『あつまれ!ふしぎ研究部』12-13巻感想:何もかも頭から抜けていく

安部真弘, あつまれ!ふしぎ研究部 12, 2021

12巻の表紙は何をやってもうまくいかない旭先生かわいい一緒に川釣り行きたい。一応大人なのでセクシー描写も多めでサービス精神豊か。でももっとセクシー多めなのは現役女子高生ということになっている部長。バニーガールのコスプレはまぁ今に始まったことでもないが、ねねぽんはだいぶキテるな。正直旭先生の制服以上に違和感を感じる。怒られそうだが、ことね先輩、全般的にイメクラ感がある……。

以下12-13巻感想。

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何をやってもスケベなことね先輩

今更だけど、この作品は非常に頭からっぽにして読めるハーレム漫画であることだなぁ。このからっぽ具合は「田口ホシノ」を思わせる。といってもせくしぃさのベクトルが違って、あちらはもっと直接的なんだけれど、部長に限って言えばけっこう近い。バニーガールだしねねぽんだし。

ねねぽんのなんとも言えず無理してる感が異様にエロいんだわ。この人本当に高校生か?さすが、メイン3人の中で唯一大祐に対する恋愛感情を明確に出していないにも関わらず、一番人気なだけある。

ラブコメ視点で見ると千晶の扱いが一番いいんだが、これは逆説的にそうでもしないと千晶はキツいという大人の事情だったりするんだろうか。少なくともことね先輩が明確に恋愛感情押し出してきたらその圧に千晶も鈴も太刀打ち不可能なのはそうかもしれない。一時期多かったパブリックな全方向系のエロスも控えめになって、セクシー描写は大祐とのクローズな関係に限られるものが多くなり、ヒロイン的な破壊力も増した。川釣りの時も一人だけビキニだしポロンするし自分の強みを完全に理解してる強い。

令和のハーレムにはあるんだよ男同士っていうのも

可愛い女の子がいっぱいでしあわせハッピーな大祐君、彼女候補はいっぱいいるけど普通に友達と呼べる同性がいないことが明らかに。まぁ男友達がいないのはハーレム漫画の主人公にはよくあること。変に友達いると薄い本のNTR担当にされちゃうからね、仕方ないね。っていうか友達視点でハーレム野郎とかウザすぎるよね。

そうして出てきたのが男の娘・岡崎君なのだが、自分は男の娘はアリ寄りのアリというか純粋にアリであるものの、ハーレム系においてはやや不純物なのは否定できない。本作の読者には受け入れられているんだろうか。と思っていたら、後書き見るとやっぱり悩みつつポジションを考えていたらしい……。実際男の娘が彼女のフリならぬ友達のフリは地味に新しい気がする

不純の塊

まぁでも一番の不純物というか不純の化身は首輪犬プレイオッケーの一人だけ同人エロゲの世界観してる高浜さんなのは間違いない。この人本当にすごいよね。この先どれだけ淫乱レベル上がるのか楽しみ。

次で今積んでる最後の14巻。15巻以降はどうしようかなー。

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