
エロガキとかスケベ老人系の薄い本がありそう(最低な感想)。なんなら本編でやりそ……いやさすがに本編でやると燃えるか。今回エロガキきたマジかと思ったら全然だったし。いやまぁ冷静に考えたら30ページで終わる話ならともかく一般漫画の長期連載で一線は越えないか……。
以下2巻感想。阿比倉毎日先生のおっぱいにダイブしてない?
内容
- お隣さん
- おっぱいダイブ
- 休日はエロ下着
- おっぱいダイブ
- もみもみ
- おっぱいダイブ
- 学校でバニーガール
- おっぱいダイブ
なんだよエロガキじゃないのか
2巻で登場する新ヒロインはもみもみ系チビ女子。てっきり最初出たときはクソエロガキかと思って「マジかよ公式が薄い本やん」と思ったのもつかの間、女子だし高校生だしなんなら阿比倉とフラグたつしがっかりだよ。いやがっかりしてないです。さすがに週刊少年マガジンでエロガキにNTRされるヒロインはダメだから……連載終了しちゃうから……。
ただ逆に女子という錦の御旗を得てやりたい放題している感はあるかもしれない。阿比倉にさせるわけにはいかないし、かといって他の男にやらせてしまうわけにもいかない各種セクハラを担当する感じ。とはいえ、いくら女子でもそれだけだと「なんだぁてめぇ」となってしまうが、地味に阿比倉ともフラグがたつことで可愛げを発揮。
主人公が好きなら何しても許される存在
まぁそうなんだよね。ぶっちゃけラブコメヒロインは、主人公に好意があったらたいていのことは許されるんだわ。瑞希もそうだしね。1巻の時点ではヒロイン路線あるのかどうか微妙なところだったが、今回阿比倉について「人間関係こそこそ作って隠してる」と憤りを見せたり、あからさまに好きな人がいる感じを出したり、阿比倉に裸を見られても怒りとか恐怖より照れが強かったりといった描写を見るにつけ、あーこれはフラグたってますわモテモテか阿比倉っていう。
他人のために動く人は美しい
まーでも阿比倉くん読者的にも好感度高いんだよね。なんでかっていうと、先生がみんなと打ち解けられること、を一番に考えて行動しているから。他人のために動ける人はいつだって美しい。それがたとえ恋愛感情故だとしてもね。
えろえろなのにやけに爽やかな感じがするのは、阿比倉くんの恋する男の子っぷりが見ていて好ましいからだと思うわ。素直に頑張れって感じがする。その恋が成就するかはわからないが、まぁでも毎回のようにおっぱいダイブしたりもみもみしたりエロ下着見たりしてるから想い出がいっぱいだね。大人の階段上れよ少年。
では3巻もまたそのうちに〜。


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