主にラブコメではないやつとかのまとめてみた。といいつつラブコメもある。

  • 召喚(および)ですか!?ハッカドール 1
  • ヒストリエ 1-3
  • 六畳一魔 1
  • ドラゴン桜2 1-14

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新年の挨拶だけ……。個人サイトは何かと冬の時代ですが、細々とやっていきたいと思います。よろしくおねがいします。

自分はかなり波があるタイプなので、突然更新始めたと思ったら突然止まる……みたいなこともよくあって、去年の年末年始は色々あってしんどかったがために、まぁ止まっていたわけですけれど、今年もまぁなんか止まっちゃってますね。

まぁでも昨年の見直しはちょっとやろうかなと思っています。ま、趣味なので。。

作品の感想記事は多分前の記事が今年最後です。年末はのんびり振り返りでもしようかと。去年はなんか死んでてできなかったし。振り返り大事ですよ。振り返っている間に年取って死ぬんだなぁ……。

沼駿, 左門くんはサモナー 1, 2016

強烈にテーマ性をもったギャグ漫画。全10巻で2017年に完結している。これ少年ジャンプなんやね。へー。

タイトルからはわからないが、天使な女の子と悪魔な男の子のラブコメ。まぁラブコメといっても1巻時点ではあからさまな色恋の展開はなく、ギャグ色が強いのだが、このフレームワークでラブコメにならないはずはないであろうから、まぁラブコメ。

まぁ最初からラブコメやっちゃったら後のお楽しみがなくなるからね。勢いのある間はギャグでとおすよね。まぁ正直1巻の終わりになると、例によってだいぶマンネリ化してきたので、2巻以降はそれなりにラブい感じになっていくのではないかと期待している。ツンデレが男の子のほうなので、安易なラブコメにはならなさそうであるが。

ヒロインはだいぶオボコだが、この子もそのうちお色気担当するんだろうか。以下1巻感想。

... "『左門くんはサモナー』1巻感想:道徳的な自分と自由な自分" を続けて読む

キャラ設定と格好が合ってない部門ランドソル暫定一位のシオリのキャラスト。だいぶ前に見たんだけれど、ハツネのキャラスト見てそういえばシオリってどうだったかな、と。

病弱少女設定なのにノースリーブへそ出しスリット入りミニスカ狩人。これスズナより攻めた格好やろ。そして戦闘が始まると誰よりも早くURを放ち、その後も笑えるくらいポンポンUR撃ちまくるパワー系の病人儚げなのは声だけかお前

こんなに可愛くて健気ないい子なのに、大好きなお姉ちゃんが気になる男の子と密会してるなんて……(個人の感想です)。

... "プリコネ『シオリ』キャラスト感想:へそ出して虚弱もないだろう" を続けて読む

柏木香乃, メイドの岸さん 1, 2020

少女漫画かと思ったら、少年マガジンコミックスって書いてあってマジで?ってなった。でもAmazon見たらマガジンポケットコミックスって。マガポケか。立ち位置がわからん。

しかしまぁ、どっちかっていうと、やっぱり本質的には女性向けなんじゃないかな。というのも、男の理想というよりむしろ女の理想を色濃く感じたからなんだけどね。

主人・貴一郎とメイド・岸さんのラブコメで、タイトルになっているのは岸さんなんだけれど、キャラの造形的に、岸さんより貴一郎のほうが浪漫が強い。浪漫のバランスが貴一郎よりと感じる。

まぁでも、俺は特にメイド属性がないけれど、メイド好き紳士からすると見方が変わるところはあるかもしれないね。

以下1巻感想。

... "『メイドの岸さん』1巻感想:どちらかというと主人の貴一郎様" を続けて読む

アズマサワヨシ, 愚かな天使は悪魔と踊る 12, 2021

いつの間にか12巻なんだが……まぁ正直若干の惰性で読んでいる感が否めない。阿久津がメガネになびくとかありえないんだし、どうにも茶番だなぁと。水着回などもありサービスたっぷりなんだけれど、正直この漫画に直接的なエロスあんまり求めてないんだよなぁ。

