たまに唐突に始めるふりかえり。
お客さん向けというより、どっちかっていうと自分があとで懐かしむためのメモリアル記事。当サイトの場合全記事そうじゃないのかと言われるとそうかもしれない。
前回

前回の記事をみると、その後更新が滞ったのもなんとなくわかるような気がする。なにか自分の意思で読んでいるような感じが、薄れていたのかもしれない。日常生活においても、少し悩みが多かった。色々なことが重なって、その時に感じられるものがあるのだなぁと思う。一方で、どんな時でも、同じ作品については驚くほど同じ言葉が出ることも経験的に事実で、何もかも変わっている中でも、自分の中には一貫した連続性のようなものもあるらしい。
一覧
ざっと眺めるくらいで。ああこんな記事書いたなぁとか、あったなぁとかなんとか。
2025年8月から9月
見事にマイナーなのばかりとりあげていた。9月はだいぶしんでいた。
何も変わっていないように見えるが、実は裏側でサイトを置く場所をレンタルサーバー(一通りのセットアップをしてくれているサーバー)からVPS(全部自分でやる借り物のサーバみたいなところ)に引っ越すなどしていた。お客さんにとってはどうでもよい。でももしかするとパフォーマンスちょっと変わったとかあったかもしれない。
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許嫁協定
『許嫁協定』4-5巻感想というか、なんかハーレムと修羅場の違いを延々と語るだけの記事
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安原宏和


『ゲーセン少女と異文化交流』2巻感想:可愛い生き物ッ……!
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ブログ運営


2025年7月の振り返り:強いられているんだ!
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安原宏和


『ゲーセン少女と異文化交流』3-4巻感想:割と同じ文化の気がする
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男女比1:39の平行世界は思いのほか普通


『男女比1:39の平行世界は思いのほか普通』3巻感想:お姉様の彼を奪うタイプの裏切り百合って名前ついてないの?
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春野友矢


『ディーふらぐ!』172話感想:勝負は漢の浪漫だから
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ブログ運営


ジャンル分けをしている by AI:男の娘が何かもわかる、そう、AIならね
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与太話


「毎日更新するぞ!」←完全に更新停止フラグです本当にありがとうございました
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まもウィリアムズ


『おちこぼれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』4巻感想:逆にスケベを感じないスケベオーバーフロー
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うちのメイドと結婚するためなら俺はハーレムを作る


『うちのメイドと結婚するためなら俺はハーレムを作る(漫画)』1巻感想:やはり性欲……性欲はすべてを解決する
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桐生先生は恋愛がわからない


『桐生先生は恋愛がわからない』1巻感想:時々何でラブコメ読んでるのかわからないことはある
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ブログ運営


この投稿が見えているということは、私は今ごろ引っ越しに成功しているでしょう
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君のいる町


『君のいる町』1巻1話感想:家に転がりこむならタヌキロボットより同年代の美少女なのは残当
2025年10月
案外更新していると思ったが、与太話比率の高さにスランプが垣間見える。1巻読みきれてないとか、昔の漫画に頼っているなども、しんどかったんだなぁと今にして思う。ディーふらぐ!の記事が途絶えている。
突然の箱田版ファイアーエムブレム記事、2025年に誰が読むんやと思ったけど、意外と読まれていた。
与太話記事は、作品を知っているかどうかの縛りがないためか、PVは当サイトの中だと安定してあるほうだったりする。たまに検索エンジンに好かれてアクセストップまでいくことまである。
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淫獄団地


『淫獄団地』9-10話感想:変態人妻を真っ先に推してくる変態アプリを許すな
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嘆きの亡霊は引退したい〜最弱ハンターによる最強パーティ育成術〜


『嘆きの亡霊は引退したい〜最弱ハンターによる最強パーティ育成術〜』1-15話感想:つまりショーパンはエロい
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+チック姉さん


『+チック姉さん』21巻299-301話感想:みんなで楽しく糞きゃぴ女と冷酷な有責任混浴
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与太話


「気に入らない界隈は通報で潰せ」:韓国同人界を滅ぼす仁義なき戦いについて
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ブログ運営


見せたいものを作るのではなく、残したいものを作る
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ブログ運営


ブログ用AI案内人・作成実験記録:AI「船堀は天使じゃないけど女神」
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+チック姉さん


『+チック姉さん21巻』302-307話:AIの無断学習を越える人間の無断学習
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あまんちゅ!


『あまんちゅ!』3巻感想:女子の青春の残光に海より深く沈む俺
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生徒会にも穴はある!


