ふたりソロキャンプ– category –
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『ふたりソロキャンプ』2-3巻感想:一人でも社会的になれるし集団でも社会的になれない
多分前読んだ時よりも楽しめたような気がする。ぶっちゃけヒロインよりもオッサンのほうに目がいってしまう厳さん漫画。 厳さんはソロキャンプを愛しているが、同時に社会というモノを大事にしてもいることがわかる。それこそがまさに社会性というべきものだ。集団でうぇーいして場を壊すことは社会性ではないし、コミュ力でもない。 ソロであること、もっといえば孤独であることは、社会的ではないとは言えないし、みんなで集まっているから社会的だとも言えない。そんなことを考えさせられた。 え、ラブコメ。あ... -
『ふたりソロキャンプ』1巻感想:髭生やしてラブコメしていいと思ってんのか。いいけど。
出端祐大, ふたりソロキャンプ 1, 2019 これは……ラブコメ、なのか?うーん、わからないが、ラブコメのフレームワークには則っている。なにしろヒロインが顔より先にパンツ見せる系だし。 しかし……そうすると、30代だな。といっても、女のほうは多少若いのか。大学生くらいかね。酒は飲み慣れていそうだが。パリピ感。 いやしかし、なんともラブコメの世界観には合わない、どことなくハードボイルドな感じすらする主人公だが……てめぇその髭で年下の女子とキャッキャすんのか?いやいいんだけどさ。 なんにしても、...
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