『おにゃのこ』1巻感想:ナチュラルにぶっ飛んでいる

近江のこ, おにゃのこ 1, 2012

2014年に全4巻で完結済み。ちょっと前のサンデーみたい。サンデー……これサンデーか。

けっこうぶっ飛んだ内容。ナチュラルにネジが飛んでる感ある。ラブコメといえばラブコメなんだが、ラブコメ的な設定のギャグ漫画というほうがしっくりくるかもしれない。

ポップな絵柄で躊躇わずセックス&ヴァイオレンス。そこはまぁ鬼なので。姿はどう見ても美少女だけど。角とかアクセサリーにしか見えないけど。まぁ美少女漫画だし。

以下1巻感想。

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ぶっ飛んでるなぁ

この漫画……サンデーなんだねぇ。ナチュラルに頭のネジが飛んでいるな。まぁタイトルの時点で頭逝ってるよなぁ。

桃太郎がオス鬼を絶滅させてしまったので、地獄にはメス鬼しかいなくて、しかもメス鬼はみんなどう見ても美少女で罪人大歓喜っていう、教育上悪いところしかない設定。すごく子供に見せたくない。この世界観は完全に大きなお友だち向けだと思うんだがサンデーなんだなぁ。

絵柄は非常にポップなんだが、やっていることはけっこうエログロ。鬼だから人殺しだって平気だし。倫理観とかない。小学生くらいだとだいぶ刺激が強いんじゃなかろうか。オタクな中学生男子には受けるかもしれないが……いやでも基本ロリぃしな。

ラブコメかというと、どうだろう……。一応、チョロインとモテモテ主人公の、よくあるなんちゃってハーレム漫画の構成なんだが……。正直あまりラブコメ感がしない。正直ラブコメとして読まないほうがよいと思う。

個人的に一番かわいかったのは第一話だけ登場した妹だった。もう再登場しないのかな。2巻以降読むことあるのかわからんけど。

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