最後の本編と全然関係ない、阿久津とリリーがイチャイチャするだけのオマケのほうが面白かった。オマケで同人のごとく適当にイチャコラさせるだけの話が本編超えしてしまうのは、ストーリー展開がマンネリ化し始めたキャラ設定の優れた作品でちょくちょく起きる現象かもしれない。最近感想書いたのだと「まったく最近の探偵ときたら」も似たような感触だったなぁ。

『まったく最近の探偵ときたら』8-10巻感想:チョーベリーグッドなマキちゃん可愛い

ただこっちは前巻もうーんという感じだっただけに、さすがにちょっとつらい感じもある。うーん。以下12巻感想。

... "『愚かな天使は悪魔と踊る』12巻感想:オマケが本編感ある" を続けて読む

赤城あさひと, 少年、ちょっとサボってこ? 1, 2019

生真面目な美少年にありがとうって言ってもらいたいだけの人生だった。

おねショタ……というほどショタでもないかな、と思ったけれど、巻末あとがきに「おねショタ」とあったからおねショタだろう。

ってかこの男の子好きだな。俺はこういう、おとなしくて真面目なパーカー似合うタイプの少年が好きなんだなぁ。昔からいかにも苦労しそうなタイプ。死人の声をきくがよいの岸田純とか同系統だよね。あっちも好きだったな。まぁ岸田くんは頭悪かった気がするけど。

まぁ一般的にはショタよりお姉さんが重要なんだろうけども。表紙でふとももアピっているのがオネイサンです。ちょくちょく太ももアピる。太ももフェチによい?

生真面目な少年に力の抜き方をオネイサンが教えてくれる漫画。以下1巻感想。

... "『少年、ちょっとサボってこ?』1巻感想:少年よ、大志を抱かなくても別にいい" を続けて読む

ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

137話きてた。烏山千歳の進路相談。久しぶりの生徒会面子。……生徒会の面子、漫画としても仮部より実は人材豊富なんじゃなかろうか。千歳・中に加えて、千歳シンパだがしれっと中ともSMプレイを楽しむ秋津、「肉の感触……」の一言で衝撃を与えた西永先生の妹、そして因縁の先輩・タマちゃん……これだけで十分作品にできるというか、生徒会は完全にライトノベル構成。ただ主人公は中になるな。中は主人公にしちゃうと多分しんどいんだよなぁ。濃すぎて。

いやまぁ、風間パイセンちゃんと主人公していますがね。生徒会絡むと脇になりそうだが、どうかなー。生徒会系の話がまたしばらく続くのか、それとも幕間的なものか、どうなんだろね。

どうでもいいけど、先生からガチ相談される風間はもう誰からも不良だと思われてないのは間違いない以下137話感想。

... "『ディーふらぐ!』137話感想:生徒会は仮部よりバランスが良い" を続けて読む

カワディMAX, やったねたえちゃん! 1, 2020

なにこれ😂

「やったね たえちゃん!」といえばかつてネットで一世を風靡した鬱漫画である。なぜか研究室時代に出回って、研究室一同ドン引きした記憶。

で、本作はそれが何故かフラッパーで単行本に……。そういえば、去年くらいに電車の中で本作の宣伝を見かけて「!!?」となった覚えがある。

いったいどんな内容で……と思ったら、続編なのかそれともアナザーワールドなのか、たえちゃんの中にもうひとりの人格「たえない子」がいて、クソ野郎どもを輪切りにしていくグロテスク・アクション。

当然のようにラブコメではないが、笑ってしまったので以下1巻感想。これは原作者自ら描いたトラウマブレイカーかもしれんね🤔

…この先ガンガンネタバレだけど、鬱要素もあるから耐性ない人は注意してね。

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