Kindleで角川系のセールしてるからラブコメ的によさげな漫画紹介する

2019/10/17までKindleにてニコニコカドカワ祭りなるものが開催されており、なんと多くの作品が半額になっている。この中にはコミックも多く、またラブコメ漫画も多いので、備忘録がてらオススメできるやつとか個人的に狙ってるやつをメモしていく。あ、基本野郎向けで。

ここにラインナップされたのは、今後もセールで割引される可能性が高いので、セールされてるからって大慌てて買わなくていいと思う。人生は長い。割引でもセット買うと高いし、期待と違うとダメージでかいしね。特に急ぎで新刊を追いかけていないなら、割引待ちも一興かもしれない。

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オススメできる漫画

何かっていうと、俺自身が既に全巻購入していてかつ、ラブコメ好きには(条件付きかもしれないが)いいんじゃないかな、って言えるやつ。

いみぎむる / この美術部には問題がある!

日常系、片思い系、カップル系。内巻くんに片思いの宇佐美さん可愛い漫画だけれど、少しずつ、本当に少しずーつ進展していく日常系。特に修羅場展開もなく、友達以上恋人未満のイチャイチャが見たい人向け。

この美術部には問題がある! – 少年は少女に出会う

イチヒ / おとなのほうかご

買ってください……。っていきなりなんやねんだと思いますが。俺、この作者さんの作品どれも好きなんだけれど、全然長く続かないのよ……。ギャグ寄りのラブコメってあんまり売れないのかなぁ。日常系、カップル系のイチャイチャが好きなら多分好き。ギャグ好きならすごく好きになると思う。よろしくお願いします。

『おとなのほうかご』1巻感想:ラブコメはハタチになってから。20代的ラブコメ群像劇、ありがとうございました – 少年は少女に出会う

ソウマトウ / ギリギリアウト

ヒロインが失禁する、というのが印象的過ぎるラブコメなんだけれど、それよりなにより純粋にラブコメとして面白く、オススメです。挙動不審な徳山ソラと失禁少女・宮ケ瀬ハナの素敵ボーイ・ミーツ・ガール。最終巻はラブコメとして安心と信頼の男女ツーショット。サブヒロインも魅力的。全6巻でサクッと読めるし、オススメ。

ギリギリアウト – 少年は少女に出会う

三部けい / 僕だけがいない街

本作はミステリーでありながら最高のボーイ・ミーツ・ガールでもあるんだが、そういう視点で見るとちょっとガックリきてしまうところもある。ネタバレになるからあんまり詳しくは言えないが。ボーイ・ミーツ・ガール好きならたまらない展開であることは約束する。北海道行ったとき、特に見るものもないのにわざわざ苫小牧の科学館に行ってきてしまったわ。人生初の聖地巡礼だったわ。

まぁそういった視点抜きでも、純粋にミステリーとしても名作なので。。。

春野友矢 / ディーふらぐ!

ハーレム系のギャグ寄りラブコメ。ヒロインがいっぱい、モブはもっといっぱい、全員にツッコミ入れまくる主人公お疲れ様。主人公が主人公しているハーレム漫画は良いハーレム漫画。船堀パロの元ネタなんだが、多分パロのほうが作品よりも有名っていう。

本サイトで唯一一話ごとの感想記事をつけている作品で、個人的にもお気に入り。ハーレム系だと一番好きかも。ただまぁ独特のノリではあるので、好き嫌いは多少分かれるかもしれない。特に序盤はあまり評判よろしくなく、皆さん3巻あたりからエンジンかかってきたという評価であるらしい。

ディーふらぐ! – 少年は少女に出会う

伏見つかさ, rin / エロマンガ先生

ラノベ原作。私はラノベ買うだけ買って読んでない上客。いや、読むつもりなんだけれどね……。まぁラノベなのでヒロインはたくさんいるんだけれど、基本的には兄妹ものラブコメとして読むべき。

