『淫獄団地』9-10話感想:変態人妻を真っ先に推してくる変態アプリを許すな

体力なさ過ぎて、もう1,2話くらいしか書けない。それでも力を振り絞ってめっちゃ久々にアプリ開いたら、真っ先に出てきたのがこれ、淫獄団地。特にログインしてないからパーソナライズされたレコメンドではないと思うんだけれど、淫獄団地がカドコミの推しってことでいいの……?

まぁちょうど期間限定無料とかいういつものやつがやっていたので、久々に読んだよね。頭からっぽで読めるし。2巻まで読んでいたから、9話からでいいはずだね。ストーリーなんにも覚えてないけど人妻がエロくて主人公のヨシダが鬼の手で合法ショタ、以上終わりだね。

どうでもいいけど、淫獄団地って映画なの?

ATOKが言うことにゃ

こんな映画あるの……?

9話はパンパン子作り制裁、10話はばら撒き魔というか露出魔の残当な制裁。うーん性技は勝つ。

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この人妻期間限定無料なんだ

さて、久しぶりの記事なのになんだけど、粗筋も1行で終わったし、あとこの漫画読んで感想って特にないよう。おしまい。……では記事にならないので、頑張って何か書こう。ナニを掻こう。すみません。まぁでもこんなノリだよね。頭まで血が巡らない感じがする。目から入ってくる映像がそのまま脳を素通りしていくような感覚だ。

正確に言えば、脳が無意識で跳ね返しているのかもしれない。だって悪いし、ほら……教育とかに。インモラルの塊だからね。制裁も仕方ないよね。実際、この漫画はけっこう現代的な背景があるんだね。

  • 「差別主義者は多様性のなんたるかも解らんのか!」
  • 「有害なショタコン」
  • 「こいつは悪だから何をしても許されるよ!」
  • 海苔弁(これは違う)
  • 貴方にはわからないでしょうねぇ!!(これも多分違う)

などなど、多様な正義がキャンセルし合う21世紀の地獄という時代背景の中で、この昭和の残り香漂う団地の淫獄は繰り広げられているわけだ。「排斥」「差別」といったワードが繰り返されるのは、ギャグだが同時に風刺みも感じるね。もし今後時代が変わって、後世の人が何かの間違いでこの本を読んだら、背景がわからず、ちょっと誤解するかもしれないね。

令和の人妻ってすごかったんだな、と……。……令和の団地妻は昼間仕事しないとやってけなさそうだけどなぁ……🤔

……閑話休題。

10話はばら撒き魔というか露出魔の人妻さんが制裁されてしまうんだけれど、すべて余すことなく魅せてあげる気満々だったのに、いざショウダ(でかい女)に捕まってひっくりかえされると秘部を隠そうとするのは、正しく変態っぽくていいと思った。性はシチュエーションが大事だから。見せりゃいいってもんじゃないからねぇ。パンツとオッパイ見せたらエロいわけじゃないんだよ。この漫画の場合それどころじゃないものが色々見えているけれど。

いや見えてないわ。海苔弁だし。単行本買ったら取れてるのかな。

……いや、特に買う予定があるわけでは……。まぁまたボチボチ11話にいきます。

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