『ジャイアントお嬢様』91-131話感想:巨大化のフェチを一等感じる

まぁ最新話追いついちゃったよね。なんだかんだで。前回記事はこちら。

あのあとちえりの恋は8メートルなど読んで、巨大化流行ってんのかなとか思うなどした(そういえばシン・ウルトラマンもそういう要素があったといえばあったか)が、巨大化フェチに関しては本作が一等だなぁと思った。好きじゃないと描けないなこれはと思ったなぁ。

以下謎の感心をしている91-131話感想。この先巨大化ヒロインやる作品は全部本作と比べられるんだろうなぁ。

目次

そのフェチズムに感嘆した

今さらだけど、この漫画は本当にフェチだなぁと思う。これは特にちえりの恋は8メートルを読んだから余計にそう思うことかもしれない。

比べてしまうのもなんではあるが、ちえりの恋は8メートルと本作を並べたとき、本作のほうが圧倒的にフェティッシュに感じられる。ちえりの恋は8メートルのほうは純粋なラブコメ分が強い一方、あまり巨大化ならではという感じがしなかったんだが、それは本作を読んでいたので余計にそう思ったのかもしれない。

最新の131話など、胸から垂れる巨大な雫には感嘆した。

ジャイアントお嬢様 131話 ふるえるぞビーチク!

なんだこれは。乳首を思わせるというだけではなく、その下のセバスの頭からわかる圧倒的な遠近感。今にも垂れそうにふるふると震える巨大雫。巨大化娘大好きでかつ変態じゃないとこんな描写思い浮かばんやろ。すごいわ。真面目にちょっと尊敬した。男特有の変態に対する謎リスペクト。ツーーー……ツツツ……。

内容は……

いっぽうで130話にもなっていまだに本作の話が何かわからない。まぁそのへんは本作でも触れられており、100話では自虐的に、あるいは弁解的に、お嬢様が一般的なストーリー漫画的観点で主人公らしくないことについて語られている。まぁお嬢様の言う「あなたが『主役』」はもっともらしくはあるんだが、にべもないことを言ってしまえば、物語は本作の中心ではない、ということだろう。つまり内容はないよう。

本作はどこまでいっても、巨大化ヒロインのでかパン拝み、でかケツに潰され、でか乳に挟まり窒息っていう、まぁそういうことなんです。お嬢様の富士山に登りたいだけの漫画だった。

本当にそれだけで130話続いているのは、Web漫画だからこそという気はする。あるいは時代が追いついた面もあるかもしれない。なんだかんだで俺も読んでるからなぁ。すごいわ。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • エッッッッッッッッッ!!!!
    もうここまで振り切ってしまうなら、ストーリー度外視でも全然OKだと思います!

    また自分も漫画アプリに疲弊してる感がありますので、管理人のお気持ちは分かります。タダなのは結構だけれども、無料期間の期限に追われると内容も入ってこないしなんだか虚しさもある。

    • 本作は性癖漫画だと思うので、もとよりストーリーはあってないようなものなのだろうなぁと思います。
      巨大化系のネタを食らい尽くす巨大化娘界の治虫。

      期間限定無料系は昔からKindleで虚無ってましたが、最近はアプリで永遠に虚無りそうな感じでこれはこれで参りますねぇ……

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