『エロマンガ先生(漫画)』1-7巻感想:義理兄妹でラノベを描くラブコメ浪漫よ – 少年は少女に出会う

森繁拓真 / となりの関くん

この漫画はラブコメとして紹介されることはあまりないのだけれど、ラブコメ的に最高だからラブコメ好きは是非ポチりましょう。関くんと横井さんの関係は完全に夫婦のそれです。ってか二人の関係で妄想が爆発しているカプ厨キャラも作中にはいたりします。感情移入度半端ねぇからな。

となりの関くん – 少年は少女に出会う

蒼木スピカ / 乙女怪獣キャラメリゼ

ノリが少女漫画なので多少人を選びそうな気もするが、れっきとしたラブコメでありかつみんな大好きな怪獣も出てくるよ。っていうかヒロインが怪獣。いい感じのB級っぽさが癖になる。

『乙女怪獣キャラメリゼ』1-2巻感想:恋する乙女の破壊力(物理) – 少年は少女に出会う

若林稔弥 / 僕はお姫様になれない

徒然チルドレンの作者さん、ということでラブコメとしての安心感と信頼度は非常に高い。ただけっこう修羅場展開あるんだよね。というか、本作は修羅場が修羅場を呼ぶ修羅場ラブコメ、なのだが、決して嫌な感じではなくて、なんつーか、昔の喜劇を漫画にしてみたような感じ。全3巻でサクッと楽しめる。

僕はお姫様になれない – 少年は少女に出会う

えすのサカエ / 未来日記

その筋の人たちの間ではもはや古典となっている本作。なんといっても本作の魅力はヤンデレの代名詞・我妻由乃が天野雪輝にかける狂気の恋情。本作はこの二人の恋物語と言ってしまっても問題ないだろう。

最終巻における雪輝と由乃のやりとりは、ヤンデレの概念をテンプレ的に知っているだけの人からすると、だいぶ意外性があるんじゃなかろうか。俺は最終巻でこの二人をすごく好きになったクチ。ヤンデレストーリーの一つのありかたを示したものだと思う。

えすのサカエ / ビッグオーダー

えすのサカエ絡みで。相変わらず変な女ばかり出るな。本作は兄妹ものの側面が強い。というか、ヒロイン枠を完全に妹が食った形になるのだが、これは当初の予定からは外れているように思えて仕方ない。作者さん、勢い先行っぽいからなぁ。なので、一番勧められるのは兄妹もの好きだったりする。

『ビッグオーダー』感想:妹>世界のシスコン物語 – 少年は少女に出会う

吉原雅彦 / ブラック彼女

ヤンデレシリーズ。全4巻でサクッと楽しむヤンデレラブコメ。ヒロインは猟奇系で殺傷力のあるタイプなので、人を選ぶ。また、あまりハッピーエンドとは言えないので、そこんとこ注意かなぁ。

ブラック彼女 – 少年は少女に出会う

大原ロロン / 俺んちのメイドさん

カップル系のいちゃラブ好きなら悶絶必至の日常ラブコメ。平和な世界。俺もこの世界でニヤニヤしたい。カップル乱造系。

強いて気になるところをあげるなら、男の顔の描き分けが微妙で、判別までにちょっと時間がかかる。

『俺んちのメイドさん』1巻感想:カップルラブコメあかん癒される超癒されるあかん – 少年は少女に出会う

烏丸渡 / NOT LIVES

これはいいボーイ・ミーツ・ガール!世界観自体は、まぁバトロワ系と言ってしまうとそれまでなんだが……。

だがなんといってもボーイ・ミーツ・ガールである。ヒロインの天宮は被虐系であり、なにかとボコられズタボロになるのも、その筋のフェチな方々に受けそう。あ、そんな痛々しい漫画ではないよ念の為。主人公とヒロインが心的な距離を近づけつつ、協力して目的に向かう様は王道のボーイ・ミーツ・ガールであり、ラブコメ好き的にもたいへん素晴らしい。最終巻表紙はヒロインのウェディング姿。オススメするよ!

