結局続き読んじゃったよ。BOOKOFFにあったのを見かけて……。前回の記事でレジに持って行きづらい表紙とか行ったけど、実際手に取って見るとそうでもなかった。余裕だった。いや俺の感覚が麻痺しているだけなのか……。
本巻から主人公の管理人・ヨシダがついに戦う力を得た。ここまでは変態人妻からヨシダが性的に蹂躙されているだけの話だったが、本巻からは戦いらしい戦いが始まる。さらに人妻の中にも色々あるようで、抗争めいたものもあり、バトル要素が非常に強まるのだが、それによってエロスの効果も上がっており、俄然面白くなったように感じられた。
ところでヨシダの武器を見て何を起するかは人によって違いそう。以下2巻感想。キミよー勃ーてー。
前回記事

バトルxエロス
1巻の印象は一言でバカエロだったし、その意味では今回もバカエロではあるんだけれど、今回はヨシダが戦う力を得ることで、バトル要素が大幅に強化された。さらに組織的な抗争めいたものもよく見え始める。不思議なことに、ヨシダが戦えるようになってから、1巻とやっていること自体は大して変わらないんだけれど、よりエロく、また面白く感じられた。
ヨシダが武器を手に取り、右手をバチバチさせながら「ご遠慮願います」というシーンは、正直どの変態人妻との変態シーンよりも引き込まれてしまったよ。見た瞬間「俺の生徒に手を出すな」が決め台詞である鬼の手の先生を思い出したけれど、このナックルを見て何を思い出すかは人によって違いそう。
変態人妻再登場
過去の変態人妻たちがタッグを組んで再登場したのちょっと笑っちゃった。まぁ一話こっきりで捨てるにはもったいない人たちだったしね。
しかしまぁ、ここまで直接的なエロスを遠慮なくバンバンやれるのは、やっぱり人妻だからかな。たとえばこれが十代の女子を使っていたら、だいぶ雰囲気変わるよね。それぞれ闇が深いので十代にしてそこに辿り着いてしまうと色々問題があるし、ティーンにエロいことさせるのはメタ的な意味でのいやらしさも感じてしまう。そう考えると人妻は無敵。全員主婦っぽいので旦那は本当に可哀想。一生懸命働いてる時に嫁が変態服きて見知らぬ少年を私の子などと宣い攫ってたら離婚不可避。あ、もうしてたんだっけあの人……自分の息子に性的な眼差しを向けてたんだっけか確か。ひどい。
しかし十代後半ですら「この歳になって魔法少女なんて」というネタが定番の昨今、十代どころかそっから一回り超えて、変態服きて悪の女幹部みたいな真似するのはいろんな意味で天元突破ではないのか?と思ったけれど、実際歳を取り過ぎると逆になんでもできるので別に問題ないのかもしれない。だから本作程度の表紙なんか余裕でレジに持っていけちゃうんだなぁ。
この勢いが続くのか……
ということで、思いのほか楽しめてしまったのだが、しかしさすがにこの勢いで続けられると俺はバテる気がする。なんならもうバテてる。人間歳取ると確かにたいていのことはできてしまうが、体力がなくなる。肉体以上に、精神的な体力がもうないんだ。
そう考えると、この人妻たち、すごいな。なんかこう、元気があって。俺はもうダメだ。

コメント
コメント一覧 (2件)
更新お疲れ様です。A級人妻来ましたね…。次の巻はもっとレジに持っていきやすいので安心!
この巻だと僕は婦人会お披露目の見開きのページが大好きですね。BLEACHの幹部お披露目のシーンみたいで、人妻とは思えない禍々しさでw
実際ここからは人妻一人を前より掘り下げていくのでよりストーリー性が上がってくと思います。
「団地妻」というワード自体に欲求不満、退屈感、退廃的なエロスのイメージがある、みたいな感想どっかで見た気がしますね…AVとかでよくあるシチュだからですかねw
そしてカタギリと少しフラグが立つ管理人。カップリングとしては高飛車で押しの強い面が目立つけど意外と内面の弱いところのあるカタギリと、小柄でおとなしいけど勇気を出せるタイプのショタの管理人…ショタが優位なタイプのおねショタですかね?相性自体は良いと思いました。普段は振り回されるけどいざという時にビシッと守るタイプ。…まあヒロインが結婚してるってのは中々無いですが。
あの人妻たち掘り下げていくんですねw
実際団地妻という言葉はアレな文脈で登場しない言葉ではないでしょうか。
試しに検索かけてみたところ、見事に全部いかがわしかったですし、画像検索に至っては全部モザイクかかってましたね笑
また、Wikipediaには暇人の独自研究っぽい記事があって笑いました。絶対誰か個人の記事。
まぁそもそも人妻という言葉自体がアレなんですが、団地妻という言葉の響きには人妻以上の限定的かつ特殊な隠微さがあります。
同時にカビ臭さも感じます笑
正直本作でCP要素は特に期待してないのですがwまたどこかの団地近くの古本屋で出会える日を祈ります。