『生徒会にも穴はある!』3巻感想:やさしくない世界でもナニはある
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ダンジョンの幼なじみ


『ダンジョンの幼なじみ』1-5話感想:「追加ヒロインなんて認めん!!」←これ
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ブログ運営


AIにもわからない五十音順とかいう超難解ソート:多分誰も使っていない機能・作品名の並べ替え作業をした
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記事の書き方・読み方・レビュー論


受け手の感性と発信者の関係
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栗井茶


『+チック姉さん』22巻308-311話:時代はホラーバトルってことなの?
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栗井茶


『+チック姉さん』22巻312-316話:表紙詐欺はいけないと思います
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いろはにほエロ!


『いろはにほエロ!』1巻感想:お目め隠してパンツ隠さず
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ファイアーエムブレム


『ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣』1巻感想:カプ厨の教典ゲームFEの、90年代にあった奇跡のコミカライズ
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G3井田


『かぐや様を語りたい』7巻158-166話感想:嵐の前の静けさ
2025年11月から12月
2025年11月末にまさかのちばてつやの餓鬼の記事だけ書いてしばらく放置状態になっていたのは、なんかもうサイトのやる気自体なくなっていたが頑張って書いた感がある。色々と煮詰まっていた。
年末くらいにようやく復活しかかった。メジャーどころの作品が出てくると(といっても微妙に古い)、なんか気力ができたのかなと思う。
メジャーどころは気力がないと記事が書けない。気力のないときにはなんかこうアレなのを読んでアレな気分になってアレな記事を書いてアレなサイトになるという悪循環が発生するため、どこかでメジャーどころを取り上げないといけない。
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ハラン


『ハラン』1巻感想:働いて、働いて、働いた平成の残酷物語
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栗井茶


『+チック姉さん』23巻感想:ラブコメって何だ?おかっぱは消えてほしい
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春野友矢


『ディーふらぐ!』173話感想:風間が生まれて育ったという事実
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春野友矢


『ディーふらぐ!』174話感想:その時胸はうご……かなかった
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ニッチなオタク議論


特定CPの純愛以外を一度でも考えたものは邪教の異端者
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好感度が見えるようになったんだが、ヒロインがカンストしている件


『好感度が見えるようになったんだが、ヒロインがカンストしている件(漫画)』全2巻感想:好感度100から始まるギャルゲー生活
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五十嵐正邦


『まったく最近の探偵ときたら』12巻感想:チョロマキさんが可愛いだけの人生だった
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餓鬼


『餓鬼』全2巻感想:金と憎悪と幼馴染のレクイエム
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栗井茶


『+チック姉さん』24巻感想:ギリギリの方向性よ
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許嫁協定


『許嫁協定』6-7巻感想:修羅場とハーレムの違い、中心にいるが主導権はない
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春野友矢


『ディーふらぐ!』175話感想:船堀にキツく睨まれたいだけの人生だった
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ニッチなオタク議論


推しはいないけれど、ぼんやりとした帰属意識はある
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栗井茶


『+チック姉さん』25-26巻感想:現代ラブコメの指南書
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栗井茶


『+チック姉さん』27-28巻感想:勝ち組はいちゃラブ、負け組はエロ同人みたいに!
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赤坂アカ


『かぐや様は告らせたい』25巻感想:公式同人・早坂愛は返したい
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栗井茶


『かぐや様は告らせたい』26巻感想:カッコいいラブコメ
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赤坂アカ


『かぐや様は告らせたい』27-28巻(最終巻)感想:現代ボーイ・ミーツ・ガールの終焉
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王子様の友達


『王子様の友達』4巻感想:性の獣(メス)が目覚める
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妹は知っている


『妹は知っている』1巻感想:SNS時代の逆を行く知る人ぞ知るお兄ちゃん
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オススメまとめ


2025年読んだラブコメ漫画ふりかえりをがんばった
ランキングも作れる様になった
たしか11月くらいに、裏側でPVの集計の仕組みを変えて、月間トップなどを出せるようになった。なのでランキングもやろうと思えばやれるんだが、やる意味はなさそう。ちなみにこの時期一番アクセスが多いのはなぜかブラック彼女だった。謎である。


ちなみにこの漫画は全4巻でサクッと深夜枠的に楽しめる作品だと思う。ちょくちょくセール対象になっているので、興味がある人は読んでみてもいいかもしれない。その場合この記事は思いっきりネタバレ読まないほうがよい。
スナップショット
サイトのスナップショットは現在こんな感じ。こういう記念撮影は昔から定期的に取得して残しておけばよかったと今になって思う。PC版のスナップショットで、当サイトのアクセスは大多数がスマホなのだが、これが本来の想定された見え方なのだなぁと思ってもらえれば。だからなんだと言わずに。時世柄、スマホも意識して作ってはいるんだけれど、俺はどうしても古の民だから、PCが好きなんだよ。


