『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん(漫画)』1巻感想:ロシア語を話す令和のツンデレ
これコミカライズだったのか。印象深いタイトルだから本作の存在は知っていたけれど、ラノベ原作だったのは知らなかった。そして巻末後書きまで気づかなかったので、非常に丁寧かつクオリティ高いコミカライズだと思う。 しかし原作開始時期はもっと前ということを差っ引いても、非常に懐かしい雰囲気だな、とは思った。コミカライズ1巻は2023年だが、原作は2020年であったらしい。ちりばめれている一昔前のミームがそう思わせたのはあるかもしれないが、ラブコメ文法に一通り慣れた諸兄があえて一周して直球を狙...