積ん読していたシリーズ12巻2022年。多分年単位で積ん読してるわ。ちょうどこのサイト死んでた時期だし。真夜中ハートチューンも積んでる気がするがまぁとりあえずいっとこう。漫画数千冊積んでると思うんだけど、この状態でAIで漫画が描けるとか言われても困る世の中やで。狂ってるなぁ。
しかし漫画は狂っているくらいが面白い(無理矢理繋げる)。以下チョロマキさん可愛い12巻感想。真白もカワイイデス。
前回

本作は読み始めると早いんだが、何故か読み始めるまで毎回積んでいる。
ヒロインの見込みはない気がするが、誇りに思う
さて12巻だが内容は完全に相変わらずではあるんだけれど、ラブコメ観点だとここまで顔を崩せるヒロインというのは非常に珍しいよなと思う。

変顔というか鼻の穴を蜂が行ったり来たりするという割と絶体絶命の危機なのでこれは本当に頑張っている。ぼくにはとてもできない。
こんな状態なので、名雲はちゃんと本当にこのシーンで真白の頑張りを嬉しく思っているところはとても良い。しかしながらお嫁に行ける見込みはない……。……これを直接言うの野暮なんだが、最近はなんだか野暮をあえて言いたい年頃になってきた。「お嫁に行ける見込みは無い」とは「俺がお前をもらう」という意味だ。はいラブコメ浪漫。
……まぁこんな真白だが、単行本アフターでは乳揉みなどされているので一応ヒロインヂカラはあるらしい。ラッキー(?)スケベはヒロインヂカラ。大丈夫、ちゃんと変顔してない時に揉まれてるから……。
チョロマキさん可愛い
変顔に余念のない(多分)メインヒロインにひきかえストレートに可愛いチョロマキさん、というか多分、サブヒロインだから気兼ねなく可愛く描けているんだろうと思いつつ、仕事のためとはいえマキちゃんを婚活パーティーに行かせるあすなろは絶許。
絶許といったが、ここは根本的な考え方の違いであり、あすなろからすると、マキを信頼している証ではある。逆に言うと俺はマキちゃん信頼していないとも言える。いやだって信頼できんやろこのNTR溢れる現代でチョロマキさんを婚活パーティーに信じて送るだなんてそんな……。
いや、まぁ、ちゃんとしっかり任務こなして帰ってくるけどね。途中結婚詐欺犯にそれなりのサービス(?)するのも、サブヒロイン&一応○○歳だから、かもしれない。一回り年下のあすなろの手玉に取られてるマキちゃんさん……。
どっちかっていうと名雲といい感じのシーンが多かったが、今回はちゃんとあすなろともいちゃついていた。

ただこのシーンが俺にどう見えるかというと(あすなろホントに名雲っち好きなんだな)である。あすなろは正直名雲推しなところが一番印象に残る。
相手にならないから
ところで婚活パーティー感の始まりで、マキちゃん二十代が自分を婚活パーティーに行かせるなんて心配にならないんかとあすなろ十八歳を問い詰めて、あすなろの「面子を見るに相手にならないから」にマキちゃんはムカッとするシーンがある。

このシーンを見たとき、一瞬なんでマキちゃんがムカッとしたのかわからなかった。というのも、後であすなろが言うように、これは「婚活に出てくる面子はマキちゃんに相応しくない」という意味だと当然のように受け取ったからだ。一方でそれでマキちゃんがムカつくはずはないので、一瞬考えてから「あ、マキちゃん"が"相応しくない」と受け取ったのか、とわかった。
もちろんあすなろは俺が最初に受け取った意味で言っていたのだが、漫画の流れを見るとマキちゃん的な自己卑下解釈として受け取るのを前提としているように見えた。なので、これは読んだ時みんなどちらで受け取るものなのか、少し気になった。
マキちゃんさいかわはこの世の真理じゃないの?🥺
積んでるので
あとは名雲っちの昔の女(?)の話だが、ってか表紙になってるしハイライトかもしれないんだが、子持ちということで解散。この話を聞くのがマキちゃんなのは、真白のヒロインヂカラを考えるとしゃーなしかもしれない。ってか真白はもうちょっと知能……。
ってなわけでまぁ、本作も積んでいる分くらいは、年内に消化したいもんである。かぐや様も2025年中にへちゃんとケリをつけたい……。

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