許嫁協定– category –
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『許嫁協定』6-7巻感想:修羅場とハーレムの違い、中心にいるが主導権はない
作・フクダーダ、2016年7巻。 なんというかこの漫画は、ちゃんと読めば色々と思うところがあるんじゃないかなぁと思いつつ、あまりちゃんと読む気にもなれず、卒読し続けてどうやら7巻。はえー。 個人的に感動したのは、ハーレムラブコメ主人公から、主人公の意に沿う形で娘を想ってヒロインを引きとめる父親であった。以下6-7巻感想。まぁ年取った気はする。 前回 話を思い出そうと思って記事を読んだら、本当に全然参考にならなくて殺意を覚えた。 修羅場漫画 この漫画はなんというか、ほけーとして見ている感じ... -
『許嫁協定』4-5巻感想というか、なんかハーレムと修羅場の違いを延々と語るだけの記事
作・フクダーダ、2014年4巻、2015年5巻。許嫁?的なナニカが増えるよ!どいてそいつ殺せない! ということでまた増えるんだが、内容的には同じ事を繰り返しているような気もするのでなんとなくパラパラと読んでいる。ちゃんと読めば何かが繰り広げられているのはわかるだろうが、あまりちゃんと読んでいない。ただ何が起きているかはなんとなくわかる気がするのは、そりゃラブコメ読んで10数年ですしおすし。 まぁ10年前の漫画ではあるのだけれど、最近だとみんな大好き100カノと比べると、ハーレムと修羅場の違い... -
『許嫁協定』3巻感想:徴兵検査(処女膜検査)から始まる女たちの戦争
作・フクダーダ。2014年3巻。 正直脳を殺そうくらいの感覚で読み始めたんだけれど、展開が思ったより凄まじくてちょっとビックリした。ハーレムものかなと思ったんだけれど、これはハーレムというより修羅場というべきものだった。いや、修羅場でもないんだろうか。 まぁとにかく、内容の9割くらいが女同士の戦争だった。しかもかなりエグいことする。処女膜検査は中々の衝撃だった。以下3巻感想。 前回記事 処女膜(参加資格)検査 もうこのシーンが凄まじすぎて、もはやここしか覚えていないんだけれど、参加資... -
『許嫁協定』1-2巻感想:考えるな、感じろ(何かを)
なんかよくわかんないけど可愛くて処女の許嫁がめっちゃ出来てキスしたりパンツ見たりオッパイ触ったりした。 〜完〜 積ん読っていうか、大昔に1巻読んでたんだけれど、この前の角川セールでめっちゃ安くなっていたのを見て、そういえばこんな作品あったなぁと思ってつい。1巻が2012年作品だから、もう一回りですね。いやーすごい。ただ10年代前半であることを考慮しても、色々懐かしさを感じます。ラブひなっぽいなと思ったけれどラブひな読んでないという事実。 以下脳死で読んだ1-2巻感想。脳を不活性化したい...
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