NOT LIVES – 少年は少女に出会う

ねこ末端 / 陽下3姉妹はかまってほしい

なんというか、ギャルゲー的な世界観の義理兄弟ラブコメ。2人の姉と1人の妹とキャッキャウフフ。この手の漫画として珍しいのは、全巻主人公とヒロインのツーショットであるところ。

正直言うと、主人公もヒロインも薄味だと思うんだけれど、そこに描かれる理想的な関係はとても心地よくて、よいなと思う。前作のミルモは幼馴染ものだったが、それも同じような感じ。ありそうでない作風だと思う。作者さんの次回作が出たら買うんだけどなぁ。

『陽下3姉妹はかまってほしい』1巻感想:義姉義妹とひたすらイチャイチャする – 少年は少女に出会う

saku / うちの変態メイドに襲われてる

ラブコメではそこそこ希少なハタチ超えヒロインですよ!軽めのおねショタ風味。変態ってほど変態でもない。ただ肉食系ではある。多少修羅場っているのが個人的にはちょっとマイナスでもある。っていうか若干ハーレム系。こういうのはひたすら特定ヒロインとイチャイチャしてほしいんだが。

『うちの変態メイドに襲われてる』1-2巻感想:おねショタ風味で幼馴染でメイドでいちゃラブ(?) – 少年は少女に出会う

五十嵐藍 / 鬼灯さん家のアネキ

続編は正直微妙なんだけれど、本作については姉弟系のラブコメ好きにはオススメできるかな、と。姉弟もの自体、兄妹ものに比べると数少ないしね。青臭い青春よ。

Re: ゼロから始める異世界生活 第一章

リゼロのコミカライズで、これは第一章としてロズワールのお屋敷前まで。なので、メインはスバルとエミリアくらいで、みんな大好きレムりんはまだ。っていうか第二部はなぜかガンガン系で、ガンガン系はあまりセールにならないという罠。

本作については優良コミカライズで、原作知らずともボーイ・ミーツ・ガールとして楽しめます。

『Re:ゼロから始める異世界生活 第一章(漫画)』:良いコミカライズ – 少年は少女に出会う

滝本竜彦, 大岩ケンヂ / NHKにようこそ!

実は原作もアニメも知らない。原作はラノベと現代小説の間くらいの位置づけ。アニメがなければ現代小説扱いだったかも。

漫画含めて原作者が密接に関わっていて、それぞれ展開が少しずつ違うらしい。本作のヒロイン・中原岬もヤンデレと言われたりするが、ヤンデレというよりメンヘラ。というか紛うことなきメンヘラ。ヤンデレとメンヘラの違いは我妻由乃と中原岬と言ってもいい。

主人公の佐藤くんも大概ダメ人間なんだが、割れ鍋に綴じ蓋なのか、近づいたり離れたりしつつ、どうにもならないダメだった二人が、自立しながら前を向いて歩き始める、意外にも明るい作品で好き。

黒神遊夜, 神崎かるな / 武装少女マキャヴェリズム

この前ポチったばかりなのに安くなってて悲しいぜー。

バトルをうまいことラブコメに落とした学園漫画。ラブコメとしてはハーレム系に分類される。ヒロイン全員が戦う女の子で、主人公が主人公している。バトルもラブコメもそれぞれちゃんと面白く、かつうまく融合されている。

『武装少女マキャヴェリズム』1-9巻感想:バトルとラブコメの理想的な連携 – 少年は少女に出会う

赤坂アカ / ib -インスタントバレット-

かぐや様は告らせたいの赤坂アカ、というだけでポチる価値がある。

内容はセカイ系なボーイ・ミーツ・ガール。

『ib -インスタントバレット-』1-2巻感想:中二病的世界観ながらそのテーマ性はかぐや様とも通じる – 少年は少女に出会う

あっつん(内山敦史) / せいふく!

