『僕のカノジョ先生(漫画)』1-2巻感想:美人教師の胸とパンツから始まる学校生活

原作・鏡遊、作画・孟倫、星河蟹。コミカライズで2019年1巻、2020年2巻。

まぁ例によってまったく予備知識無しで読み始めたのだけれど、途中でこれは明確にコミカライズだなと意識したのは、やはりアニメのOPのごとく怒濤のヒロイン連続エンカウントがあったからだろう。内容的にはメインヒロインの美人教師x主人公の男子高校生という形態だが、クラスメートから妹まで色々完備されております。2020年になっても変わらんもんだねぇ。

以下表向きこわこわの実態えろえろ先生による1-2巻感想。扉絵でブルマが出てきてちょっと感動した。2020年にも現存していたとは……さすがだぜラブコメ。

目次

ダメ、ゼッタイ。と言われるとやりたくなるアレ

まぁ本作についてはKindleのサンプルを読めばそれが内容の8割くらいかなぁと思う。先生のおっぱいとパンツは君自身の目で確かめるんだ。ただしヒロインは先生のみというわけではないようで、パンツ見えそなやつらはだいたいヒロイン。いや見えそうっていうか見える。標準的に見える。そして告白される

とはいえ、メインとしては先生x生徒になるかなぁ。一応先生と生徒というダメ、ゼッタイ。な関係であるために、こいつら付き合っているんじゃないの的ストレス展開も発生したりする。が、「情報としてあっという間に消費された」のモノローグで終わってしまった。人のツイートも75時間で終わる世の中になりもうした。

いやまぁ、なんか主人公が裏工作したっぽいけどんだけどさ。フツーにしたら懲戒免職コースだってあるわけだし。主人公は何の変哲もない異能力者の模様。まぁ正直あまりちゃんと読めていない。

女教師ですから

まぁでも問題ないです、なんとなくページをめくってエッチだから、それでもう十分ではないですか……。だいたい何ページかに一回はオッパイパンツ見えるから……Next オッパイ見ていってたら巻末。まぁさすがにその間になんか色々してるな、くらいの感じなもんですよ。申し訳ねぇ。

俺はこんな感じで終わってしまったけれど、実際はコミカライズだけでも既に14巻まで出ている。コミカライズでここまで続くということは、世間的には良いってことなのか。それとも3巻からまた代わってくるのか。

まぁ、俺はもう擦れたオッサンだからなぁ。正直、ラブコメとしては特筆すべきところは見当たらなかったように思うけれど、そりゃどんだけこの手のやつ読んできたのって話もあるし。ただ、女教師ものは供給が多いというほどではないので、そちらの性癖強めなら良いかもしれない。俺はどうしても「懲戒免職」の4文字が脳裏をよぎって集中できんが……、なにしろけっこうとらぶってるから……距離感が近い近い。これは男教師女生徒にはない感じよなぁ。

まー続きはいいかなぁ。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次