『佐伯さんは眠ってる』1巻感想:隣の席の胸が大きくて可愛い女子と甘酸っぱい青春を送りたいだけの人生だった

原作 春原ロビンソン, 漫画 小菊路よう, 佐伯さんは眠ってる 1, 2018

授業中に芸術的な眠り方をする佐伯さんを、となりの関くん隣の席の主人公があわあわしながら見守るラブコメ漫画。なぜバレないとはこの手の漫画じゃ言うだけ野暮

この第1巻の表紙をよく見ると、佐伯さんは顎を定規に取り付けた消しゴムに乗せてバランスを取っているのだが、なんと定規をオッパイで挟んでいるというあざとさ。作中でもそこそこエロいです佐伯さん。そんな可愛くてオッパイの大きな佐伯さんの隣の席になれて、しかも秘密を共有できて少しずつ仲良くなっちゃうんだという、思春期男子悶絶の妄想を具現化した作品なわけです。

とどのつまりは佐伯さん可愛い!漫画。以下1巻感想。

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隣の席なラブコメは

隣の席、ということでとなりの関くんを思い出すのはまぁ仕方ない。関くんはギャグ漫画だけれど、ラブコメとしてもたいへん優秀、というか隣の席の男女がわちゃわちゃして秘密を共有する構成がラブコメとして凄まじく美味しいということを知らしめた作品でもあるので。

ただ、基本はギャグ漫画である関くんに対し、この漫画は純粋にラブコメ。たしかに佐伯さんはトリッキーな眠り方をするのだけれど、それは決して関くんのように「次はどんな眠り方をするのか?」とワクワクさせるようなものではなく、あくまでちょっと奇抜程度。それよりは、その眠り方が妙にエロいのが気にかかる、という感じ。

表紙の眠り方にしたって、定規に消しゴムを取り付けてそこに顎を乗せる、という方法自体よりかは、むしろ定規が胸に挟まってるんですけど!ってところに目がいくやん。だいたいどのネタもそういう感じなのであります。

寝ている時より起きている時が本番

実際、佐伯さんが寝ている時よりも、盛り上がるのは起きている時である。起きている時にお近づきになれてやったー!となるために寝ているターンがある。佐伯さんと親しくなっていくところが本筋

佐伯さんの可愛さがあざとく強調され、ちゃんと言葉を介したコミュニケーションを取り、また秘密の共有から少しずつ親しくなり、一緒に帰ったりしちゃう様は、純粋なる少年のラブコメ浪漫。隣の席の胸が大きくて可愛い女子と甘酸っぱい関係を築きたいだけの人生だった。

まぁこんな感じだからストーリー自体はこれといってなく、まぁ主人公が佐伯さんと少しずつ仲良くなっていくのを見て羨ましいなぁと悶絶する佐伯さん可愛い漫画でございます。

佐伯さん可愛いけどねー、2巻ポチるかどうかは……うーん、どうだろう。機会があったら、かなー。

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