『家に帰るといつもくっころが居る』1巻感想:愛に生死をかける時代

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作・マイケル、1巻2025年。くっころは死語かと思ったけどまだ活きなんだね🤔

タイトルからわかるように女騎士現代編なのだが、女騎士要素があるかというと微妙な感じだ。僕らの頭の中にいる気高き女騎士が着の身着のまま都内訳あり1Rに出ておっぱいもみもみされてくっころせってなっているが、これが女騎士なのかと言われるとどうだろう。

またこれだけいうとちょっとエッチな感じがするが、それは最初だけで、多分そのあとは割と普通にラブコメかなぁと思われるが、ギャグより感あり。

以下1巻感想。

目次

始まり方はえっち

女騎士ってまだいけるのか、などと思いつつ読み始めたらいきなりスケベな展開が始まった。

高校生の主人公が天井に貼り付けられている女騎士の胸をモミモミと揉みしだく。シチュエーションプレイにしか見えない。実際、このときの主人公はそういう気分である。ちょっとエッチな夢だと思いこんで、揉みしだいている。本当に捕まっている女を見るやいなやおっぱい揉みまくるアウトロー、というわけではない。

令和時代、昔のスケベ主人公のようなことは理由なしにできんからね。コンプライアンスの問題がね。そう。でも夢ならOK。だって夢だもの。仕方ないよね。揉まれる女も異世界転生の女騎士で戸籍もないし、法的にもOKだね。やったね。

というわけではないかもしれないんだが、まぁでも実際ここまで忌憚なくモミモミできるのは異世界人だからの気はする。古来から続く美少女にしか見えない物の怪からの亜種みたいなもんだ。

そのあとは割と真面目

しかしこんな始まり方なのだが、そのあとの展開は存外真面目で、特にあざといエロシーンなどはなかった。そして、話の展開はそんな女騎士とは生死を賭けて愛を育まねばならない、という感じで、筋としてはラブコメだね。愛し合わないと死ぬらしい。

なんか最近、スケベしないと死ぬ設定をよく見る気がする。スケベのハードル上がりすぎてないかと思う今日この頃。やってることは昔と大して変わらないんだけどね。

次を読むかは、どうだろう。もうちょっと女騎士らしがほしいところではある。

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