『おちこばれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』2巻感想:モザイクじゃないからエッチじゃないもん

作・まもウィリアムズ、2021年2巻。まさかの2巻。好評だったらしい。

ということで同人系エロRPGを漫画にした、明るく爽やかな凌辱一般漫画。ちょっと意味不明だけどマジでそうです。普通にやられまくってるけどまったく悲壮感がなく、人間としての原始の生命力を感じる。まぁでも本来の性ってこれくらいのものかもしれない。異種姦はもちろんガッツリあるんだが、触手ゴブリンはもちろん蟲もあり。シチュとしても拘束・洗脳・エロトラップにゼロ距離失禁まであるけどモザイクじゃないからエッチじゃないもん

そんなわけあるか。以下2巻感想。カジュアルに焚書坑儒するのにこの漫画は普通に売れるAmazonさんの基準よくわかんない。

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頭がおかしくなりそうなんだよ!

毎回ゴブリンの陵辱を嬉しそうに報告されて頭がおかしくなりそうなんだよ!

本作の世界観だいたいこれ。

ゴブリンに洗脳されてガッツリらぶらぶ陵辱される話なのだが、この内容にもかかわらずまったく悲壮感がない。というかまぁ本作については第一話が既にゴブリン陵辱なので今さらかもしれない。これもうゴブリンが主人公だろ

ただ内容は一般漫画とは侮れないほどエロく、いわゆる異種姦が好きな人なら純粋にそれ目的の実用性があるかもしれない。とはいえシチュエーション自体は非常にマニアックだし、まかり間違って十代のウブな坊やが読んでしまったりすると、深刻なトラウマになるかあるいは深刻な性癖になるかのどっちかの気がする。

実際、番外編のエロトラップダンジョン蟲姦もあるよなんかは「コメディタッチでも無理!」って人のほうが多いかも?まぁこの漫画読むような人なら平気なのかな!

床上手のヤンデレ処女(推定)は好きですか?

全体として異種姦凌辱が目立つが、TSカレシとヤンデレ彼女の一話限りお腹にいっぱい愛・もらいましたの話なんかもあり、それはまた別の性癖にストライクかもしれない。

この彼女は、「毎日練習してる」とういセリフと、愛の強さに身体が追いつけず飲みきれないという描写から、「フェラが滅茶苦茶うまいヤンデレ処女」というエロゲ浪漫っぽい。めっちゃジュルルルしてたわ。この濃い彼女が一話限り……なんだけどまぁむしろ話続けるのが逆に難しいわ、という感じなんだろうか。

この彼女はぜろよん作品とか好きな人にはヒットするように思う。

良いキャラだから、しれっと3巻以降も出てくるかもしらんね。

この漫画確認すると4巻まで出ていた笑う。

妙に元気が出る

この漫画読んでると、ちょっと元気が出るような気がする。いや下半身の話じゃなくてだね。

なんかこう、読んでいて人間って元々こうなのかなぁって思う面もあるんよ。僕らは色々なことを深刻に考え過ぎているのかもしらん。セックスアンドヴァイオレンスを強調した作品は、逆説的に現代倫理を強く意識しすぎた反動にも見えるんだけれど、本作のこのあっけらかんとした感じは、純粋に原始の生命力をそのまんま感じる。

あなたも私もゴブリンゴブブブ。

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