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クール教信者, 小森さんは断れない! 8, 2020

久しぶりにクール教信者作品。複数の作品を同時に長く続けるのは良いと思う。

小森さんと大谷くんはもうすっかり公認のラブラブカポーなので安心して楽しめる。思ったより突き進んでいてちょっと感動した。

一方で、めぐみと山中くんの間がすっごい難しいというか、平たく言うとシキちゃん含めた三角関係。しかもお互いになんとなく意識したうえでの三角関係。これは異性間および同性間の友情も絡んで非常にピリピリした展開で、まじかーと思いながら読んだ。

以下7-8巻感想。

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内山敦司, 世界か彼女か選べない 7, 2020

期待の修羅場ラブコメ。しかし……おー……これは、中々難しい展開になってきたなぁ……。

内容的にはだいぶシリアスで、クライマックスが近づいてきたのか、という感じがする。超常的な力や組織といった取り扱い注意の話も前面に出てきて、ノリの変わり方に若干ついていけない感もないではない。

主人公の光輝自身もついていけてない感あるし 笑。性ヒロインから正ヒロインにクラスチェンジしようとしている神堂さんと、約束された敗北を受け入れられない幼馴染の歩美の選ばれたいという気持ちがいよいよ切実かつ必死になってきたのに反して、光輝はなんだかんだ選ぶ側だからなのかちょっと余裕あるよね。

いったいどうなるんだろう、というより、どうするんだろう、という気持ちになるのは我ながらオタクっぽくて嫌だ。以下7巻感想。

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高橋脩, ラストギアス 2, 2019

おおぉ……これは……面白い。例によってダブルヒロインなんだが……これはね、ハーレムじゃないです。浮気です。浮気ラブコメです。表題のラストはlastじゃなくてlust(欲望)。

2巻表紙のこの子が最高に面白い。生真面目風紀委員長は、友達の彼氏との浮気シチュエーションに大興奮。いけないことしていると思えば思うほど止められなくなっちゃうそうです。さすが表紙で黒ストパンツ見せつけるだけあるな。自分の目の前で好きな人に彼女とオーラルさせ、それを見て興奮するハイレベルJKです。天才かよ。

これ、成人向けではともかく、青年とはいえ一般の野郎向けのラブコメでは珍しいと思った。特にこういう可愛らしい絵柄では。野郎向けラブコメで多く求められているのは、都合のいいハーレムであって、決して罪悪感満載の浮気ではないのですよ。そこをあえてついてくるとは、やりおる……。

浮気の理由付けとして、悪魔と契約、という超常現象を使っているのは、吉と出るか凶と出るか。以下1-2巻感想。

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菅原健二, GAN☆KON 4, 2012

次で最終巻になり、イサナさんの本当の姿がわかる(と思う)のだが、実際のところ依代から変わるのだろうかどうなのだろうか。

少年漫画らしく、バトルものにシフトしていった本作だが、なんとイチャイチャして戦うというたいへん楽しげな斜め上の方向のバトルをおっ始めたのはちょっと笑った。ただ少年誌なので内容は控えめ。

そしてしっかりと愛と外見という一大テーマに向き合っているものの、まぁ結局は情だよね的なところに落ち着いている。まぁそれはそうなるよなぁ。

三峰が新太を好きになったことが活かされていて面白いね。ってか三峰さんはこれ不倫いけるクチだね。多分。背徳的なの好きだと思うこの人絶対むっつり。以下3-4巻感想。次で最終巻。

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春場ねぎ, 五等分の花嫁 12, 2019

おお、表紙が風太郎。ヒロインのアップで売ってきた漫画が、主人公の男を全面にした表紙出すと、いよいよ大詰めか、って思うね。表紙に出しても全然問題ない主人公、でもある。苦労人だから幸せになってほしいね。

まぁでも五つ子なんだかんだんでみんないい子だから、風太郎は誰を選んでも幸せになれるか(ってか誰かを選ぶことは確定しているわけだし)。むしろ問題は五つ子側で、各ヒロインのファンはそれぞれ風太郎と結ばれてほしいと思っているだろうしどうやっても大荒れやな。ハーレム派閥もけっこういそう。いや一番の勢力だったりするのかもしれん。

個人的には三玖派だけれど、まぁでも納得できれば誰でもいいかなって。でも納得感のある子は誰かっていうと、難しいな。やはり希望はハーレムエンド……。以下12巻感想。

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内山敦司, 世界か彼女か選べない 6, 2019

今をときめく修羅場漫画。神堂さん化けたね。ただのおっぱい女じゃなくなった。こうなると、光輝が誰を選ぶか、ちょっともうわかんないね。

ちょっと意外。だって、世界か彼女かどっちを選ぶかなんて、決まってるやん。彼女に決まってるやん。ラブコメやぞ。ラブコメ浪漫やぞ。読者も揃って「愛のためなら仕方ない、世界滅べ」って気持ちで読んでるよ多分。実際、世界のために愛を捨てるなんて、ラブコメとして絶対にあってはいけないことだからな。

