『超昂閃忍ハルカ(漫画)』1巻感想:原作ファン向けかな

ALICESOFT, ぽんこつわーくす, 超昂閃忍ハルカ 1, 2014

原作エロゲーでございます。したがって内容もエロいのです。

原作未プレイなんだけれど表紙がやけにエロいのでつい。でもって読んでみたけれど、ストーリーはあるんだけれど全体的にエロいので内容が頭に入ってこない。というか何故に一般漫画に?

純愛っぽい感じもするけれどエロゲーらしいNTR展開な節操のなさもあり。まぁ原作ファン向けではないでしょうか。

以下1巻感想。

原作エロゲーなだけあって

原作エロゲーなのですよ。コミカライズにも色々あるけれど、エロゲーのコミカライズはちょっと珍しいように思う。ダ・カーポとか有名所の純愛ゲームならともかく、これはなんかそうでもなさそうだし。いや、しらんけど。だってタイトルに「忍」の文字があるし……ってのは偏見に過ぎるかしら。まぁ実際、原作についてちょっと調べたらなんかアレな画像も出てきたし、純愛ってわけではないんでしょう。

そんな作品をコミカライズ、しかも一般漫画に……。なぜ一般漫画にしたんだろう?というのは、1巻だけでも普通にセックスの描写があり、しかも中にはレイプ的な描写も。

いやまぁ、一般漫画でもそういうシーンがある漫画はないことはないけどさ、あくまでもそれは物語の1シーンとして、という感じじゃないか。ところがこの漫画については、そういうシーンがあまりに多く、もっといえばハッキリと「そういう役割」を担っているんじゃないか?と思えた。まぁ原作がエロゲーだから、不思議ではないかもしれないけれど、だったらなぜ一般漫画にした、とも思うし。

やー、一応ストーリーめいたものもあるんだけれど、気がつくとエロシーンが始まるもんだから、もうなんにも入ってこない 笑。うわー、なんかすげーエロいなー、おー、エロいなー、あ、終わったんですけど。っていう。

……まぁ多分、エロいとかそういうの抜きにしても、原作知らないとこの漫画だけでストーリー追うのは難しいんじゃないかな。コミカライズにはよくあること。ましてゲームって、案外ボリュームあるしね。全4巻、しかもあのシーンに力入りまくり、とくれば、まぁ物語的には色々難しかろうなぁ。

うーん。原作ファンならいいんだろうけどね。2巻はいいかなぁ……。

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