『いろはにほエロ!』2-5巻(最終巻)感想:おっぱお見てたら最終話

作・横山コウヂ、2022年5巻で完結。

ドラゴンエイジ読んだことないのだが、これとヴァルキリーコミックスのエロはなんかわかる。特徴的な気がする。そして本作もまたエイジのエロ枠という感じ。

ラブコメとして見ると、その終わり方はあまりない感じかもしれない。ただストーリーはもう正直ほとんど追えていません。おっぱお見てたら最終話だった。

以下感想。

目次

ラブコメ的には意外、かも

全体の7割くらい乳尻太ももパンツのいずれかが見えていたと思う。割と真面目な会話している時でもローアングルからの黒ストパンツなど描かれるため、話の大部分が頭に入ってこない。なんかさっきからずっといろいろ見えているな、と思っていたら最終話になってた。

そんな感じなのでストーリーあんまり追えていないのだが、ラブコメ的にはちょっと意外な終わり方だったかもしれない。主人公が(多分)メインヒロイン以外に恋をして、それが玉砕……というか死別(?)になるんだろうか?して、そこに(多分)メインヒロインが主人公に告白してさらに玉砕。そこから結局延長戦エンドで、最後に数年後の姿が描かれ、誰を選んだかは読者の皆さんの想像にお任せ!で終わるという。

まぁ普通に考えるとなんだかんだで恐らく1巻表紙の子とくっついたのだと思うが……しかしまぁ途中から割とお前それでヒロインレース勝てると思ってんのかみたいになってはいた。

うーんこれはガーター。エロコメ色強めのヒロインレースにも作法があるんだゾ。

でも結局この子が一番好みではあった。

えろすとらぶこめ

まぁでも本編はエロスじゃないでしょうか。俺は自分の脳にある程度の信頼を置いていて、たとえどんなに目が滑っていても、気になる展開になると突然脳が文字を読み込み始めるはずなんだが、本作では結局最後までずっと滑っていた。

一方でエロスについては目を引かれた一枚絵でエロスを感じさせる力が強い。この漫画を本棚における勇気ある少年がいるのかはわからないが、まぁ多分読むとしても電子だと思うが、十代くらいだと普通にオカズにされてそう。

シチュエーション面でも、幽霊が乗り移ってセクハラ三昧する展開はだいぶえっち。つっても幽霊自身も美少女だから、訓練された諸兄には物足りないであろう。物足りないよね?

全体的にオープンエロス率けっこう高なので、これがラブコメを阻害した、という面はあるかなぁと思う。エロスって全方向にやるとただの痴女なんだよなぁ……と思ったけど本作のヒロインは実際痴女みが強いのでそれも含めてか。痴女属性はラブコメ適性低いと思ってしまうのは、俺が現代倫理に犯されてしまっているからなんだろうか。うーん。

ストーリーとエロスの相乗効果みたいなのはあんまなかったかなぁ。

ラブコメ(エロコメ?)深夜枠

まぁなんだかんだで全部読んでしまったので、深夜枠的には楽しんで読める感じかとは思う。その向きだと5巻はちょっと長いかもしれないが……全3巻くらいに圧縮してもらったほうが読みやすかったのはそう。まぁでもおっぱお眺めてたらすぐだよ。

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