服飾というラブコメ、というかオタク界隈においては珍しいテーマを掲げた(最近はランウェイで笑ってがあるけど、あそこまで本格的ではない)ハーレム系ドタバタラブコメ。殺傷力のあるキモウトのインパクトやけに強い。個人的には幼馴染推し、というか最後の方は幼馴染のヒロインが完全に出張っていた気がする。

ちょっと暴力が目に余ったり、百合っ気感じたり、ノリがアレで多少目が滑るところもあれど、ラブコメ好き的にはなんだかんだ楽しめると思う。ハーレム系では珍しく男キャラも大事にする人だなと思って、好印象。

名前見なくなっちゃったけど漫画辞めちゃったのかな……と思ったら今は内山敦史名義で世界か彼女か選べない、を描いていた。よかったよかった。

『せいふく!』ずっと幼馴染とイチャイチャしてればいいのに – 少年は少女に出会う

水無月すう / そらのおとしもの

ハーレムラブコメ。スケベ主人公としてはかなりの好感度。シリアスとギャグをいったりきたりしながら世界観を崩壊させない見事なバランス。割と主人公の勝利だなと思う。

この素晴らしい世界に祝福を!めぐみんアンソロジー

このすばのめぐみんスピンオフ。めぐみん好き、特にカズめぐ好きなら満足いただける作品となっております。

『この素晴らしい世界に祝福を!めぐみんアンソロジー』感想:カズめぐ祭り – 少年は少女に出会う

『このすば めぐみんアンソロジー 紅Aka』感想:クズ野郎と頭のおかしい子のリア充爆裂本 – 少年は少女に出会う

好きな人にはよいのでは、と思う漫画

万人に勧められるかというと微妙だけれど、好きな人はけっこういるんじゃなかろうか、と思う漫画。

あらゐけいいち / 日常

いやまぁ、ラブコメかっていわれたらだいぶ怪しいんだけれど。群像劇なので、色々あります。微百合っぽい感じのもあるのに注意。

割とロマンスを繰り広げるカップルや片思いな人たちがいるので、多分ラブコメ好きなら気に入る組み合わせはあると思う。でも一番はちゃんみおの片思い可愛さにやられるかもしれない。まぁでも基本はギャグですので。そこんとこ、よろしく!

柳原望 / 高杉さん家のおべんとう

本作は……まぁ現代版源氏物語でありうさぎドロップお弁当編なんだけれど。まぁ色々あって、大荒れしたという。端的に言うと、ヒロイン候補、っていうか正妻かな?と思われた子がそうではなくて、しかも展開がちょっとNTRっぽかったものだから、ハートフルラブコメとして読んでいた方々が大ショックを受けハートフルボッコラブコメとかなんとか言われたりなんだりしたという。

ヒロインさえ間違えなければ、まぁそこまでショック受けないとは思う。ただ何かと主人公に絡んでくる某一家のことが好きになれないと確かにつらいとも思う。

松本ナミル / 僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件

もう少しタイトルどうにかならんかったのだろうか。作者さんが自身の作品を他の人に説明する時なんて言っているのか気になる。

カップル系?と思ったらハーレム系?と思ったらなんだかよくわからない感じの方向に行きつつ、シモネタ系群像劇として落ち着きつつある。ラブコメとして勧められるかと言われると実は微妙。本編設定よりもおまけのキャラ改変のほうがよくない……?と思うこともしばしばある。多分ラブコメ好きよりシモネタ好きに受けてる。

僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件 – 少年は少女に出会う

井冬良 / 黒井クンは恋愛ができない。

全2巻という打ち切り巻が強いラブコメ。ハーレム系。いろいろなテンプレを煮詰めた感じがあり、設定も投げっぱなしでB級感が非常に強い……。著者の作品はいくつか読んだが、どれもそんな感じ(最新作については読んでいないのでわからない……)。

なのだが、ラブコメ好き的にはだいぶ楽しめる面もあると思われ、特に本作はもう少し続いてもよかったのではないかなぁと個人的には思う。主人公がもうちょっとしっかりしていれば……。

