俺が持ってる本とKindleの表紙が違う……と思ったら出版社が変わったらしい。なんか色々あったようだ。ワニブックス版の表紙のほうが性癖出てる気がする。
それはそれとして、内容については「でしょうね……」と真顔で読んでた。食い過ぎ。常に小腹空いてるなこのオークエルフ。人間めっちゃいい体してて笑う。それに対してエルフの体のだらいないことよ……足音ポテテテテは笑う。足音も脳みそもポテトなヒロイン……。これほど羨ましくないハーレム漫画も珍しいが、性癖刺さればくるんだろうか。くるんやろなぁ。世界よこれが多様性だ。
以下4巻感想。ポテトっていうかこれもうオークだろ。
内容
- ソフトクリーム大好き叔母上
- ブーメランパンツ人間
- ショタ化
まぁ基本全編にわたってぽてぽてしてる。
ポテテテテじゃあないんだよ
今回も最初から最後までポテトだった。ポテト自体はコマに出てこないんだが、肌感としてはページの8割くらいにポテトがあった気がする。少なくとも足音はポテトだった。ポテテテテなんて足音ヒロインとして許されるのか?許されるんだ多様性の国ジャパンでは。
まぁすごいよねこの漫画。ポテテテテはすごいわ。だらしねぇな。一方で男はめっちゃいい体してることよ……。水着回でブーメランパンツ履かされてケツ揉まれるハーレム主人公おる?可哀想。っていうかブーメランパンツでいい体してる野郎と比較して、ヒロインズのだらしねぇ肉のことよ。
実際この肉では叔母上がスパルタになるのもわかる気がする。真面目な話、絵留札に必要なのはやさしさよりもスパルタなのではなかろうか。やさしくされてダメになるタイプの典型やろこの子。自分を律する力のない子に必要なのは厳しさよ……。
まぁ叔母上もソフトクリーム延々と食い続けて結局ゲート通れなくなってたからミイラ取りがなんとやら。運動したそばから食うんじゃあないよ。
ショタるナオエ、太るエルフ
前世でどんな業があったのか、ヒロインズに奉仕し続けるナオエ。しまいにショタ化してオーガ子から「俺から生まれてくれ」と迫られるの、これもうこっちがヒロインやろ。ショタ化が解けて服がやぶれた時、絵留札ナオエのチン見てるような……。サービス精神たっぷり。
それに対して絵留札さんよぉ……マジで食ってるだけなんだが……え、それがいい……のか……?たまに運動してるけど、「運動すると小腹が空いて飯が旨い」くらいの感じだよねこれ。わかんねぇ……叔母上は確かに厳しすぎるけど、ナオエはやさしいというより甘すぎる砂糖より甘すぎる……。
なんてハイレベルな漫画なんだと思っていたら4巻終わり。ファッションではない真の多様性を存分に味わった……。5巻以降は……ど、どうしよう……まぁ……機会があれば……。


コメント
コメント一覧 (2件)
どのコマも肉でミチミチで画面が圧迫されてますね。
男が頑なに主人公だけなので容赦無く巻き込まれて大変そうです。
水着回でヒロイン勢揃いした時はエレベータのブザーなりそうと思いました。
彼女たちを運搬するにはトラックが必要です。