202508– tag –
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『うちのメイドと結婚するためなら俺はハーレムを作る(漫画)』1巻感想:やはり性欲……性欲はすべてを解決する
原作・火野あかり、漫画・森名尚、2021年1巻。コミカライズもの。 本コミカライズの内容は、好きだった幼馴染みのメイドに発情したらそのまま力に目覚めて貴族の童貞坊ちゃん大活躍、というもので、つまり非常にハッピーなのだが、後書きによると原作の暗いところはなくなっているそうなので、原作はもう少しダーティなのかもしれない。 まぁでも基本ハッピーなんでは?以下1巻感想。 純愛のためのハーレム 表題の純愛のためにハーレムを作る、というのはやや倒錯しているものの、正直どういう経緯なのかはけっこ... -
『おちこぼれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』4巻感想:逆にスケベを感じないスケベオーバーフロー
作・まもウィリアムズ、2025年4巻。まさかの4巻であると同時に、おんどれ結局全部よんどるやないかい、という日本国公式アンダー18OKスケベ本。 でも今回は、読んでいて不思議な気分になってしまった。というのも、そこに描かれているのは「これがR18じゃないならR18とは逆になんなのか?」という哲学的問いを内包しているようにすら見えるものであるにも関わらず、気分としては正直盛り上がりはなく、やけに傍観者的な見方になってしまった。この気分はなんだろうかと思ったが、多分、「たまたまつけたディスカバ... -
「毎日更新するぞ!」←完全に更新停止フラグです本当にありがとうございました
個人サイト・ブログあるある、最後の更新が「これからは毎日更新するぞ!」 これはブログやってると、痛いほど気持ちよくわかるんだ。こういうことを言ってしまう、書いてしまう心理状況を考えると、更新停止のフラグというか、もはや必然なんだね。 人はなぜ「更新宣言」をするのか そもそも、どうしてわざわざ更新するぞ、なんて記事を書くのだろう。その心理状況を解析すれば、その結果は自ずと見えてくる。 人は当たり前のことを当たり前にする限りにおいて、わざわざそれを口にしない。「これからご飯を食べ... -
ジャンル分けをしている by AI:男の娘が何かもわかる、そう、AIならね
ちょっとどうかなと思いつつ、全記事のタグ付けをしてみました。全記事と言いつつごく最近の記事については追いついていませんが、まぁ99%くらいの記事についてはタグ付けできたかなと思います。AIをつかって……。記事を読ませて、ジャンルを推定させているのですが、いったいどれくらい正確なんでしょうね。 使えるかな? とりあえずトップページに3ジャンルほど貼ってみましたけどね。 修羅場タグ? まぁあまり観ないタグなのでは?精度はご愛嬌ということで……。 まぁAIなので、やろうと思えばめっちゃ細かくわけ... -
『ディーふらぐ!』172話感想:勝負は漢の浪漫だから
【第172話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 172話きてたので。今回も前回に続きみんな大好きかどうかは知らないけど俺はけっこう好き桜回。 仮部でもっとも風間のメンタリティに近いのが桜だったんだなぁ、と今さらながら思う。ってかこの子、思考が男の子だよな。常にこのテンションだと確かに作品としてしんどい面はあるので、たまにあるといいんだろうと思うが、それにしてもちょっとたまにすぎませんかねぇ? 以下172話感想。そういえばこのサイトつくってもうすぐ10年かと思った。 前回 勝負... -
『男女比1:39の平行世界は思いのほか普通』3巻感想:お姉様の彼を奪うタイプの裏切り百合って名前ついてないの?
作・きっさー、2025年3巻。 この漫画面白いけど、漫画と言って良いのかなぁ、と思ったが、むしろこれが漫画の原型なのではないかという気もした。ただ地味に話が進んでいるものの、一枚絵の連続であるためか、なんだかどこまで読んだか記憶が怪しい。案外人は、コマ割で位置を覚えているのではないか、と少し思った。実際、紙の本だと「本棚のあのあたり置いてあるこのへんの厚みらへんがあの話だったはず」というような覚え方をしている節あると思うんだ。あるよね? なので、一枚絵の連続、しかもずっと同じよう... -
『ゲーセン少女と異文化交流』3-4巻感想:割と同じ文化の気がする
作・安原宏和、2022年4巻。もうほとんど日常もの。一応ラブコメベースとはいえる。それ自体はよくあるかもしれないけれど、ただ多くが「ラブコメしないといけなかったのに……」と思わせるのに対し、本作はむしろ、「確かにラブコメしすぎるとよくなさそう」と思われる感じの漫画で、まんがタイム(無印)とかそっち系でそういえばこの手の設定は多いかもしれない。 ヒロインのリリーちゃん可愛いけど、まだ小さすぎるというのは大きいかもしれない。以下平和な世界の3-4巻感想。 前回 前回記事からほぼ連続。自分が... -
2025年7月の振り返り:強いられているんだ!
なぜか続く振り返り記事。22記事ある。先月よりは多少種類が増えたのではないか、と思われるけれど実際のところどうかな……。 一覧 今回もずらっと並べる。自分で見ても不可思議なラインナップだと思う。雑記事がチラホラと並んでいるのが特徴になるだろうか。以前は本当に何一つ言うことなくひたすら1か月30記事感想だけを上げ続ける狂気のサイトだった。今にして思うと気がふれている。今も大して変わらんか。 作品ピックアップ 先月の中で1作品ピックアップするならば、以下の「話が進むごとに目のクマが消えて... -
『ゲーセン少女と異文化交流』2巻感想:可愛い生き物ッ……!
作・安原宏和、2巻2021年。積ん読消化の季節。 うーんこれは可愛い生き物。読んでいると自然とニヤついている自分をふと観察してキモいなぁと思うなど。 基本的には恋する乙女リリーちゃんを愛でる漫画で、リリーちゃんは確かに可愛い。ただどこまでもリリーちゃん可愛い!なので、ジャンルわけしたらラブコメに入るだろうけれど、ラブコメとして良いかは微妙かもしれない。実際、お相手としてのれんじくんには安堵感はあれど絶対感はない。いやこの歳と歳の差じゃ仕方ないでしょと思われるかもしれないが、この分... -
『許嫁協定』4-5巻感想というか、なんかハーレムと修羅場の違いを延々と語るだけの記事
作・フクダーダ、2014年4巻、2015年5巻。許嫁?的なナニカが増えるよ!どいてそいつ殺せない! ということでまた増えるんだが、内容的には同じ事を繰り返しているような気もするのでなんとなくパラパラと読んでいる。ちゃんと読めば何かが繰り広げられているのはわかるだろうが、あまりちゃんと読んでいない。ただ何が起きているかはなんとなくわかる気がするのは、そりゃラブコメ読んで10数年ですしおすし。 まぁ10年前の漫画ではあるのだけれど、最近だとみんな大好き100カノと比べると、ハーレムと修羅場の違い...
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