作・栗井茶、2024年25-26巻。もうこのサイト+チック姉さんの話しかしないやん。
姫川のへたくそな話し方、なんか既視感あるなと思い出したら俺だったわ。美少女高校生の姫川ならへたくそ話も許されるだろうが、もはや中年の俺がそれはどうなの?一般的な中年、中年とされる年齢であることを忘れがち。まぁいいかどうでも。
そんな感じで25-26巻感想。ってか真面目な話、もはや本作は現代ラブコメの指南書では?
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余はこういうのが好き
25-26巻についてだが、怪異系はそこそこにしつつ、なんかいよいよラブコメ極まってきたな本作と思う。なんかギリギリな感じのするユーリちゃん、まさかのシリーズ化でどうぶつの森と合流するのだが、サバエナ様に対する共感が止まらない。

俺もそういうのが好き。
結局ラブコメはこういうこと思うんだ。俺は多分この感覚が好きで世間的に中年とされる年になってもなお愛好しているのだなぁと思う。
そして余はこういうのも好き。

いいですかこれがラブコメです。THEラブコメ。素晴らしい。つまり、ラブコメは男と女に限らないし、なんなら人間かどうかすら本質ではないうことなんだね。
しかしもしかすると、「これは友情ではないのか?」という反論があるかもしれない。いや、冷静に考えてほしい。友情にチンポはいらない。むしろあってはいけない。ちんぽが絡んだらそれは友情とされるものとは違う、と解釈されなければならない。
まぁでも結局ボーイミーツガールのほうがいいんですけどね。少年少女最高や!

国木は性癖とは裏腹に女子に対して紳士なんだけれど、ハルナがうるさい呼ばわりするのは国木くらいだろう。余はこういうのが好き。
余はえっちなのはいけないと思う
そらつまり、性欲が絡めばいいってことかい?というと、確かに性は必要条件に入ると思うものの、もちろんのことながら、あればなんでもいいというわけではない。実際本作は姉さん散らされるまであるので、ライン超えているんじゃないの、というところがあって緊張感がある。
今回だとLv1にするエロガキとか割と胸糞ではある。

完全にエロ漫画やん。余はこういうの好きくない。え、いや、ほんとですって。無理やりお嫁さんにするやつは一般漫画には特に求めてないです。一般でなければ?うむ、まぁあれだ、てめぇクソガキやるならおかっぱにしろってこった。まきまきに手ぇ出すんじゃあないよ。おかっぱならスカッとジャパンで全年齢ショート動画だから。そういやだいぶ前に多田くんに睡眠セクハラされてたし無問題。
おかっぱならやっちゃっていいよ。

姉さんも相当程度許すと思う。
25巻だと新キャラメスガキ・ニビちゃん絡みの猿とかも胸糞めが強いが、その後登場していないの出オチキャラだったんだろうか。また、当のメスガキは俺の知っているメスガキ概念とは何かが違うような気もした。

なんとなく特徴はあるのだが、実際のところいわゆるメスガキ族とは違うのではないか。まぁ本作でメスガキ概念を再現する意味はないので、別にいいとは思うんだが。専門家(?)の意見を聞いてみたいところではある。
なおニビちゃんはいい子で、ポスト姉さん候補だったりするんだろうか。
まさかのカス村
しかし25-26巻とおしての一番oooにくるラブコメ回は、意外も意外なことにまーちんの元カレ、カス村じゃなかろうか。

めっちゃジト目かわいいこれはカス村完全に勝ち組。というか現実的にまーちんより絶対いいわけだが、カス村が相手にしてもらえる女子がまーちんというほうが正しいのか。
この世界色々な怪異があるので、寂しい喪男は美しい怪異が引き受けているのかもしれない。マジかよTHE町に引っ越します。お芋は別にいいです。
でもこの子は怪異であることを除くと、本作でトップクラスのヒロイン力持っていると思った。
漫画は時代を語る
最後にちょっと脱線だが、透明おじさんヒメクソ回で、姉さんが透明おじさんのちんちんを消す時の以下のくだりは時代を感じた。

この相手に同意を求めて相手の意思としたうえで実行する感じ、非常に現代的に思う。まぁ契約社会において昔からあることといえばそうかもしれないんだけれど、自認などの言葉とも合わせて、やはり現代という時代背景のうえで成立するネタだなぁと思うよ。
また次
ということで矢継ぎ早に+チック姉さんの話ばかりだが、まだ積読が残っているので、それもまたそのうちに。

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