『お姉ちゃんは恋妖怪』1巻感想:おねでショタで人外でハーレム

青島かなえ, お姉ちゃんは恋妖怪 1, 2018

Amazonを見たところ、作品紹介のいち行目が

ちょっとHな!?妖怪おねショタラブコメ♪

Amazonの作品紹介

だったのだが、これ以上俺から付け加えることがない。表紙とタイトル見たらおねショタなのはわかると思うし(ショタを描いてないのはおねショタとしてマイナスだと思うが)。

強いて付け加えるなら、本命の決まっているハーレムもの、ということだろうか。本命がいるとはいえ、人外なのでハーレムも無問題。

また、ちょっとエッチレベルはそこまで過激ではなく、パンチラが風景でラッキースケベで顔面ダイレクトオッパイやパイタッチ程度。……これでそこまで過激ではない、という時点で日本って自由だよなぁと思う。

まぁおねショタはショタも重要だから、その程度に収まるのはそうなんだろうね。あんまり行き過ぎるとショタ感がね。以下1巻感想。

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おねでショタです

おねショタ系ちょいエロ漫画。決して供給の多いジャンルではないので、おねショタ好きならそれだけで買いかもしれない。ただショタっ子を表紙に描かないのはマイナスだと思う。おねショタのおねの部分しかないやん。

まぁもしかしたら裏表紙にいるのかなぁと思ったりするのだが、読んだのが電子書籍なのでわからない。サンデー系列っていうか小学館系は電子書籍を舐めているので非常に品質が低く、カバー裏や袖はもちろん裏表紙すらないっていうね。解像度もよろしくない。まぁ保守的っぽいし、自分たちのビジネスモデルが脅かされる(と考えているだろう)電子書籍なんか流行ってほしくないんだろうね小学館。本来ならチャンスなのに。

あ、愚痴になってしまった。閑話休題。

まぁ表紙見たら内容もだいたい想像できるんじゃなかろうかと思うんだが、そのとおりの中身。期待通りと言えるかもしれないし、驚きがないとも言えるかもしれない。それはその人が漫画に何を求めているかによるだろう。

ハーレムです

なので特に言うことはないのだが、ハーレム系なのは付け加えてもよいか。といっても、本命決まっている系ではあるが。が、人外ヒロインが多数なのでなんだかんだハーレム展開になるんじゃなかろうか。

ただこれをラブコメと言われると、個人的にはうーんと思う。まぁ確かにラブ要素があるのだが、本質的にはソフトエロコメディだと思うんだよなー……。

ただ、おねショタ系でしっかりラブコメしているやつって、考えてみると見たことがない。ショタがおねーさんにちょっとエッチな介護を受けてわぁいってなってるやつか、ショタがガードゆるゆるのおねーさんの面倒を見てわぁいってなってるやつか。ジャンル自体がそういうジャンルってことなんかねぇ。ちなみにこの漫画は前者。

多分、ショタの精神年齢がきちんとラブコメするにはどうしても幼すぎるんだろうなぁ。同年代なら幼くても小さな恋のメロディで映えるんだが、おねショタとなるとどうしてもおねーさんに甘えちゃうしなぁ……。

そういうわけなので、市場によくあるおねショタ漫画が好きなら、期待値に近い作品だと思われるので、よいのではなかろうか。

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