だから、この漫画は光輝と歩美がいかにしてくっつくかを描くものだと内心思っていた。もしこの漫画が4巻くらいで終わっていたら(縁起でもない?)順当に歩美エンドだった気がするし。でも、気持ちがあるなら、神堂さんルートもありえるよね。

ラブコメトロッコ問題の選択を迫られているのは光輝だけでもなくなってきたし、緊張感あるな。まぁでもアレだね、光輝はもっと頑張らないとね。以下4-6巻感想。

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内山敦司, 世界か彼女か選べない 2, 2018

修羅場ラブコメ、2-3巻。表紙ではわかりづらいけれど、神堂さんブルマ履いています。スパッツの学校であえてブルマ。理由は可愛いから。もうわかりやすく女に嫌われる女だよね神堂さん 笑。

さて、1巻で対立した歩美と神堂は、さらに溝を深めていってしまうのだが、歩美はともかく神堂は元々歩美のことも好ましく思っていたので、雨降ってなんとやらで雪解けに向かう。まぁ神堂は光輝を大事に想っているから、歩美もそこに目を向ければ神堂とは仲良くできないことはないんだよね。

でも多分、歩美の蟠りは別にしても、神堂は光輝を幸せにしないという女の直感は、なんとなくだが当たっている気がする。少なくとも今のままではねぇ。

でもそれはそれとして、魅力的だよね神堂さん。そしてこの漫画はやはり幼馴染漫画であったという。以下2-3巻感想。

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内山敦司, 世界化彼女か選べない 1, 2017

おお、面白い。

作者さんは以前「『せいふく!』ずっと幼馴染とイチャイチャしてればいいのに – 少年は少女に出会う」という作品を"あっつん"名義で描いていた人。あれから作品見なかったから漫画辞めちゃったのかな…と思ったんだけれどバリバリ頑張っていたようでよかったよかった。

で、本作はボーイ・ミーツ・ミステリアスガール。男にとって都合の良い彼女が迫ってくるんだけれど、主人公が好きな娘は幼馴染のあの娘で向こうもまんざらじゃない、けれど幼馴染を選んだら世界が滅亡するので、世界のためにも可愛くて都合のいい私とイチャコラしましょうという話。究極の選択を迫るトロッコ問題ラブコメ版修羅場上等の三角関係で、これありそうでないんだよね。

とまぁ、なんともラブコメ的B級感満載の世界観でしょう。そうだよ。なのでまぁラブコメ好きがターゲットになるわけだけれど、決してテンプレっぽさは感じさせない。面白いと思う。冷めた顔した女同士の戦いが見ものでした。修羅場好きにいいと思う。だから続きもポチったよ!以下1巻感想。

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春場ねぎ, 五等分の花嫁 11, 2019

四葉か。ここまで他の娘たちに比べると、微妙にスポットが当たらなかった四葉をメインにしつつ、っていうか四葉の闇が意外と深かったことに慄きつつ、他の5つ子たちともくんずほぐれつのラブロマンスを展開してくれている。もう何がなんでも風太郎をバラバラにするしかないらしい。

まぁ実際のところ風太郎は一人かつエンドが決まっている逆算式なので、花嫁さんになるのも誰か一人なわけだけれど。続きが楽しみなような怖いような

以下11巻感想。

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鳴見なる, 渡くんのxxが崩壊寸前 8, 2019

今回は紗月巻。みんな大好き石原さんは扉絵でせくしぃなポーズするだけの女となった。……いやまぁ、多分次巻帰ってからまた出るんだろうけれど。

なんか読みながら往年のギャルゲーを思い出したわ。あらゆる選択肢が紗月ルートと石原さんルートのどちらかに分岐する(で、どちらもダメだと「鈴がいるから!」と兄妹エンド 笑)。

で、今回で紗月ルートに入っちゃった感があると思うのは、俺が紗月派だからだろうか。いやだって、直人にはいくつも引き返す選択肢が表示されたはずなのだが、すべてスルーして紗月の中に入り込んでいくし。

直人にとっては、あくまでも幼馴染として、なんだろうけどねぇ。確かに直人は、紗月が男だったとしても同じ行動をしたように思うけれどねぇ。でもねぇ、これ納得できる彼女さんおるんかいね。以下、毒親だらけの8巻感想。

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