなりニプルファックぶっ込んできて草。この漫画そんな下ネタやってくる感じなんだ。ニプルファックは闇属性の中でもレベル高いやろ。なまじっか男にもあるだけに妙に想像してしまって痛い痛いってなる。
そしてその流れで登場する新キャラ・ハレンチ風紀委員。いやハレンチって言葉は作中で出てこないんだけど、これは意識してそうしている気がする。さすがに手垢に塗れきってるから……。
登場時の女子友の実況中継が草だった。

ラブコメでめっちゃ説明してくれるモブ男子の真似〜
吹いた。「バーカ」の再現度が高すぎて草。あるわ。ヒロインがいかに高嶺の花かを懇切丁寧に説明してくれるやつあるわ。着眼点天才か?しれっとした佇まいがまたポイント高い。
まぁでもハレンチ風紀委員なので頭の中は妄想ピンク。美明と塁がエッチなことをしていたのではないかと決めてかかっている。一見すると美明に過度な思い入れを抱く百合キャラっぽさも感じるが、しかしそれだったらエッチなことをしているとは決めつけないだろう。だって多分彼女の中では十中八九美明と塁はセックスしてるので……。良からぬこと→性的なこと→セックスに本音進化するの草。
まぁでも良からぬことって表現はいいよね。実際、ラブコメなんていかにセックスと言わずにセックスというかコンテストみたいな側面あるからな。ってかそんな記事書こうかとなとか思ってた笑。
おも……いやりを持ってお姫様抱っこをする!
個人的にめっちゃフェティッシュだったのはお姫様抱っこ。塁の身長が164で、だいたい顔一つ分くらい違うから、漫画的デフォルメを考慮しても、確かに美明は180オーバーなんだろう。バレーの選手かな?
そんな180オーバーの美明を164の塁がお姫様抱っこする構図を見てくれ。

お姫様抱っこは共同作業。しっかり負荷分散しないとね。お姫様抱っこはおもいやり。
あと美明の太ももを見てくれ見ようね。塁は美明のおっぱいしか見てないけど個人的には脚だと思うんですがどうですか。身長高くてスカート丈短いからすげー脚が際立つ。なんならちょっとアンバランスだなとも感じるけどそれがいい。正直この子見て最初に思ったことそれなんだよって単純に俺の性癖を暴露しているだけの気がしてきたのでもういいです。でも塁にはちゃんと見てほしい。おかしくなってほしい。
好きになる人

おかしくなってた。まぁ完全に好き宣言だと思うけれど、これについて塁は無自覚。この無自覚な告白みたいなものに呼応する形で、美明は「塁のことを好きになる人もいると思うよ……一人くらいは」という自覚的な告白返しをするのだが、これを塁は知ってか知らずか流す。しかし美明のほうも、これは流されるだろうとわかっているからこそ言えた気もする。この微妙なラインのせめぎ合いがよい。
でもさっさと決壊しろ。
ではまた次回。
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コメント
コメント一覧 (4件)
下手に恋人になるよりくっつくか、くっつかないかでワチャワチャしてる方が楽しいのは、エロゲで共通ルートが一番面白いのと同じ感じですかね。
あと太ももは太ければ太いほど佳いです!?
まぁくっつく直前が一番楽しいラブコメゾーンなのは古今東西間違いないですねぇ。なんだかんだでラブコメの王道。
美明の太もも塁の顔よりとても広い。
塁がオープンなむっつりスケベなのこの漫画のいいところだと思っています。人間味がある。体格差カップルでのおんぶやお姫様抱っこはお約束ですが良いものですねえ。
ラブコメのキーは男のほうだというのが個人的な持論で、その点で塁くんはとてもいい味出していると思います。
体格逆転のCPは女性側が男性側を気遣っていることを知られないように気遣うけど気遣われてるのはわかられてる感じも好きです。