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春場ねぎ, 五等分の花嫁 11, 2019

四葉か。ここまで他の娘たちに比べると、微妙にスポットが当たらなかった四葉をメインにしつつ、っていうか四葉の闇が意外と深かったことに慄きつつ、他の5つ子たちともくんずほぐれつのラブロマンスを展開してくれている。もう何がなんでも風太郎をバラバラにするしかないらしい。

まぁ実際のところ風太郎は一人かつエンドが決まっている逆算式なので、花嫁さんになるのも誰か一人なわけだけれど。続きが楽しみなような怖いような

以下11巻感想。

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鳴見なる, 渡くんのxxが崩壊寸前 8, 2019

今回は紗月巻。みんな大好き石原さんは扉絵でせくしぃなポーズするだけの女となった。……いやまぁ、多分次巻帰ってからまた出るんだろうけれど。

なんか読みながら往年のギャルゲーを思い出したわ。あらゆる選択肢が紗月ルートと石原さんルートのどちらかに分岐する(で、どちらもダメだと「鈴がいるから!」と兄妹エンド 笑)。

で、今回で紗月ルートに入っちゃった感があると思うのは、俺が紗月派だからだろうか。いやだって、直人にはいくつも引き返す選択肢が表示されたはずなのだが、すべてスルーして紗月の中に入り込んでいくし。

直人にとっては、あくまでも幼馴染として、なんだろうけどねぇ。確かに直人は、紗月が男だったとしても同じ行動をしたように思うけれどねぇ。でもねぇ、これ納得できる彼女さんおるんかいね。以下、毒親だらけの8巻感想。

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押切蓮介, ハイスコアガール 10, 2019

色々あったこの漫画もついに最終巻。ゲームに自分の意思を投影して、不器用な青春を送る少年少女たちの物語もついにクライマックス。

この漫画は1巻読み切りでも十分通用するほどの、というかむしろ「続けるの!?」ってくらい1巻があまりにもきれいすぎる完璧なボーイ・ミーツ・ガールだったので、そういう目線では2巻以降は大いなる蛇足にも見えた。

しかし始まってみれば、なんだかんだでまたハルオたちのことを見られるのは嬉しいもので、まぁ版権問題でゴタゴタしたりしつつ、先を読ませられたものだ。

あの完璧なボーイ・ミーツ・ガールの偶像を引きずり下ろして描かれた物語の結末は、どんなものだろう。以下最終巻こと10巻感想。

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春野友矢, ディーふらぐ! 14, 2019

年に一度のお楽しみ。ディーふらぐの最新巻。今回は久しぶりに女神先輩こと船堀が表紙でかつ、内容もなんと船堀祭り。これまでメインを張ってこなかったにも関わらず、高尾と並ぶ本作の二大ヒロインが、ついに満を持して前面に出てきたという。しかも舞台は風間家全員集合、両親にも認知されてヒロインレースを一気に駆け上がる

あとは風間父の登場が特徴的。なんとツッコミではなくボケ寄りである。ただし髪は完全に親子。

あ、芦花はいつもどおりです。以下14巻感想。

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春場ねぎ, 五等分の花嫁 9, 2019

感想書かなきゃな、と思っている間に10巻出てしまった。

ラブコメミステリーももうクライマックスなのかなぁ。10巻ではいくつかの謎が解き明かされる……ように見えてやっぱりまだ謎の気がする。終わりが近づいているのか、それとも新たなる幕開けなのか。

恋愛に目覚めた五つ子たちの対立は痛ましくもあるが、それは彼女たちが自立しつつある、ということなので、まぁ思春期の脱皮現象みたいなものか。激動する彼女たちの関係に風太郎はややついていけておらず、ちょっと受け身がち。というか、五つ子に振り回されるのにちょっと嫌気がさしている感じかな。

自分はなんだかんだ言いつつ三玖派なんだけど、どうなるかねー……。以下9-10巻感想。

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筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 11, 2019

この世界一ハッピーな受験漫画もついに11巻。君らほんとに受験する気あるの?というくらいのラブコメ濃度。

前巻に引き続き文乃っちのシリアスな家庭内事情編が続くわけだが、本作としてはやけに重たいこの話、どうなることかと見ていたけれど、思ったほどは長引かず、程よい幕引きといったところ。

とはいえ、複雑な家庭環境を鑑みても、テーマ性のある作品なだけに、やっぱり文乃っちがラブコメ的には一歩リードしているよなぁと思う。

うるかもまだもうちょっと頑張るみたいだが、ハンデ背負っているよなぁ。リズはそろそろ気持ち自覚しないと、なんかもういいお友達ラインに入りつつあるような……。以下11巻感想。

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原作 伏見つかさ, 作画 rin, キャラクターデザイン かんざきひろ, エロマンガ先生(漫画) 1, 2014

義理兄妹でラノベを作るラブコメ浪漫ストーリー。言わずとしれたラノベ原作。漫画家漫画ならぬ作家小説……の漫画版。

原作は俺妹の作者さんということで、ほんとに妹ものが好きなんですね。。。今回は義理だけれど。まぁ安心してくっつけられる?

ラノベ系のラブコメは、漫画のラブコメとはまたちょっと趣が異なるので、できれば手を出したいのだけれど、なかなか時間がなくてついコミカライズを先に手にとってしまった。まぁ最近のコミカライズは外れ率低くなっている気がするし……。

なんだかんだ、一気読みしてしまった。以下1-7巻感想。最新の8巻は半額じゃなかったからgetせず……まぁそのうちね。

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植野メグル
はじめてのギャル 1, 2016

童貞とギャルのちょいエロなラブコメ。ハーレム系に行きかけたが踏みとどまった感じ。

ラブコメでヒロインがギャル系って珍しいですね。それも、サブヒロイン含めてみんなギャル系。あんまり見ないよな。ラブコメ界隈では、まだヤンキー女のほうが多いんじゃなかろうか(ヤンキーってなぜかオタク文化と親和性がある)。

それくらい、野郎向けラブコメの主要読者層とは縁のない人たち、それがギャル系(多分女向けでも少ないのでは…)。まーギャル系とはいってもビッチではなく、貞操観念は割とある。

ヒロインは多いけれど、メインがハッキリしているのでハーレム系ではないかな。割と修羅場チック。以下1-5巻感想。

... "『はじめてのギャル』1-5感想:ギャル系女子にからかわれたいものですか" を続けて読む

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作・春場ねぎ。2019年8巻。

8巻表紙は二乃。割とノーマークだったんだけれど、これは完全にやられましたわ。ラブコメ読み慣れている人ほど、クルものがあったんではなかろうか。

なんかもう風太郎分裂したらいいのにと思ってしまう程度にはみんな可愛いしそれぞれ結ばれてほしい感がある。結論は出ているんだろうか……。

もう風太郎を五等分するしかない。以下7,8巻感想。

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作・鳴見なる。2019年7巻。表紙はイマイチ存在理由のよくわからない後輩ちゃん。当て馬にすらなれていないところが悲しい。

一応今回もそれなりに出番はあるのだが、基本的には愉快な石原一家との話が主。というか石原母が怖すぎるのです。いわゆる毒親。娘に対し過剰な保護欲求があるのはわけありな御様子で、そこに徳井も絡んでいるあたり、知りたくない闇がありそう。

しかしこの漫画、演出は不穏(特に次回予告)なのだけれど、物語自体は割と真っ当に青春しているように思える。でも最後の紫vs紗月の流れは不穏かもしれない。以下7巻感想。

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