原作 ゆうきりん, 漫画 tsucaco, 魔王なあの娘と村人A 1, 2013

原作未読。開幕扉絵で既にヒロインズがパンチラしていてちょっと笑う。原作でも表紙で既にパンチラしてたりするからそこらへんは特に躊躇わないスタイルらしい。

魔王や勇者といった生まれながらの役割みたいなのがある世界設定らしく、普通に授業を受けている女子高生なんだが頭の中では世界征服を計画を着々と進めているだけれどポンコツ、みたいな。

現実世界の特殊(といっていいのか)な人たちの特性を、RPG的世界観と現実的世界観にミックスさせて作り上げたような感じで、膨らみがもたせられそうだなと思った。

ただコミカライズの常で、話の切り貼り感が強くストーリーを追いづらい。。。以下1,2巻感想。

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稲井カオル, うたかたダイアログ 3, 2019

あれ……終わってる……マジか。しかもけっこう前。マジですか。おおぉ……もっと続けられそうに思ったけれどなぁ……むしろ延々と続けられそうな……逆に言うと、いつ終わってもおかしくなかったのはそうである、が……。

まぁ……非常に趣味性の強い漫画だったとは思う。それっぽい仲の男女がただひたすらだべるだけだからなぁ。それで距離感が縮まっていったりなんだりするの?っていうとそうでもなく。

実際、読んでいる間は楽しいのだけれど、思い返すと驚くほど話の一つ一つが印象に残ってないのです。まさにうたかたダイアログ。でも好きな作品だった……。

以下3巻こと最終巻感想。

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椿いづみ, 月刊少女野崎くん 11, 2019

表紙は瀬尾兄妹。今回お兄さんの方は進展ありだが、妹のほうはブランクかもしれない。若瀬尾はちょうど今転換期なのだろうか。鹿島と堀ちゃん先輩は今一番安定しているかもしれない。

いや、安定という点では野崎と佐倉か。この二人全然進展しねぇな。どうせ自分の気持ちがバレるわけないしと悲しい確信を持つ佐倉の欲望全開っぷりが笑える。なんだかんだで好きなカップルだわ。イチャイチャさせる妄想している人リアルワールドにたくさんいるから大丈夫だよ。

今回は鹿島妹が出てきて少し賑やかになるも、平常運転。女子キャラは久々かも。素敵でした。以下11巻感想。

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2019/10/17までKindleにてニコニコカドカワ祭りなるものが開催されており、なんと多くの作品が半額になっている。この中にはコミックも多く、またラブコメ漫画も多いので、備忘録がてらオススメできるやつとか個人的に狙ってるやつをメモしていく。あ、基本野郎向けで。

ここにラインナップされたのは、今後もセールで割引される可能性が高いので、セールされてるからって大慌てて買わなくていいと思う。人生は長い。割引でもセット買うと高いし、期待と違うとダメージでかいしね。特に急ぎで新刊を追いかけていないなら、割引待ちも一興かもしれない。

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原作 黒神遊矢, 作画 神崎かるな, 武装少女マキャヴェリズム 1, 2014

ちょっと読んでみたら面白かったので一気に最新巻までポチってしまった。。。アニメも見たよ。dアニメだけでなくAmazonプライムでもやっているみたいで。

バトルありラブコメありでハーレムチックな学園漫画。ヒロインが全員戦う女の子なので、そういうのが好きな人だと特に良いと思われる。あと主人公がちゃんと主人公しているのもポイント。

ハーレム系とはいえ、恐らく1巻表紙の鬼瓦輪が一つ抜けたヒロインと思われるのだが、敵も含めてヒロインだったりするので、なかなか立場を維持するのが難しそう。

構成は実はけっこう王道のバトルもの少年漫画なのだが、ラブコメに綺麗に落とし込んでいるところが良い。以下1-9巻まで一気に読んだ感想。

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栗井茶, +チック姉さん 13, 2019

長いこと新刊見逃していた。だってAmazonが全然レコメンドしてくれないから……。ヒナまつりはレコメンドしてくれるのに。

さて、久々に新刊読んだわけだが、加速度的にラブコメ度が上がっていて驚くと同時に、サイコ感も上がっており、っていうか一線超えたなぁという感じもする。人によってはトラウマ刺激されて読めない人もいるかもしれない。

この狂った世界でも佐々木さんと山田は元気そうでなにより。佐々木と山田は別記事でまた触れます。今回は12-13巻の全体的な感想を。

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押切蓮介, ハイスコアガール 10, 2019

色々あったこの漫画もついに最終巻。ゲームに自分の意思を投影して、不器用な青春を送る少年少女たちの物語もついにクライマックス。

この漫画は1巻読み切りでも十分通用するほどの、というかむしろ「続けるの!?」ってくらい1巻があまりにもきれいすぎる完璧なボーイ・ミーツ・ガールだったので、そういう目線では2巻以降は大いなる蛇足にも見えた。

しかし始まってみれば、なんだかんだでまたハルオたちのことを見られるのは嬉しいもので、まぁ版権問題でゴタゴタしたりしつつ、先を読ませられたものだ。

あの完璧なボーイ・ミーツ・ガールの偶像を引きずり下ろして描かれた物語の結末は、どんなものだろう。以下最終巻こと10巻感想。

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原作 渡航, 漫画 ぽんかん8, やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 1, 2013

人気ラノベ俺ガイルのコミカライズ。ウィンクした雪ノ下雪乃がこちらを見ているのになんとなく違和感を感じる。比企谷八幡はまぁこんな感じだろう。

原作どこまで読んだかな……難儀な主人公と難儀なヒロインの難儀な青春ラブコメで好きだった。まぁラノベにありがちなハーレム構成で、どのヒロインにもそれぞれファンがついているし、どうなるかわからんけどね……。八幡がカッコいいから余計にね。俺は雪ノ下雪乃派だけど。なんだかんだでこの二人が一番ニヤニヤする。

原作を読んだのはだいぶ前なので、記憶は曖昧だが、だいぶ原作をトレースしているように思える。以下1-2巻感想。

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ナビゲーションメニューとも言う。PCならわかりやすいが、スマホだと気づいていない人もいるかもしれない。下の図参照。

スマホ

このサイトはあまりにも何があるのかわからないサイトなので、少しは案内的なものを入れようかと思った。手始めに、よくアクセスされている作品を並べてみたが……あんまり変わらないだろうなぁ。

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渡井亘, 恋愛感情のまるでない幼馴染漫画 1, 2018

あるでしょ(確信)

……というのは野暮なんだろうなー、とは思う。これが恋愛感情じゃないなら恋愛感情とは何か、という距離感。スキンシップはだいぶ多め。でもラブコメにおける幼馴染の距離感ってこんな感じだよね、という皮肉っぽい見方もできるし、誰がどう見ても恋人レベルなのに恋人ではないことになっているという距離感がいいよねという、幼馴染ファンタジーをひたすら楽しみたいんだ、という見方もできる。まぁでも後者のほうが楽しい読み方だと思う。

むしろこの手の漫画として気になるのは、従姉妹や同級生など別属性のヒロインが複数登場し、ハーレム系の様相を呈していることかもしれない。特に従姉妹と幼馴染は属性的にかなり近いしどうなんだ。

以下1-2巻感想。

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