『ハズレスキル『添い寝』が覚醒し、僕が最強ハーレムを築くまで』1巻感想:常にパンツが見えているパンツしか見えてないパンツ漫画

原作・まるせい、漫画・電磁猫楽団。2024年1巻。サブタイトルは「〜密着添い寝で願望解放!?誘惑されまくって困ってます!!〜」。

それで本作の内容なんですが常にヒロインのパンツが見えているパンツ漫画です以上。

……なんかここしばらくこんなことしか言っていない気がする……。

いや、しかし、本作については本当にパンツっぷりが、今まで見てきた中でもだいぶ躊躇わない感じである、という特色があることは事実です。以下1巻感想。

目次

パンツしか見えない

本作の内容についてどう言えばわかりやすいだろうかと思ったが、これも例によってサンプルを見ればよいと思った。サンプルを開くと以下の画が唐突に出てくる。

これが本作の内容のすべてです以上。

というのは言い過ぎかもしれないんだけれども8割くらいは語られていると思います。ヒロイン3人全員カメラ目線なのはいいんですが、見事に全員パンツ見えているわけです。しかも不自然なほどに見えている。

そしてこれはプロローグです。言っておきますが、この後ヒロインは登場シーンの8割でパンツ見えます。ある時は不思議な風が吹き、ある時は大胆なアクションで、ある時はケツを突き出し、ある時は股を開いて座りこみ、ある時は何もしてないけどローアングルからのカメラワークでパンツが見えます。ありとあらゆる角度からパンツが見えます。

しかしすべてのコマでパンツが見えているわけではありません。見えていないコマもあるでしょう。でも安心してください、きっとそのコマでは乳首が見えています

触手紳士純情派

そしてここからが残りの2割になるのですが、本作の中でも特筆すべきは、パンツで吊るされる画でしょう。意味不明ですが、まぁいわゆる触手プレイです。本作の触手は例によってヒロインの胸に絡みつき下着の中に入り込むのですけれど、なんとそのままクレーンのようにパンツでヒロインを吊るします。パンツの耐久力すげぇ。さらに胸部とスカートだけを的確にビリビリとやぶり、下着を丸見えにするがそれ以上はしない。しかもパンツの中にまるで裁縫で編むがごとく触手を入り込ませるしかし入り込ませるだけそれ以上はしない。うーんこれは触手紳士

明らかに特殊な性癖をもった触手と見受けられるが、イケメンのことが嫌いらしく、登場シーンから憎まれ役として登場するイケメンを美少女と同じように拘束するんだが、しかし太ももにズブリと食い込み、イケメンに対しては明確な血を伴う物理攻撃をする。ヒロインについては胸に巻き付いたり下着の中に入ったり服を破いたりするだけなのに、イケメンには容赦なく物理攻撃、しかし狙うのは太もも優しい

イケメンは泣いて助けを乞い、主人公に助けられて改心しますよかったなぁ!

大丈夫、クソ感想だよ

ということで、1巻では主に表紙の子があられもない姿を見せ続けて、新しいヒロインが出てきて2巻に続くといったところです。……内容……?ここまでに全部語ったはずですが……。

実際どんなだったのか、それは君自身の目で確かめるんだ。

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