202507– tag –
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個人サイト・個人ブログは薦められない趣味になった
このサイトはラブコメ漫画の感想ブログと銘打っています。これで一つのようですが、実は分解することができます。まぁ大したことではなく、名詞で分解すると、ラブコメ、漫画、感想、ブログとなるので、主にこの4つの要素で構成されていると言えるよね、ということです。 もうこの時点でめんどくせぇなおい、と言われそうですが、この面倒くさいことをラブコメの漫画に対してやるのが感想あるいはレビューです。それをブログという形式で掲載・発信しています。このブログという要素は、水道ガス電気のようなイン... -
『おちこばれ騎士団はスケベスキルで成り上がります』2巻感想:モザイクじゃないからエッチじゃないもん
作・まもウィリアムズ、2021年2巻。まさかの2巻。好評だったらしい。 ということで同人系エロRPGを漫画にした、明るく爽やかな凌辱一般漫画。ちょっと意味不明だけどマジでそうです。普通にやられまくってるけどまったく悲壮感がなく、人間としての原始の生命力を感じる。まぁでも本来の性ってこれくらいのものかもしれない。異種姦はもちろんガッツリあるんだが、触手ゴブリンはもちろん蟲もあり。シチュとしても拘束・洗脳・エロトラップにゼロ距離失禁まであるけどモザイクじゃないからエッチじゃないもん。 そ... -
『かぐや様を語りたい』6巻感想:NTRを語りたい
原作・赤坂アカ、漫画・G3井田。2022年6巻。 原作だとだいたい17-18巻あたりになるようだ。修学旅行編あたりがネタにされている。読んだのもはやいつだったか……。しかし原作本編でカップリング論争をそのまんまやったのはさすがに悪乗りが過ぎたのではなかろうかと今にして思うのだが、このスピンオフがあまり愉快だったので原作者もやりたくなったのではないかと邪推してしまう程度には楽しい漫画である。 以下6巻感想。寝取りは悪!! 前回記事など あとこのへんも関連するかな。 Don't be evil 寝取りは悪!! ... -
『かぐや様は告らせたい』24巻感想:あなたも私も眼球舐めフェチ
作・赤坂アカ。2021年24巻。 ということでまぁ4年ぶりかな、積んでた24巻を読んだのでござる。かぐや様は全28巻、っていうか推しの子も終わってるし、なんかあまりいい感じの噂を聞かないんだけれど、それはそれとして、俺は俺の思うことだけがひたすらに実存である。 まぁそうは云っても、前半であれだけ礼賛した本作をこれだけ積んだのはやっぱりまぁアレな感じはしていたんだろうなぁ、とは、奥歯に何が挟まってるんだ?みたいな23巻の感想記事を読んで思ったわな。 以下23巻感想。うおおおおお眼球うおおおお... -
まだ少し自分の感性を信じて、ありのまま気楽に書きたい
先月読んだ漫画を見ると、懐古趣味とマイナー漫画をいくつかという感じでちょっと自分でも驚いたのだけれど、実は最近のもポチってはいる。ポチったまま積んでいる。漫画アプリは開くこともなくなった。 読みたいという気持ちはあるのだけれど、それが出来ていないのは、なまじっかこんなサイトやっているからだろうと思う。読んだ以上は書かないといけない、という気分がある。 書く気分じゃない時 別に誰に強いられているわけでもないのだから、書きたければ書けばいいし、書きたくなければ書かなければいいじゃ... -
『ディーふらぐ!』171話感想:桜回おなじみ謎のシリアス
【第171話】ディーふらぐ!|カドコミ (コミックウォーカー) 171話きてた。当サイト割とディーふらぐ!の更新で呼吸整えている。 さて今回は桜回。船堀は天使なわけだが、では桜はなんなのか。あまり天使っぽくはない。どちらかというと悪魔に近い。しかも小がつかない悪魔。 ただのラブコメには興味ありません。この中に宇宙人、女神、天使、船堀がいたら私のところにきなさい。以上。 前回記事 船堀がハァハァしていた貴重な回。聖なる女神だったのにどうして……。 船堀は一等賞だから とりあえず船堀は常に可愛... -
『王子様の友達』2巻感想その2:雌になろうず
作・すけろく、2024年2巻。その2。なぜ2分割かと言えば、2巻を読んで面白かったのがカプ厨キャラの犀川くんで、あんまり面白かったものだから彼について書いていたら1記事相当のボリュームになってしまい、さすがに本作の感想記事でそれはあんまりではないか、と思われて2分割することにした。 それから半年の月日が流れ申した。以下ようやくその2の2。世にも貴重なでこぼこカップル。 前回記事 前回テンション上がって記事2分割にしますわと言ったのが昨年末、気づけばあれから半年以上放置。そして2巻感想記事書... -
2025年6月の記事振り返り:15記事、8作品 なんだこの一覧は
なんとなく今月も先月の振り返り記事をやろうかなと、とりとめもなく書いてみる。 8作品は随分と少ない。もうちょっと読んだ気でいた。しかも正直、お前サイトやる気あるんかみたいな感じがしなくもない一覧ではある。というと作品に対してどうかという面はあるのだが、でも正直一覧見たらたいていの人は「お、おう」ってなる気がする。 一覧 ざっくり並べる。ちょっとびっくりするくらい、イマドキのメジャーがほぼなかった。ハチワンダイバーだの金田一少年の事件簿だの完全に平成である。あと雑記が比較的多か... -
『急に姉ができまして』1巻感想:歳の差女性上位のお姉ちゃんはママより年上
作・緑青黒羽、2022年1巻。 ちょっと何言っているかわかんないタイトルになったけど、つまり年下の姉です。しかも一回りしたとガッツリ年下。主人公アラサー、ってか野原みさえと同い年にして、ななこお姉さんより若い姉とイチャイチャしよります。これにはしんのすけもドン引き。 現場からは以上です。いやこれからです以下1巻感想。 歳の差女性上位なのにロリじゃない これからと言ったものの、実際のところ既に内容の8割くらいを言ってしまった。主人公みさえと同中、ヒロインななこお姉さん未満。以上。 ……は... -
『許嫁協定』3巻感想:徴兵検査(処女膜検査)から始まる女たちの戦争
作・フクダーダ。2014年3巻。 正直脳を殺そうくらいの感覚で読み始めたんだけれど、展開が思ったより凄まじくてちょっとビックリした。ハーレムものかなと思ったんだけれど、これはハーレムというより修羅場というべきものだった。いや、修羅場でもないんだろうか。 まぁとにかく、内容の9割くらいが女同士の戦争だった。しかもかなりエグいことする。処女膜検査は中々の衝撃だった。以下3巻感想。 前回記事 処女膜(参加資格)検査 もうこのシーンが凄まじすぎて、もはやここしか覚えていないんだけれど、参加資...