202509– tag –
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『君のいる町』1巻1話感想:家に転がりこむならタヌキロボットより同年代の美少女なのは残当
作・瀬尾公治。2008年1巻。有名作。漫画の世界だと古典に入るかもしれない? 永遠に積ん読シリーズ、有名作だし世代的にも割とドンピシャなので当然知ってはいたんだけれど、読んではいませんでした系。ラブコメ中心に読み始めたのはサイト開設してからなので、この頃の作品実はそんなに読んでなかったりする。 まーでもあれかも、この作品、昔読んだらさらっと流してしまったかもしれない。今読むとけっこう読み応えを感じた。ええやん、なんか、連続テレビ小説みたいで……。 以下あの頃俺も若かった1巻どころか1... -
この投稿が見えているということは、私は今ごろ引っ越しに成功しているでしょう
なんのこっちゃという話なのだが、しれっとサイト移転をしております。といっても、見た目には変化ありません。極めて内部的な話でございます。 で、現在引っ越し前と引っ越し先の両方が存在しており、どちらが表示されるかわからない、という状態です。 この赤帯が表示されていたらアウトです。古いサイトを見ています。 一方で、この投稿が見えている人は、新しいほうのサイトを参照できているので全然問題ありません。一方で、この投稿が見えていない人は、古いサイトのほうを参照しております。古いサイトのほ... -
『桐生先生は恋愛がわからない』1巻感想:時々何でラブコメ読んでるのかわからないことはある
作・小野ハルカ、2016年1巻。なんかこういう絵柄の漫画久しぶりに読んだなぁ。犬上すくね思い出す。 さて、本作はタイトルが察せられるとおりラブコメ漫画だが、ラブコメそのものよりもラブコメ語りのほうが成分的には多いかもしれない。考え方は違えど、本サイトを漫画に書き起こすとひょっとするとこんな風になるのかもしれないね。 ラブコメとしては、歳の差カップル、しかも女(32)が一回り上、というのは珍しい気がしたかな。男の子は20歳。Amazon見るとマンガワン女子部ということで、女向けだとするならば、...
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