『ディーふらぐ!』170話の続き感想:発情した船堀がハァハァしながら手をワキワキさせてヤバい目付きで風間に迫る神聖な何か

【第170話の続き】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー)

本作でしばしばある続きなるもの。続いていた。

今回は船堀とエロスの組合せつまり完全に18禁ということで国会で取り上げられる日も近い。船堀!船堀!

以下エロ船堀は背徳のかおりこと170話の続き感想。船堀にエロ本読んだ感想聞きたいだけの人生だった。

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女神パイセンの性癖

今回は船堀がエロ本に手ずからの飯をよそった挙げ句、ハァハァしながら風間の口にその手を突っ込もうとするなど船堀派悶絶の回となり申した。話の内容は完全にそれだけであり、それ以外言うことがない。船堀がヤバい目で発情していた以上終わり。

車輪眼船堀

手からなんか出てるのは聖なる力なのだろうか。風間が怪我したのを見て病院に連れて行くときもそうだが、船堀の性癖として道義的正当性が優越すると、たとえ嫌がる行為でもやらねばやるというのがあるのだが、どうも今回は正当性の裏に個人的な欲望があるようにしか見えない。船堀、結婚したら自分が作った料理以外を食べるだけでめっちゃ機嫌悪くなりそう。

まぁ、これがほんとの据え膳食わぬはなんとやら、風間は直で船堀の手から食べなければならなかった。まぁそれをしないから風間といわれればそれはそうなんだが。

しかしハァハァと息を乱しながら風間の口にその手をインする気満々だった船堀に若干の歪んだ思春期を感じてしまったのは俺だけだろうかそうだろうか。あまり性的なことを感じさせない、考えたら罪悪感を感じさせる彼女だが、これで割とHENTAIプレイを好むのかもしれない。とりあえず船堀の発情ポイントは非常にマニアックだということはわかった。どうしてもしなければならない、という正当な理由がある状態でかつ、風間が耐えられるという確信をもった中で、風間を自分の手料理でフォアグラするシチュエーションになったら、セイなる力で地球を浄化できるくらいハァハァするのではなかろうか

……いや……船堀は女神なので……。

真ヒロインポジションだよね?

さて、俺たちの女神パイセンが一通りハァハァしたあと、いい雰囲気のところをマスコットに軽く邪魔されつつも役目を終えたということで消えていってしまう。オイ待てやコラ。これはなんか本当に船堀この桜回最後の出番の予感。マジでただただ読者サービスのためだけに出てきたくれた感じだ。女神パイセン……。

まぁ船堀は決戦に残るタイプではないのはそう。どっちかっていうと待ってる系ヒロインだからなぁ。しかしこれは真ヒロインポジでは?少年漫画において一番人気は主人公と一緒に最前線で血反吐を吐いてるヒロインなのだが、そういう漫画においても物語上ではしばしば真ヒロインはなんだかんだで待ってる系ヒロインであるという。

一番人気は風間と一緒に前線にいるすんごい高尾だとしても、やはり真ヒロインは船堀と考えるのが妥当。異論は認めるが聞かない。芦花?知りませんねそんな1冊足りないマスコット……。いつも一冊足りないんだよこのマスコット……。

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