『許嫁協定』1-2巻感想:考えるな、感じろ(何かを)

なんかよくわかんないけど可愛くて処女の許嫁がめっちゃ出来てキスしたりパンツ見たりオッパイ触ったりした。

〜完〜

積ん読っていうか、大昔に1巻読んでたんだけれど、この前の角川セールでめっちゃ安くなっていたのを見て、そういえばこんな作品あったなぁと思ってつい。1巻が2012年作品だから、もう一回りですね。いやーすごい。ただ10年代前半であることを考慮しても、色々懐かしさを感じます。ラブひなっぽいなと思ったけれどラブひな読んでないという事実。

以下脳死で読んだ1-2巻感想。脳を不活性化したい時にオススメです。

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なにも覚えていない

そういえばこんな作品あったなぁ、でも内容全然覚えてないや、っていうか読んだけど記事書いてないんだなぁ、などと思いつつ1巻から読み直したのですが、読み直して何も覚えていないのに納得しました。とりあえず一話目から説明口調の長々しいモノローグを読み飛ばすと速攻キス未遂で「あー、了解」と思ったんですが、その直後に知らないヒロインがたくさん出てきて見開き3連キス。どうやら皆さん許嫁らしいです。

どういうこと?という問いに答える間もなく、3人娘が揃ってパンツ見せてきたり、処女宣言してきたり、まくしてたてるような確信スケベの連発には、ストーリーよりオッパイパンツ違うか?と言われているかのような気分になりました。っていうか何もなくてもアングルが常にロー入ってるのでパンツは風景

そんな感じなので、2巻まで読み終わったけれどマジで何も覚えていないです。唯一覚えているのは主人公の名前が航だということです。なぜならばこの漫画における主人公は唯一の男で、性別というところでヒロインズとは差別化が出来ており、さらに名前で呼ばれる頻度が高いからです。ヒロインがたくさんいすぎて覚えられないのはハーレム漫画あるある

脳を殺してくれ

ということで、「だから記事がなかったんだなぁ」というのはよくわかった気がします。しかしまさか今になって記事にするとは。

なんとなくラブひなを思い出したんですけれど、自分ラブひな読んでないんですよ。でもなんとなく雰囲気がそれっぽい感じしたのは、絵が少し不安定な感じがあったからかもしれません。不安定というか、まぁ2025年の今見ると、美少女漫画としてはさすがに古くささを否めないです

しかし、不思議なことにエロさはけっこう感じました。これってなんでしょうね、綺麗で素人目にもその凄さがわかるような美麗な美少女は、案外なんとも思わないこと多々あります。エロスって、そういうことじゃないんでしょうね。

そういう意味では、シチュエーションというか、そういうところに浪漫があるからなのかなぁ。むしろ絵がアレな分、いきすぎた感じがしなくてよかったかもしれない。

とはいえ、やっぱりじっくり読みたいと思うものではないんですけれど、まぁでもなんとなく読んでいるのは、僕は今ちょっとしんどくて、脳味噌を殺したかったからです。その意味では目的を達成してくれました。こういう漫画が必要なときもあるものさ。

……全11巻です、この漫画。積んでます。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 2025年が開幕して3週間経つ訳ですが、自分も中々脳ミソのエンジンがかからないです(笑)。ストーリー漫画は頭に入らないので、こういう作品の読み時と言えるかも知れません。

    ヒロインズ登場までの展開の早さと描写のエロさは、作者が成年漫画を描いてた時の名残でしょうかね?

    • あー、成年漫画畑の作者さんなんですね(そういえば大昔そんなレビューを見たような……)。納得です。
      気分が乗らないと、ストーリー系の漫画を読む気にはなれないんですが、そういう時にはむしろこれくらいが楽ですわ。
      本作は11巻と比較的長寿なんですよね。ハーレムxエロはやっぱり安定した強さがあるんだなぁと思いました。

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