『ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣』1巻感想:カプ厨の教典ゲームFEの、90年代にあった奇跡のコミカライズ
作・箱田真紀。1994年1巻。うるせぇ久しぶりに読みたくなったんだよ。 まぁ実際、オタク文脈においては、特にカプ厨的観点から、ファイアーエムブレムはもはや教養なのではないか?ラブラブアタックとかいうクソダサネーミングをクソダサと思いつつその垢抜けなさが良いと愛されていた。属性的にも、戦う女とか絶対領域とか片思い属性とかこの作品で開花した諸兄は多いのではなかろうか。はいはいカチュアが好きでした。 そしてファイアーエムブレムはゲームはもちろんなんだが、地味にこのコミカライズも、俺の性...