『メイカさんは押しころせない』1巻感想:メイカさんが可愛いだけで生きていきたい

佐藤ショーキ, メイカさんは押しころせない 1, 2020

なんかすごい、しっかり読んでしまった。

基本的にメイドのメイカさん可愛い漫画。同級生の女子がメイドになって居候するという浪漫的シチュエーション。ラブコメではさして珍しくもないし、またヒロイン像もどことなく懐かしい……にも関わらず、しっかり読んでしまった。

別に何かしているわけでもないのに。なんでだろう。1コマ1コマ、ちゃんと読んでしまった。これは俺にとって珍しい。目が滑るやつと、何が違うんだろう……。

普段がメイドさんなので、制服姿のほうにむしろレア感がある。以下1巻感想。

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めっさ可愛い

うーん、しっかり読んでしまった。メイカさんめっちゃ可愛いんですが。主人公の存在感は全然ないけど別にいいです。メイカさん可愛いので。いったい前世でどれだけの善行を積めば、メイカさんと同居生活できるんでしょうか。

っていうか、え、こんな可愛い人いる?表情がいちいち可愛い。なんだかんだお願い聞いてくれるところがとても良い。いったん引いた後に、うなじの匂い嗅がせてくれる塩梅が完全に天使。まず最初にドン引きしてね、そのうえで少しの葛藤の末照れながら受け入れてくれるって、それ一番嬉しいやつじゃないですか……。

制服姿が逆にレア

あとアレだね、普段着がメイドさんだと、学校の制服姿が逆にレア度あってときめく。なるほど、服装ってのはギャップなんだなぁとよくわからないことを思った。ってかメイド姿が割と正統派なメイド服なので、制服だと生足が眩しい。

世界観が懐かしい

世界観がどことなく90年代だなと思ったが、ケータイがガラケーなので、実際そこらへんの時代設定なんだろうか。もともと同人から始まり、コミック化に至るまでは紆余曲折あったと思うけれど、さすがに20年かかったってことはないと思うんだけど……ないよね?と思ったが、よくよく考えてみるとスマートフォンが一般的といえるまでになったのは日本だとここ10年くらいなので、00年代くらいの世界観だったら全然ありえるのか。

でも現代はもう20年代なんでね、うちなんかね、ほら、ルンバと、ホットクックと、食洗機さんがいるから……へへ……。いや、ルンバとか……可愛いから……いいんだ……。

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