『イジらないで、長瀞さん』6巻感想:もうイチャイチャしているだけやん幸せかよ

ナナシ, イジらないで、長瀞さん 6, 2019

めっちゃイチャイチャしてる……。先輩と長瀞さんがイチャイチャしててニヤニヤしてたら巻末になった。なにこの幸せ漫画。

長瀞さん先輩のことめっちゃ好きやん。隠す気なくね。周囲もそういう目で見ているし。これ先輩告ったら普通に付き合えるよね。長瀞さんからは来ないだろうけれど。まぁ先輩ヘタレだから当分告白はないか。先輩がいつ自分の気持ち自覚するかだよねもう。先輩の長瀞さんの日常を描いた絵から愛が滲み出ている……。

ってかもう、長瀞さん先輩と一緒に周囲からイジられてね。お似合いすぎる……。以下6巻感想。

スポンサーリンク

幸せかよ

今回は自らのナイスなぼでーを惜しみなく晒しチチの暴力で上位を掻っ攫う部長vs先輩&長瀞さん。先輩が長瀞さんをモデルにして絵を描くわけだが、その絵から愛が滲み出ていてつらい。つらくない。先輩にとっては、なんだかんだで日常に彩りを与えてくれた人だから、特別なのだろう。自分のために絵のモデルまでやってくれるというのだから、思春期の美術系内向的男子が好きにならないはずがないわなぁ。

一方、長瀞さんにとっても先輩はお気に入りらしい。ってかむしろ、長瀞さんのほうが先に先輩を気に入った感じだしね。先輩が女子にチヤホヤされるだけでも面白くないみたいだから、独占欲もまぁまぁ強いと思われる。先輩の何がそんなにいいんだろう?とは思うが二人を見ているとお似合いだなと思えるから不思議だ。長瀞フレンズにもすっかり受け入れられている。

お似合いかよ

長瀞フレンズの交友関係的に、先輩みたいに内に向かってひたむきに努力しているような人は珍しいだろうな。まぁ珍獣みたいな扱いかもしれないのだが、その一生懸命な姿は好ましく映っているはずだ。でなけりゃ長瀞さんとの仲を生暖かくとはいえ全体的には祝福ムードで歓迎しないだろうし。実際、一番最初はどちらかと言うと敵意をもって迎えていたしね先輩のこと。まぁ人種が違いすぎるから違和感感じるよね。

今でも全く異なる人種に見える。なのに見ていてニヤニヤできるしお似合い感すごい。なんだろうこの感じ。二人共いじりたい。長瀞さん、先輩に対しては強いけれど案外からかいがいあるよね。

部長は何がしたいのか

それにしても、今回出張ったチチの暴力の権化たる部長はいったいなにがしたかったのか。もっといえば、部長にとって先輩の存在はなんなんだろうか。見ている感じ、長瀞さんとのことをなんとなく認めた感じではあるが、先輩に対しても思うところがあるように見受けられるのだが……。特にバニーを先輩の目の前で脱ごうとしたのはありゃーなんだ。

いかにも芸術系の人間で、貞操観念とかズレてそうだから先輩と長瀞さんのことを認めた上でなおかつ先輩に迫るとかも今後あったりするんだろーか。いやまぁ基本当て馬だろうけれどモテモテの先輩は見たくないな、なんとなく 笑。

すっかりニヤニヤ漫画

いやー、先輩と長瀞さんの二人の関係がすっかり深まったおかげで、もう棘もなくひたすらニヤニヤできるニヤニヤ漫画になったね。楽しい半面、ちょっと寂しいような気もする。まぁだいぶ前からそうだったといえばそうだけどね。7巻も楽しみです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です