『黒井クンは恋愛ができない』感想:色々間違えた俺ガイル – 少年は少女に出会う

高橋脩 / ISUCA

全9巻でそこそこの長さ。ラブコメとしてオススメかと言われると微妙なところ。ただまぁサービスシーンも多く、中二的世界観も合わせて、健全なるオタク青少年的にはよいかもしれないと思う。

ISUCA – 少年は少女に出会う

菅原健二 / 放課後ラッキーガール

ラブコメというよりはまぁギャグです。逆ラッキースケベ体質のヒロインなんだが、なんとラッキースケベの対象が全方向。時々こういう設定のヒロインいるが、逆ラッキースケベは対象絞らないと痴女感があるんだよなぁ。メインヒロインが逆ラッキースケベは、ラブコメとしてはちょっと厳しい。周囲の幼馴染やらお嬢様やらのほうがよほどヒロインしていたという。まぁでも楽しいラブコメ。

『放課後ラッキーガール』逆ラッキーすけべそれは無差別エロテロリスト – 少年は少女に出会う

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

いつ頃からか頭のおかしなタイトルのチキンレースが始まった兄妹ものラブコメ界隈でもひと際目を引くラノベ原作コミカライズ。全7巻で、特に何もないまま終わる。キャラクターたちの持って回った台詞回しが気に入れば、楽しんで読めるものと思う。

松沢まり / 最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。

兄妹系ラブコメはなぜタイトルがこうなのか。話の内容は、けっこう少女漫画的だと思うんだよな。というか、青年誌っぽい設定とタイトルだけれど、実は中身割と王道なラブコメ、しかも少女漫画寄り、みたいな作品ってそこそこあるんだが、本作もその一つと思う。

深山 おから / 俺のぱんつが狙われていた。

変なタイトルだし、好きな男子の下着に興奮するという変態的な設定のヒロインがいたりするけれど、実は割と王道のラブコメ。しかも多分、どちらかというと少女漫画風味な感じ。謎に百合っ気もあって、雑味を感じなくもない。個人的には少女漫画家の娘が好きだった。ベタだけどベタに楽しめる。

『俺のぱんつが狙われていた。』実は普通の恋愛漫画 – 少年は少女に出会う

渡会けいじ / 僕に恋するメカニカル

全3巻。あらすじでは新世代ラブコメとかあるが、正直ラブコメ度は微妙。というのも、このタイトルでラブコメだったらロボ子を期待してしまうやん。でもそこが微妙。いやまぁ、健全っちゃ健全なんだけれど。ちょっと残念。

『僕に恋するメカニカル』特に恋してないけど可愛いメカニカル – 少年は少女に出会う

葵せきな, 高橋つばさ / ゲーマーズ!

ラノベ原作のコミカライズ。原作未読だけれどちゃんと読めるしっかり系コミカライズ。いや、原作未読だから本当のところどうだかわからないんだけれど、多分良コミカライズだと言っていいんじゃなかろうか。

俺もまだ読み途中なので、なんとも言えんのだが、ただ1巻分くらいの内容を見る限りだと、ちょっと主人公があんまり好きな感じじゃないので様子見。

サイトウケンジ, 奈央晃徳 / トリニティセブン

バトルでラブコメで中二でハーレムでちょっとエロい。なので、好きな人はめっちゃ好きだと思うが、すっかりオッサンになってしまった既に読んでいくそばから設定を忘れていく病にかかっているため、途中でなにもかもわからなくなって読むのをストップしてしまっているのであった。

追いかけるつもりの漫画

俺自身まだ全巻読んでいないのだけれど、読もうかなーと思っている漫画。

アズマサワヨシ / 愚かな天使は悪魔と踊る

主人公の悪魔・阿久津と表紙の天使・リリーのラブコメ。Amazonの紹介文だと仁義なきラブコメ、とか書かれている 笑。実は俺もまだ読み途中なのだが、対立系イチャイチャカップルで、たいへんニヤニヤしながら読むことができている。お互いがお互いを落とそうとして、格好つけたり可愛こぶったりしてお互いやられちゃっている様とか最高にニヤつける。

