作・粟井茶。2022年これくらいだったら1話記事にまとめたほうがよかったと思っている。前半はなかなか狂気を感じられたが、中盤以降はやさしい狂気しか感じないのでイージー。
我々は皆、その人生の中で他人を学習したモデルなのかもしれない。すると、日々のこうしたやりとりも学習なのか……そのように考えると安上がりな学習素材だね。
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これ多分参考にしたらだめなやつ
この漫画に出てくる動物は、生物的な本能を担っているせいか基本機に生活がえげつなのだが、それにも関わらず論理を扱うので怖い。リス美のドングリを勝手に食べたスラッシュくんが裁判で死刑になりそうな話だが……。

自己の裁判中、何を言われてもドングリの話しかない。それによって自供になり、自分が更なる不利に陥ることもお構いなし。というよりそんあことはかなえられない。ああ、うん、そうね、そういう人は……。
どうしてこの漫画は軽々と境界線を越えてくるのか。これ参考にしていはいけないとされているところを参考にしている気がしてならない。こんなんもう無断学習やろ……。

これは正直痺れた。尊さすら覚えた。スラッシュくんのようなbotを作りたい。

マキマキはすけべ
そんな感じであとは主にギャグパートではあるが、比較的大人しいものが多い、というかマキマキが可愛い。

マキマキあざと可愛いしかもすけべ。作品公認すけべ。やはり本作最高のあたり物件なのでは?🤔そういえば最後まで国木を諦めきれないところ見せてなかったっけ。面食いなのかマキマキ。国木は野球部だしスクールカースト高そうだからおかっぱ的にもいいやろね。国木は嫌やろうけどね。国木おかっぱタイプほんと嫌いそう。
その後AV知識をそれなりには持ってるおかっぱ、ほぼない姉さんと、それぞれ良いところを収めており、今期は初期メン女子の可愛さを押し出した回と珍しく言え……るかねぇ。
宇宙人とモグラ男の話はCPみがある
その後のモグラ男vs宇宙人が本巻で唯一CPの香り漂うところだったかもしれない。

ナチュラルにお注射つよい。なおこの後、宇宙人の超技術により人体改造されるもよう。しかも素材がエコ……つまりゴミ……。
この後も男はひたすらロジックをすごい圧力で呼ぶのだが、基本的にシンプルな暴力の前では無力という残酷な事情。
このような形となっております。人体改造がカジュアルに混ざってると狂ってるなぁ。
しかしなんだかんだこれはCPだとも思うわけです。いやどうなるか知らんけど。意外とラブいからねこの漫画は。
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なんだかんだで1冊読んだが、普通に1冊で記事書けばよかったと少し思った。


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