『コイネコ』1-3巻感想:なんだか懐かしいラブコメ

真島悦也, コイネコ 1, 2005

猫が美少女になって告白してくる話。以上。

といってはあまりにも身も蓋もないのだが、、、なんとなく90年代感を感じる。話の流れといい絵柄といい設定といい90年代っぽい。と思ったが今でもこの手のやつはよくあるのかもしれない。

エロスは下着姿程度。パンチラはちょくちょくある。

2005年とはいえ、どこか懐かしい。以下1-3巻感想。

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どこか懐かしい

猫が美少女になってわーいなラブコメ。なんだか色々と懐かしい感覚を覚えた。それは絵柄のせいだろうか。まぁ絵柄はあるよな。90年代チックな目をしていらっしゃる。設定も、落ち物美少女っぽいし。展開も王道で日常的。まぁこの手の漫画で奇を衒う必要もないのだけれど。

俺の少年時代は90年代で、当時俺が読んでいたラブコメといえば守って守護月天とかそんなんだったような気がするが(と言いつつ全部は読んでいない)、雰囲気があの手の漫画に近いように思う。

なので、さすがに30超えて読む漫画ではねぇなぁと思いつつも、なんとなく懐かしさを覚えて3巻までさらっと読み進めた。

特に続きが読みたいということはないのだが、最終的にどうなるのかだけ、ちょっと知りたい。……このサイトは「作品名 最終話」という組み合わせの検索ワードでたどり着く人が多いんだが、こういう気持ちでたどりつくんだろうか?

……などと思い、まぁ続きを手に取ることはないか……と最終巻のネタバレレビューを読んだら、ちょっと想像外だったオチになっているようで、マジで?と。最終巻だけでも読もうかしら……。そういえば90年代って作品って必ずしも手放しでハッピーエンドとは言い難いものも多かった気がする…(思えばエヴァとかFF7とか流行ってた時代だしなぁ)。

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