ぷよ / 漆葉さららは恋などしないっ

勧められるか、というとちょっと万人向けではないなと思いつつ。というのは、今2巻まで出ているのだけれど、良くも悪くも方向性がよくわからんので。作者さん独特の間やとっちらかった感じが好きな人には刺さると思うのだが、話の方向性が果たしてどうなるか……。

『漆葉さららは恋などしないっ』1巻感想:ラブコメっぽい設定とタイトルだが1巻では方向性わからない – 少年は少女に出会う

水無月すう / プランダラ

シリアスとギャグを行ったり来たりする業の深い人。相変わらずイヤミのないエロス。

俺の後輩がこんなに可愛いわけがない

兄妹ものラブコメとしてはもはや聖典になっているのではないかと思われる、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、の黒猫スピンオフ。あの作品のアレはガチ近親なだけに反発も強かったようで、本作はその救済的な意味もあったりするんだろうか。

気になっている漫画

まだ読んでいないとか、ラブコメかどうかすらもわからんようなのとか、っていうかラブコメじゃないよね、とか。でも気になっていてポチるかどうかの検討リストには入っている、そんな漫画。

せいほうけい / 異世界ダンジョンの恋愛事情

Kindleで面白い売り方を模索されている作者さん。ハッキリとラブコメであることがわかっているので、かなり注目している。

ハナツカシオリ / ストーカーズ

これはもう絶対にラブコメである筈だし、レビューを見ても期待できそうだなと思っている。

杜若わか / あっくんのカノジョ

積読中なんですわ。まぁでもパラパラめくった感じだと好みそうなので、割と期待している。

小玉有起 / ブラッドラッド

ラブコメ、というわけではないですが、ラブコメ要素はけっこう強い。だいぶ前に積ん読状態になっちゃったんだよね……。で、どこまで読んだか忘れちゃって、読み直すなら最初からだなー、とか思っていたらいつの間にか完結してるし。

黒神遊夜, 神崎かるな / しなこいっ!, 竹刀短し恋せよ乙女

武装少女マキャヴェリズムが面白かったので……。ラブコメよりかはバトル寄りっぽいですが。打ち切られた感あるみたい。作者さんが武装少女マキャヴェリズムのあとがきで打ち切りを恐れていたのは、本作がトラウマになっているんだろうか。

この素晴らしい世界に爆焔を!

このすばスピンオフのコミカライズ。めぐみん本。実は既にポチっているにも関わらず積ん読状態継続中。いやー、だってカズマに出会う前からスタートしているからなぁ。しかも俺、根がカズアク派だし。じゃあなんでポチったって話なんだけれど、カズマ×めぐみんも好きなので……。本作はゆんゆん好きが一番楽しめそうだなぁ。

続・この素晴らしい世界に爆焔を!

このすばの企画小説でめぐみん主人公なコミカライズ。めぐみんほんとに人気やね。まぁ基本はめぐみんにしても、カズマ絡みでなんか美味しい話もあるはずだ、くらいの期待値。

この仮面の悪魔に相談を!

このすばコミカライズ。漫画はこの素晴らしいに日常を、の人。ウィズが好きなので。個人的にはバニルさんとくっつけてもらってもいいんだけれど、バニルさん性別ないって本編で言っちゃっているんだよなぁ……。

この素晴らしい世界に日常を!

話が出たのでついでに。まぁラブコメ的な要素はあんまないです。このすば好きのファンブック。

『この素晴らしい世界に日常を!』感想:無難だが無難なだけで十分 – 少年は少女に出会う

Re: ゼロから始める異世界生活 第三章

リゼロのコミカライズ。第一章の人と同じ著者なので、これも優良コミカライズだと期待している。巻数もけっこうあるし、変な端折り方はしていないはず。

非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが……

タイトルからして夢が溢れ出ているやん 笑。ここまで突っ切った夢を追いかけるのは嫌いではない。ただこの手のは、エロスに傾きがちなので、どんなもんかなぁと様子見中。

氷菓

原作は普通に現代文芸の気がするが、アニメ化の影響でオタク界のスターダムにのし上がった作品のコミカライズ。原作は読んでいて、面白かったのだが、それとコミカライズが面白いかどうかは別の話なので、二の足踏んでいる。ただ、けっこうな巻数なので(巻数の多いコミカライズ作品は良コミカライズである可能性が高い)、読むか悩み中。

