作・jin、2022年9巻。
だーいぶ久しぶりに積読していたのを消化したのだが……こういう漫画だったっけ?と思いながら読んでいたが、実際後書きみるとやはり特殊な感じにはなっていたらしい。これはどうなんだろう、求められたものだったのかどうか。とりあえず俺はよくわからんかった。
以下残念女幹部さんがあまり出なくて残念だった9巻感想。まさかのバトル展開。
前回のはこれ。
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この漫画も随分と積んでしまったなぁと思って読み始めたところ、「こういうノリの漫画だったっけ?」と前回記事や前巻を見返してしまった。9巻はなんだか組織バトルみたいなことになっている。いや、それは別にいいんだが、ギャグは挟んでいるものの、なんだか、なんというか、真面目だった。正直ストーリーも忘れかけていた中だったこともあり、ちょっとついていけなかったのはそうね。
とにかくストーリーが始まっているのはわかったが、引っ掛かりがなく、のめり込めない。だいたい俺は誰かしらの何かしらの強い感情を見て、そこをアンカーにして物語に入る、ということが多いのだが、それができない。そのために、何がどうしてこうなっているのか……というのがよくわからないままに、気がついたら読み終えていた。本当にまじで何もいうことがないぞ。一応巻末のほうではジェネラルも出てきてはいるのだが……。
10巻を積んでいれば10巻まで読んで記事を書いただろうけれど、生憎9巻までしかなく、そしてこの感じではこの先を読もうとはちょっとなー……と思ってAmazonで先をみると、ちょうど半年ばかり前に発売された13巻で完結しているのだね。あと4巻なら頑張ってもいいかもしれないが……うーん、どうしよう。

コメント
コメント一覧 (2件)
あぁ…まあ、分かります。この先バトルがギャグを飲み込んで面白いけど求めていた展開では無くなって行くんですよね。
自分も正直この辺りは流し読みしてました。
ただ個人的に最後の結末はすごい好みでしたので飛ばして最終巻だけでも読んでも良いと思います。
最終巻の表紙がほぼネタバレですが最後は理想の終わり方が出来たなと感じました。
表紙はまぁ約束されたネタバレみたいなものなので笑
バトル展開になること自体は珍しくないのですが、入り込めるかどうかかなぁという感じです
結末は確かに気になるので、またなんか折に触れてですかね🤔