連日+チック姉さんですまないわけだが、俺は読んでいてなんとなく満足した。充足感のある漫画だと思う。
前半はホラーバトルで完全にダンダダンを購入したも同然だったが、後半戦は比較的いつもの(?)本作風味であった。本作でもキチガイ度の高いジャッキーの末路はかなりくる類かもしれない。っていうかメインキャラの年齢は変わらない中で赤ん坊が生まれて育つクレヨンしんちゃん時空よ。
以下22巻の途中から最後まで感想。表紙の豚と佐々木出てこないんですけお!
前回

先生はかわいい
とりあえず久しぶりに出てきた増田先生めっちゃ可愛かった。多分本作一番の優良物件はこの方ではなかろうか。

この先生この世界でよく今まで無事だったよね。
あとの可愛い候補といえば、姫さんはB級映画のクソ女だしおかっぱはクソキャピだしまきまきは可愛い。そういえばまきまきも優良物件の気がしたが友達がアレ過ぎるのでやっぱり先生一択すわ。
あと姉さんはちゃんと恋人付き合いを続けていたらしい。姉さん一度決めたら自分から切ることはなさそうだから、相手がやらかさない限りは大丈夫か。しかしよく姉さんと付き合えるな。

俺くらいになると、別に何もないほうが「よかったねぇ」とか思う。
きっとかわいい女の子だから
色々と荒れそうなルッキズムの話は置いといて、本巻でわかったことは、宇宙人はグラマラスだが辰姫はスレンダー。本作のヒロイン、姉さん除くとだいたいみんなグラマラスな中で、しっかり大人なのにスレンダーなのは珍しいのではなかろうか。佐々木もけっこうデカいからなぁ。

本巻最大のセックスアピール。これは完全にルッキズムですわ。
辰姫は地味に性格的には光属性寄りなので、豚絡みヒロインだと一番の当たりどころなのだが、こうして本編にも出番があるところを見ると、相対的に闇属性の佐々木と牧野に比べるとヒロインレース的にはイマイチなんだろうか。っていうか佐々木出てこないんですけど!!
そして宇宙人のおもちゃとなっている偏差値男は、性質的には無茶おじさんに近いが、取り付く島もない感じの無茶おじと違って、ちゃんと周囲とコミュニケーションを取るのでそれなりに関係性が映える。というか地味にコイツもハーレム環境なのだがまったく羨ましくない。
本作は男女比率2:8ということもあり、性格がしっかりしている野郎は漏れなく彼女ないしそれに準じるものができるのだが、これほどまでに美人の彼女持ちが羨ましくない作品も珍しいと思う。
つづく
そんなわけで連日の+チック姉さんとなってしまった。一気に読むのはしんどいが少しずつ読む分には楽な漫画である。
ジャッキーに触れていないのだが、嫁に唾を吐かれたとだけ。成長しない男の末路……。

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