大見武士 / ハル姉が僕にxxする理由

作者さんはエロい漫画描くけどイチャラブ好きなのは間違いなくそうだと思うので、ラブコメ的には期待できると思うんだが、ちょっと俺とは方向性違うなぁとも思っていて、ポチるか悩んでいる。全2巻ってまず間違いなく打ち切りエンドだろうしなぁ。メガネヒロインは珍しくてよいですね。

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

いろいろな意味で時代を象徴する作品のコミカライズ。本作はあちこちで話題になっていたので、やっぱり気になってはいるんだけれど、そこそこの長さでもあるし、うーんと悩んでいる。

僕は友達が少ない

原作はだいぶ前に終わったが、コミカライズはまだ丁寧に続いている。原作側の絵とは全然違うのだが、漫画としてはこのコミカライズの絵のほうが良いと思う。ただ、自分は途中読むのをやめてしまっていて……

なぜかというと、夜空派だったから。原作も最後読んでない(ハルヒも佐々木好きだったから最後読めてない……)。コミックが夜空エンドになるなら喜んで全巻ポチるよ。ないだろうけれど……。

変態王子と笑わない猫

原作未読のラノベコミカライズ。昔途中まで読んだのだが、話運びが丁寧だった印象があり、原作も完結しているし、コミカライズもキリのよいところで完結しているようなので、ポチるか考え中。

ストライク・ザ・ブラッド

これも原作未読なので……。ただ10巻まで出ているし、コミカライズとしてよさげなので。ただやっぱり、コミカライズだけ読むのもなぁ、、、というのが心理的障壁になっている。

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

まぁ例によって原作未読なので……。妹もののテンプレというレビューもあるし、うーん。

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

原作未読。多分これも良いコミカライズだと思うんだが、やっぱり原作を先に読むべきだろうという気持ちがある。

五十嵐正邦 / まったく最近の探偵ときたら

川柳少女の人で、まぁラブコメ的な期待はあまりできなさそうなのだが、好みのノリっぽいんだよなぁ。

的良みらん / おまもりひまり

約束されたハーレムエンド。ハーレムを貫徹した漫画はそんなに多くないので、読んでみようかと思っているのだが、そんな勉強するみたいな気分でラブコメ読むのも変だよなぁ……と思って積読中の漫画。

ラブコメじゃないけど…って漫画

ラブコメじゃないし、必ずしもオススメってわけでもないんだけれど、でも好きな人はやっぱりラブコメ好きなんじゃないだろうか、みたいなこう、そういう感じの漫画。

谷川ニコ / ナンバーガール

わたもての谷川ニコ。作者さんらしいひねたギャグ漫画で、ラブコメではないです。でも一応、お付き合いまで至る感じのはいたかな。いつも思うんだけれど、この作者さんは久米田康治とかと一緒で、何を描いてもベースにラブコメがあるような気がしてならない。

じゅうあみ / 我らひとしくギャルゲヒロイン

ギャルゲーのお約束を笑うメタネタ漫画で、ラブコメ要素はない。のだが、ギャルゲー的な文化はラブコメ漫画でもよく見られるので、笑えるネタも多い。読んでいて、ギャルゲーとラブコメ漫画の違いにも想いを馳せた。

tsugeneko / 彼とカレット。

ラブコメではないギャグ漫画。一応それっぽい要素はある。セックスそしてヴァイオレンス。でもどっちかっていうと家族愛的だと思う。

ちると / とっても優しいあまえちゃん

ここ最近読んだ中では一番闇を感じた作品。ラブコメではないです。人類の深淵を探るために読む漫画。

『とっても優しいあまえちゃん』感想:とんでもないものを読んでしまった – 少年は少女に出会う

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