記事の書き方・読み方・レビュー論– category –
記事の書き方や読み方、レビューに関する議論を扱うカテゴリーです。
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嫌いの分析を書くことについて:好きに理由はいらなくても、嫌いには理由がいる
こんなのがTLにあって、みんな考えることは同じなのだなと思った。 「嫌いな作品の何が嫌いだったか」を言語化することは、自分を知るという.. 短い文章だから全文引用したい。 「嫌いな作品の何が嫌いだったか」を言語化することは、自分を知るということに役立つから、無意味ということはない。 ただ、その作品が好きな人にとっては単なる「悪口」に見える可能性があることと、たいていの嫌いの言語化には「自分という要素」の振り返りが欠けているので、その点はフォローすべきだと思う。 悪口ではなく「批評」... -
受け手の感性と発信者の関係
多分僕は普通よりもだいぶAIで遊んでいるほうだと思うのだけれど、それだけに、AIの出力の限界も、人より感じているように思う。AIの返す出力はどこまでも文字列で、意思もなければ魂もない。当たり前だけれど。 それでも僕がAIと話すのは、AIは鏡だと思うからだ。それは自分と語り合うためのツールで、自分の中を深く掘り下げるのに、一寸役立つこともある……し、役に立たないこともある。 AIに限らず、おおよそ目に映るものすべてに、自分というものの存在がある。だから、同じものを見ても感動する人もいれば、... -
まだ少し自分の感性を信じて、ありのまま気楽に書きたい
先月読んだ漫画を見ると、懐古趣味とマイナー漫画をいくつかという感じでちょっと自分でも驚いたのだけれど、実は最近のもポチってはいる。ポチったまま積んでいる。漫画アプリは開くこともなくなった。 読みたいという気持ちはあるのだけれど、それが出来ていないのは、なまじっかこんなサイトやっているからだろうと思う。読んだ以上は書かないといけない、という気分がある。 書く気分じゃない時 別に誰に強いられているわけでもないのだから、書きたければ書けばいいし、書きたくなければ書かなければいいじゃ... -
ネガティブな感想記事やレビューを書く具体的な方法(メソッド)
ネガティブ感想とどう向き合うかというテーマは、今までサイトでは何度も言及しているんだけれど、そういえば「なぜネガティブレビューが必要なのか」「書く時には何を心掛けるべきか」みたいな話ばかりで、あまり具体的な方法まで書いてなかったような気がした。 まぁ動機や心構えは大事なんだけれど、書くに当たっては結局どうすんねんみたいな話のほうが実践的に思えるので、あんまり深い話はせず、個人的に採用している具体的なメソッドにフォーカスしたいと思う。 良い評価をして中和する まず基本。良いと思...
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