中道裕大, 放課後さいころ倶楽部 1, 2013

アナログボードゲームという珍しい主題の漫画。普段俺が手に取らない類の表紙をした作品だが、「管理人にオススメする」でだいぶ前に(本当に前に……すみません……)薦められていたのと、Kindleで期間限定無料だったことから、読んでみた。

本サイト的な見方をすれば、3巻まで読む限りはいわゆるラブコメには分類されないガールズコメディな作品ではあるけれど、恋愛要素はある、という感じ。以下1-3巻感想。

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近藤憲一, ダークギャザリング 1, 2019

オススメされた作品 」より。いただいた情報としてヤンデレヒロインとあり、そういえば最近ヤンデレ系見てないなとか思って調べたところ、ちょうど1巻が期間限定無料だったので読んでみた。……え、ヒロインってこの表紙のロリ?8歳とか言ってるけど……。8歳でヤン入っちゃったの?それはだいぶ将来有望というか……と思って調べたらさすがに違った。そうだよね8歳はまずいよねこのご時世。

まぁ1巻だけだとまだなんとも言えないよね。でも無料は1巻だけだったのでひとまずここまで。以下1巻感想。ってか最新巻だけ40%ポイント還元で他定価なのは何故なんだAmazon。

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山本崇一朗, それでも歩は寄せてくる 9, 2021

図書館がなぜか本作を置いている有能。図書館で借りて読むような本か?という疑問はあるが置いてあるんだから仕方が無い。少しは住民税の有効な使い方を知っているようだな(本当か?)

ということで9巻です。うるしが恋心を自覚してからの9巻は唐突な親登場など賑やかになっているが、一番読者の度肝を抜いたのはタケルと桜子であろう。いや読者みんながどうかは知らんが少なくとも俺は抜かれた。ビビった。サブカップルずるいの法則。この二人の関係は歩とうるしの関係とは良い対比になっている。

以下9巻感想。

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むちまろ, 生徒会にも穴はある! 1, 2022

乳首よりも759円という価格のほうが許されないだろ少年誌的に。などと貧乏くさい供述をしており……。

本作はけっこう話題になっていたし、「管理人にオススメする」でも薦められたので、そのうち読みたいとは思っていたが、どうにもお高いため今に至るまで読んでいなかったのだが、期間限定無料だったので(そればっかり)読んだ。そういやメスガキは某サイトで言い換えさせられていたがオスガキはどうなんだろうか。嫌な世の中である。

どうでもいいけどMangaファンの外人は日本の生徒会について大きな誤解をしてそうである。以下1巻感想。生徒会役員共とかと一緒で一話の感想は書きやすいけど一巻の感想は少し書きづらい系かもしらん。

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安部真弘, あつまれ!ふしぎ研究部 12, 2021

12巻の表紙は何をやってもうまくいかない旭先生かわいい一緒に川釣り行きたい。一応大人なのでセクシー描写も多めでサービス精神豊か。でももっとセクシー多めなのは現役女子高生ということになっている部長。バニーガールのコスプレはまぁ今に始まったことでもないが、ねねぽんはだいぶキテるな。正直旭先生の制服以上に違和感を感じる。怒られそうだが、ことね先輩、全般的にイメクラ感がある……。

以下12-13巻感想。

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山田鐘人, アベツカサ, 葬送のフリーレン 4, 2021

めちゃくちゃラブコメしてて草。フェルン完全にめんどくさい彼女やん。これは今後もシュタルトが記念日(認定された日)を覚えてなくていちいちキレるんやろなぁ。アゴヒゲになりたいだけの人生だった。

以下4巻感想。

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山田鐘人, アベツカサ, 葬送のフリーレン 2,

みんな大好きアウラがもう出てきた。いや、アウラはね、さすがに知ってたよね。2023年ぶっちぎりの愛されキャラだったのでは?しかし、けっこう早い登場だし出番めっちゃ少なくて草。誰かがアミバ以来の逸材みたいなこと言ってたけど、なるほど。

以下2-3巻感想。フェルンに見下され隊。

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山田鐘人, アベツカサ, 葬送のフリーレン 1, 2020

久々にビッグタイトル。実はだいぶ前に1巻は読んでいたんだが、記事を書く機を完全に逃していた。そしてそのまま積んでいた。いや別にいつ書いてもいいんだろうけれど、めっちゃ流行ってる時に書いたらミーハーっぽいし(めんどくさいオタク仕草)。それで続きを読まず三国志を読んでいたのだが、曹操と検索したらサジェストでフリーレンと出てきた時にはコーヒー吹いた。そんなにか。

葬送のフリーレンはオッサンたちの心を深く打ったようで、普段は漫画アニメにさほど傾倒していないと思われる、ビジネス系のコミュニティで大いに受けたような印象がある。話に教訓性があるからだろうか。

一方で俺が感想記事を書く気にならなかったのは、このサイトの特性を考えればわかることだろう。このサイト的な見方をするならば、終わった恋の自覚をする話だからなぁ。楽しくないんだよ。……のみならず、それだけの話でもないから、というのもある。書きづらいんだよ。以下今更の1巻感想。

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吉田丸悠, 大上さん、だだ漏れです。 1, 2017

管理人にオススメする」よりオススメされたんだが、「あ、これたしか積んでた気がする」と思って本棚(電子)見てみたら、果たして積んでいた。ちょっと前にオススメされた漫画を見直しますなんて言ったし、読むかー、と年単位で積まれた本書を手に取った。

表紙の印象とはだいぶ異なっており、大上さん(女子)は確かにだだ漏れなんだが、だだ漏れの原因が男子の柳沼くんのほうであった。学校という閉鎖的で狭い世界の中で繰り広げられる思春期の生々しい感情が出ており、それがうまく描かれているため、ラブコメの中でも青春漫画という感じがする。もちろんラブはあるしラブコメ枠なのはそう。

以下1巻感想。

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蒼樹うめ, 微熱空間 2, 2019

古本屋で見かけたんだよ。1巻読んだことは覚えていて、なんとなく買ってしまった。ただ正直俺好みではないことも覚えてはいた。なのに何故買ったのか。気まぐれだろうな。とはいえ本当に興味がなかったら古本でも買わないので、なんとなく続きを読もうかなと思うくらいの関心はあったらしい🤔

表紙に質感がある。凝ってる。こういう拘りが電子書籍になると消えてしまうのは、ちょっと残念だね。仕方ないけれど。あとカバー裏がめっちゃカラーで驚いた(だいたいカバー裏は単色なのに……)。

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