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松江名俊, 君は008, 2018

少年漫画だなーと、懐かしい気分に浸りながら読んだ。まぁ少年漫画ではあるんだけれど、表紙を飾るやたらと胸と尻を強調されたヒロインがいるあたりはチャンピオン感……あ、サンデーかこれ。まぁいいやなんでも。しかし峰不二子みたいなスタイルしてんな。学生かほんとに。

学生です。いいんです二次元だから。夢だから。浪漫だから。タイトルから察せられるように、テーマ的には諜報員ということになるんだが、そんなスリル満点の仕事を美少女とボーイ・ミーツ・ガールしてやれたら超楽しいよねっていうそういうね。まぁ浪漫です浪漫。ほどほどにラッキースケベもあるし少年の好きなものいっぱい。少年漫画だからね。

オッサンだって昔は少年だったんだ。たまに懐かしい気分に浸るくらい、いいじゃないか……。以下1-4巻感想。

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オダトモヒト, 古見さんはコミュ症です 4, 2017

これもう20巻まで出ているのか……ということは、人気なんだな。

本作はちょくちょく無料キャンペーンがあるので、まぁラブコメのフレームワークだし人気あるっぽいし、と思ってそのたびに手にとって読むのだが、やはり「うーん」となってしまう。

俺に刺さらない理由を考えると、まず古見さんが好きなタイプじゃないというのと、その割に内容がヒロインあげ系統なので、共感のしようがないし、納得感も薄い、ということになるかもしれない。

逆に言うと、世間的には好かれるタイプのヒロインなのだろうか。まぁ昔から俺の好みは世間と一致しなかったので、まぁ仕方のないことかもしれない。

じゃあなんで懲りずに読んでいるのかと言われると無料だったから😊

貧乏性なの。読んだのだいぶ前だからうろ覚えだけど以下4巻感想。

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原作 森田季節, 漫画 シバユウスケ, スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

だいぶ前に読んでいたのだが、特に感想を書いていなかった。が、スピンオフ作品である「『ヒラ役人やって1500年、魔王の力で大臣にされちゃいました(漫画)』1巻感想:理想の上司、それはボーイ・ミーツ・ガールを超えた生々しき夢」の感想記事を書いたので、まぁこれも書いておくかと。というか、記事書かないと読んだかどうか忘れるお年頃なので😊

なんで描かなかったというと、女子しか出ないんだよねこれ。本サイトはラブコメブログであるので、女子しか出ないは通常射程外。なんだけれど、スピンオフだけ記事を書くのもなんだかなーと思ったので。

さて、俺がなろう系を読む時は、「作品の中核となる欲望は何か」という非常に嫌な読み方をする。で、本作についてだが、「安心で愉快な生活」といったところではなかろうか。

以下1巻感想。

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ヒラ役人やって1500年、魔王の力で大臣にされちゃいました 1,

知らなかったが、「スライム倒して300年〜」のスピンオフで、さらにコミカライズ。ということは原作は人気作だったのか。

我ながら嫌な感じだと思うが、この手の作品を読む時に考えるのは、「この作品には現世のどんな欲望が表出されているんだろう」ということである。

で、最初はヒラから大臣の大抜擢ということで、立身出世かあるいは評価か、などと思ったが、違うねこれ。理想の上司だ。理想の上司が欲しい、を上司目線で描いたやつだ。あまりにも願いが生々しくて泣けてきた。

スライム倒して300年〜は未読、と思っていたが、本棚見直してみたら大昔にコミックス版の1巻読んでたわ。そんな感じで以下1巻感想。

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3-4月の更新頻度はめちゃくちゃ低かった、というか平然と一ヶ月くらい音沙汰なく、音沙汰なくなるちょっと前に書いた雑記事「ラブコメを楽しめるのは最高の贅沢にして愉悦」では"しんどいとラブコメ読めない"的なことを性懲りもなく書いていたことから、もしかするとうちのブログを読んでくれている人には「コイツまたなんか凹んでのかこの豆腐メンタル」とか思われていたかもしれないのだが、今回はそういうわけではなく、単に資格取得の試験勉強のために休んでいただけだった。そして一度休むと、なんかまた書こうとしても書けなくなっていた。感想書くってむつかしい。

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時々書く怪文書の中でも今回は特に怪文書レベルが高くなると思うが、まぁ表題のとおりで、ラブコメってのは政治的なポルノであると、そういう風に俺は解釈している。

というと意味がわからないと思うが、まぁつまり、ラブコメを人間関係の駆け引き、一種の政治ゲームと解しているわけだ。そして、これは人間の本能に根ざしたものだと認識している。政治は本能だ。そして、社会的な動物である人は、関係を築くことそのものに快感を覚える。

現実には辛く厳しい政治ゲームの中で、もっとも甘く優しいところを抽出し、理想的に描くことで、本能を刺激し快楽を与える。これはまぁ、政治的なポルノみたいなもんだなぁと、そういうわけだ。どういうわけだ。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

ブログの更新しなかったら一話飛んだ。なので、130-131話まとめてということになってしまったでござる。

RPG世界から打って変わって舞台は風間家。そして風間父。ラブコメにおける主人公♂のお父さんポジションはまだだいぶ開拓の余地ある分野だと思うのでどんどんやってほしい。割と作者さんも楽しく描けそうなところの気がする。なんとなく。

まぁ結局可愛いのはテンパってお兄ちゃん呼び大復活の之江っちなんだけどまぁ。つつじも会長もあざといしこの漫画の偽じゃない妹は可愛いすね。いや偽妹も可愛いよ?そして芦花はどこに向かっているのか。

でも結局全部船堀可愛い。以下130-131話感想。船堀可愛い。

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きただりょうま, ド級編隊エグゼロス 1

狙い澄ましたタイトルの正妻固定系ハーレムなラブコメ漫画。肌色成分多め。なにしろ戦うたびに服が破ける仕様なので……。ラッキースケベや特に意味のないローアングルの多さ、主人公の性格など、なんとなくToLOVEるみを感じる。ゆらぎ荘の幽奈さんとかいかにもジャンプ系列のソフトエロラブコメという感じ。そういう意味では安心安全?

以下1-3巻感想。

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おつじ, 通りがかりにワンポイントアドバイスしていくタイプのヤンキー 1, 2019

男向けでいうところの「清楚なギャル」の女向け版。見た目は不良っぽいけど実は純朴で超優しいイケメン兄貴。男向けなら、見た目はギャルっぽいけど実は奥手でいい子の美少女になるやつ。

一応ヒロイン?っぽい子はいるけれど存在感がない。基本はイケメンのイケメンぶりを楽しむ漫画。女がギャル系ヒロインのラブコメを読んだ時の気分がなんとなくわかるかもしれない。こういうの見ると、男も女も変わらんのだなぁと思うと同時に、やっぱりも違いもあるものだなぁと思う。

以下1巻感想。

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なぜかまたプリコネの感想。まぁ久しぶりのなかよし部なので。なかよし部は好きなので、いつも飛ばしてジュエルをもらうだけのイベントシーンもちゃんと読んだ……が、割と微妙だったかも。3回目となるとネタにも困るのか。単に俺の好みじゃなかっただけか。話、やけにきれいだったな。会話劇もキレがなかった。

サブはアキノさんとミフユさんとノゾミンとシノブ。美味しいところ的にはノゾミン?一番かっこよかった。アオイ出してほしかった。

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