『まったく最近の探偵ときたら』6巻感想:相も変わらずマキちゃん可愛いマキちゃん無双

五十嵐正邦, 全く最近の探偵ときたら 6, 2020

相変わらず本編はマキちゃんが圧倒的ヒロインだけれど、表紙だけでも真白頑張りました。表紙はドラマのパロディらしいんだがドラマわからんでござるよ。でもとりあえずなんかB級感ある。

まぁマキちゃんがヒロイン過ぎるだけで、真白も5巻に比べたら多少ヒロイン度戻してきたような気はしないでもないでもない。入浴シーンもあるし。ただサービス担当はマキちゃんという。そうだね皆真白よりマキちゃんみたいよね。真白現役JKで胸もでかいのにね。まぁマキちゃん可愛すぎるから仕方ないね。

ってかマキちゃんが可愛すぎるからアスナロ出しづらいんじゃないかという気がする。以下6巻感想。

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マキちゃん可愛い、が

今回もマキちゃん可愛い。この人すっかり可愛い担当になったよね。アスナロに対しても最初はクーデレな感じだったけれどもう完全にデレデレやん。なんやねん怖い夢見たから一緒にいてほしいって。尊い

アスナロの出番がほどほどなのは、マキちゃんが可愛すぎるからの気がする。二人揃うと案外ガッツリラブコメ展開になるので、もしこれでアスナロまで頑張ると、多分完全に名雲・真白コンビの存在感が食われる。現状のオマケ漫画レベルですら、既に尊さメーター振り切っているのに。

でもいるだけで仕事しているんだよなアスナロ。もしアスナロいなかったらそれこそ真白憤死だもの。なにげにマキちゃんは名雲ともそこそこいい感じで、なぜかバスタオル一枚の姿を目撃されるなどラッキースケベもこなしている。アスナロというマキちゃんの確定CPの相手がいるおかげで、真白はなんとかヒロインの面目を保っているわけだ。

なんだかんだいってラブコメは強烈だからなぁ。かといって、名雲・真白でラブコメ匂わせるのはけっこう持って行き方が、この漫画のノリだと難しそうだものなぁ。まぁでもナチュラルに名雲の朝飯作ってたりして、それなりにニヤニヤポイントはあるんだけどね。まぁ家族感のほうが強いかもね。歳も離れてるしなぁ……。

真白も可愛いんだけどねぇ……。でもやっぱりマキちゃん可愛いな……あ、読み終わった。……マキちゃん可愛いしか言ってねぇな……。いや、実際マキちゃん無双だから……。

個人的には名雲の活躍をもうちょっと見たかったりする。ミステリーやりたい気持ちもあるんだろうし。その方向ならアスナロもだしやすそうだし。真白はまぁ適当に頑張れ。

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