『葬送のフリーレン』5巻感想:バトル漫画ですやん

山田鐘人, アベツカサ, 葬送のフリーレン 5

少年漫画になってた。いや、少年漫画なんだけれど。バトル系少年漫画になっているなぁ……と。いや、まぁ、いいんだけど。少年漫画だし。昔はトーナメントが多かったが、いつ頃からかフィールド系試験が多くなってきた気はする。

以下フェルンがますます面倒臭い5巻感想。

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バトル漫画

ちょっとこの漫画がバトル漫画になるとは思わなかった。まぁそういう気配はあったんだけれど。少年漫画だし、正しいのかなぁとは思いつつ、この歳にもなると一級魔法使いの試験と言われても「へぇ、そうかい」くらいのテンションである。まぁフリーレン自身もその実力は折り紙付きなので、彼女のテンションは読者の俺と近いのかもしれない。実際受からなければ受からないでどうでもいいと思っていそうではある。フェルンもまたどちらかというと修行気分で試験を受けていそうだ。

まぁバトルについては今更特に思うこともないかな。新キャラの、人を殺すことをなんとも思わないあの子がエロ同人に出てきそうでエロいなという程度の、クソみたいな感想しかない。哀れだ。

フェルンがめんどくさ子

むしろ幕間でシュタルトが自由を満喫しているところのほうが印象に残ってしまった。この子既に相当フェルンに管理されているらしい。

哀れだ。

これ、フリーレンとシュタルトの二人旅だったらどうなっていたんだろうか。ただその場合だとシュタルトのほうがしっかりしようとした気もする。フェルンがしっかりしているからシュタルトはだらけているようにも思える。そう考えるとフェルンもたいへんではあろう。

しかしそのために平生から不機嫌になることも多そうで、既にシュタルトが思い浮かべるフェルンの顔はムスッとした顔になってしまっているようだ。

フリーレンはいつものすまし顔でいいとして、フェルンはそれでいいのか。

まぁとはいえ、フェルンが不機嫌を露わにできるのはそれだけフリーレンとシュタルトとの信頼関係を築いているからとも言える。彼女なりに甘えているのだろう。

が、しかし、これはシュタルトにはやや負荷が重いと見え、定期的かつそこそこ頻繁に起きるフェルン不機嫌イベントにやや辟易としているところが見られる。まぁまだガキだから……と思ったけどフェルンの察して圧はガキじゃなくても面倒くさい類かもしれない。

積ん読はここまで

ということで積んでいた分は消化した。試験の中途半端なところで終わってしまっているが、正直試験自体はさほど気になる展開ではないので、まぁまたのんびりと安くなるタイミングをまとうかなと思っている。そればっかりだな俺。

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