『ともだちをつくろう。』2巻(最終巻)感想:ニヤニヤできるラブコメ系ギャグ漫画、面白かったのに…

ショウマケイト, ともだちをつくろう。 2, 2018

終わりか……。面白かったよ。1巻時点では、どうなるかな……と思っていたけれど、しっかり面白かったし、もっと続いてほしかったな…。

ニヤつけるカップルものであり友情ものでもあった。男女比率が半々のラブコメは珍しい。親御さんや兄弟など身内が出てくるのもよかった。なにげに正太郎と妹のひよりの距離感も兄妹らしくてよかったな……。

ギャグ成分の強いラブコメって、面白いのに続かないのが多いような気がする……俺はすごい好きなんだけれど、世間的にはそうでもないのか……。

みんな楽しそうでよかったよ。以下2巻こと最終巻感想。

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終わってしまった…

この巻で終わりは残念だな……。そう思ってしまうくらいには面白い漫画だった。ギャグ成分が強いけれどしっかりとラブコメ、というか恥ずかしいくらいのラブコメ。しかもこのラブコメ具合がすごい俺好みでな……これとかお気にいり。

ショウマケイト, ともだちをつくろう。 2, 2018

めっちゃニヤニヤした。こういうのいいよな。好きだわ……。

こういうのがあるから、地雷率の高い2巻完結漫画も侮れないんだよなぁ。ってか、ギャグ色の強いラブコメって俺すげー好きなんだけれど、どうも早く終わってしまう率高い気がしてつらいわ。このサイトだと「イチヒ」作品とか、だいたい「何故終わってしまったんだ」と嘆いてるわ俺。世間的にはウケが悪いんだろうか……。まー特にこの漫画なんてギャグが坂本太郎感あるし、ニッチ受けの気はする。。。

俺は好きなんだが……だが俺はだいたい後追いだから、リアルタイムの人気測定に貢献できていないんだよなぁ……。ううん……残念……。

不安はあったけど

しかし、終わるのが残念に思うとはなぁ。1巻時点ではここまできっちり楽しめるとは思っていなかったよ。むしろちょっと不安くらいだった。

というのも、オタクっぽい小賢しい感想で申し訳ないのだが、今にもよくわからん方向に暴走しそうな危なっかしさみたいなのが感じられて、大丈夫かなぁ……という印象が正直強かったのだ。特に生徒会長絡みは不安要素だった。

が、2巻でその不安は杞憂に終わった。変にシリアスにならず、生徒会長はギャグの方向に突き進む。役どころ的にどうかと思われた美鈴の元親友っぽいポジの子も、暴力系同性愛お邪魔虫というラブコメの癌みたいな属性に染まらずセーフ。

とはいえ、生徒会長と美鈴を愛しすぎている子の話は、セーフの枠組みではあるもののやっぱりちょっと「うーん」と思わせるものはあった。特にvs生徒会長編はやけに長かったので、ちょっと飛ばしちゃった。。。

面白い、のに……

とまぁ思うところはないでもなかったんだけれど、全体的には非常に楽しめたわ。ラブあり友情ありギャグあり、なんだかんだでみんな楽しそう。美鈴の両親とか家族が出るのもいいよな。正太郎の妹も、ラブコメで嬉しい距離感の妹だったよ。

面白かったのになぁ。終わってしまったか。ほんと残念だな。。

どうしようかなと思っていたけれど、ベテラン小学生タカシも続きポチろうか。そして今はよいこ系不良サキュバスとかいう漫画を描いているんだね、それもポチろうか、どれどれ、今は2巻まで出ている……ってこれも2巻完結かよ!!ええぇ……。

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