結局単行本に回帰している
一時期アプリを読もうと頑張っていたのだけれど、結局また単行本に回帰してしまっている。アプリは広告が鬱陶しいのと、毎日1話ずつ読んでいくスタイルが、当サイトの形式と絶望的に合わない。しかし現在アプリを使わないという選択肢はほぼないも同然であって、どうしたものかという感じになっている。
元々僕は雑誌を追いかけるタイプでもなかった。1話ずつ読んでいくことができないらしい。当サイトでは唯一の例外がディーふらぐ!なわけだが、あのエネルギーを全作品に投じることは不可能。リソースには限界がある。
どうしたもんかなぁ……とため息をついている。なんかこう、10回分くらいためておいて後で一気読みできる仕組みとかありゃいいんだけどね。まぁダーティな手段は考えられてしまうんだが、それもなんだなかぁ……。
アクセスはちょっと増えた(戻った)
年末より一生懸命更新した甲斐あってか、PVはちょっと増えました。というか戻りました。
PVはどこまでもPVであって、それ自体が何かを示すわけではないのだけれど、サイト運営者にとっては一つの眼に見える現実なので、あらゆる管理人はなんだかんだで気にしていると思います。
当サイトはコメントいただけると当然嬉しいですが、多くの人は見るだけだということは、統計的に明らかである以上に、自分自身の経験則でも知っているので、色々な人の存在を感知するうえでも、PVはやっぱり見ないといけない。
個人ブログはすでに検索エンジンに無視されている状況で、AI生成のゴミに溢れている昨今、ゴミをかき分けて当サイトまで辿り着いた方には、できるだけ人間の生の感情を提供したい。
人は紙芝居に戻るのか
最近はアプリゲームもやっている。秋葉原にいったらどこもかしこもゼンレスゼンレスってなっていたんで、そういや大昔インストールしてそれっきりだったなぁと思ってまたプレイを開始した。スマホではやるきにならないけれど、PC版があるので、ゲーミングPCがあれば快適にプレイできる。
最初プレイした時は、圧倒的なグラフィックと爽快感のある戦闘に、大したもんだなぁと思ったのだが、なんだかしばらくするとグラフィックが圧倒的なだけで、本質的にはスーパーファミコンの頃からあまり変わっていない気がした。
また、これを金を払わずにプレイすることができるのは奇妙だと思う。まぁ一部の人間が湯水のごとく金を費やすことで成り立つ商売だが、あまり健全ではないよなぁ。まぁ今となってはどうにもならないんだろうけど。
グラフィックが凄まじいのに、会話をしてもキャラクターが振り返らずに明後日の方向を向いたままという、ドラクエ1状態なのも、グラフィックの良さとのギャップが凄まじいだけに笑ってしまう。っていうか真面目になんでそこ調整しないんだ。
そしてそのストーリーは、結局紙芝居なんだよなと思う。
また、みんな大好きブルーアーカイブで有名なYostarが出したステラソラとかいう美少女ゲーも最近やってみているのだが、こちらも似た様な感想だ。最初はアクションが楽しいと思ったが、しばらくして慣れると、操作自体は昔と変わっていないことに気づいた。
さらにストーリーは露骨に紙芝居だ。ただしこれは選択肢によってストーリーが変わる。スマホゲーの意味のない選択肢には辟易としていたため、これはよいと思ったが、冷静に考えたらこれつまりギャルゲーやないかい。
また、ストーリー中の戦闘はメンバが固定されており、ガチャで排出された自キャラでストーリーをめちゃくちゃにするのは禁止されているのだが、これも考えてみると昔のゲームがそうであったというそのままだ。
まぁつまり、なんだか変わったようで何も変わっていないというか、むしろ戻っている感じがする。というより2010年代にむしろ退化していて、それが少し進化すると昔に戻った、という感じかもしれない。
ただキャラクターの服装のフェティッシュさは進化している。昔はシンプルにエロかったが、最近は複雑にエロい。結局エロい。
最初から最後まで紙芝居
考えてみると、戻るも何も、最初からずっと紙芝居だったでしょと言われたら、そうかもしれない。我々は幼少期より桃太郎に親しんだし、結局その先に至るまで桃太郎・改を楽しんでいるのか。当サイトで時々出てくるリアル姉は、幼き僕に即興で紙芝居をやってくれたりなどしていたようで、僕はそれをたいそう喜んでいたそうな。物語の楽しみとは、つまりそういうことなんかもね。
であるとすれば、変わるも変わらないもないものだ。せいぜい、当世のトレンドによって桃太郎が鬼を倒さず話し合いで解決したり、巨乳美少女になる程度のことであって、それをどう楽しめるのかは、どこまでも僕ら自身の話なんだろうと、最近はそんなことを思う。

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