『うさみさんは構われたい!』1巻感想:構わざるをえないせくしぃ

緋原俊介, うさみさんは構われたい! 1, 2018

ヤンキー彼女ものなんだけどここまでヤンキーしてないのも珍しいなおい。ヤンキー彼女が純情彼女なのはラブコメの定番だが、不良要素が皆無に近いのは珍しいというかなんで不良設定にしたのかわからないレベル。完全にただのおっぱいが大きくて寂しがり屋の女の子である。

構成はカプものなんだが、ヒロイン愛でる系なので、男女のいちゃラブが見たい向きには微妙かもしれん。

まぁでもせくしぃですよお兄さん。素直な乳袋と剥き出しの生足です。そういう感じ。以下1巻感想。

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ヤンキー……?

隣の席の自称不良女子がめっちゃ寂しがり屋でくっついてきておっぱいでかい。という浪漫だったのさ。

ヤンキー彼女ものも珍しくはない昨今、ラブコメ読者層で本気でヤンキー彼女を求めている人は少数故か、たいてい「どこが不良なんだよ」という感じではあるのだが、しかしここまでヤンキーしてないのも珍しい。

制服を着崩している、所作が多少男っぽい、友達が少ない、程度か。制服を着崩しているが故に胸ははだけてるし乳袋だしスカートは短いしその癖平気で足組んだりするので常にパンツ見えそうだし、友達少ない(っていうか主人公以外いない)から主人公にべったりでおっぱい押し付ける。

なにこれ思春期男子の理想かな。

という感じであるので、不良とは何かという気もしてくるが、この令和の時代に不良なんてもはや絶滅危惧種なのかもしれない……と思うが田舎ではきっとまだまだ生息しているのだろうか。まぁどうでもいい。

その他、ブラコン気味の妹(お邪魔虫と見せかけた応援タイプ)に幼馴染も出てくるが、まぁ基本は主人公とヒロイン。カプものの構成だが、本質的にはおっぱいの大きなヒロインを愛でる漫画だと思うので、カプものが読みたい向きには微妙かなという気もする。

2巻もポチってるのでそのうちに読むつもりだが、しかし同じノリが続きそうである。

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