コロナが怖いなら電子書籍を読めばいいじゃない

自粛要請が出ている。個人的にはコロナそのものよりも、コロナを恐れる人たちの行動のほうが悪影響出ていると思う今日この頃だが、まぁもとよりインドア派なので、わざわざお上なんぞに言われるまでもなく、特に用がなければ俺は家から出やしない。俺の時代が来たのか?だが仕事には行っている。こっちこそどうにかしてくれよ。電車満員やぞ。

愚痴は置いといて、2020年家の中でもたいていのことはできるようになっていて、学校がないから暇だと言う話を聞くにつけ、「そんなバカな」と思ってしまう。あるやん。家でできること、たくさん。わからんならもう、とりあえず漫画読もう。電子で。

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自粛ムード

昨今はコロナのおかげで世間は自粛ムードになってしまい、エンターテイメント業界や飲食業界がえらく苦労している。学校は休校する一方で、朝の電車は相変わらず満員であり、いったいみんなどこまで本気なんだろうと不思議に思う。

恐れられていたコロナも、WHOにパンデミック認定はされたものの、症状自体は世界各国の様子を見るにどうもちょっと強い風邪という程度のもので、特に40代以下の致死率たるや1%にも満たない、というかインフルエンザのが怖くね、くらいのものであるらしいことがわかったので、経済のことを考えるとそれだったら自粛なんてしないでいいんでないのと思うのだが、まぁ自粛要請とやらは続くらしい。

しかし自粛があまり続くと経済が死ぬ、経済が死んだら人も死ぬ、というわけで、人を殺さないための自粛でより多くの人が死ぬことになるかもしれないのだが、まぁ人が合理的な判断をできないことは、なんだかんだでいまだに在庫切れだったり高騰していたりするトイレットペーパーを見れば明らかだ。俺も普段遣いの衣類用除菌スプレーが高騰していてゲンナリしている。

電子書籍を読もう

商魂たくましいというか、この機会に自社サービスの宣伝を打って出る企業もある。特に在宅でできるサービスを抱えたところは積極的だ。

ビジネス系はもちろんだが、小中高の一斉休校に合わせて子供向けの教育系や娯楽系も賑やかで、Amazon プライムビデオなどもキッズ向け番組を期間限定で開放しているようだ(「アマゾンPrimeビデオがキッズ番組を無料開放、ポケモンやシンカリオン、しまじろう他 - Engadget 日本版」)。

で、その中には電子コミック系もあって、たとえば「ヤングエースUP - 無料で漫画が読めるWebコミックサイト」などは期間限定で過去の有名作を無料公開するらしい。もっとも、ヤングエースUPの場合は単に春休みだからということかもしれないのだが、まぁ元から計画されていたとしても、今回の休校措置の流れも影響はしているだろう。

実際、これを機会に家でできることにもっと目を向けられればよい、と思う。そもそも自分はできる限り外に出たくない根っからのインドア派なので、何も言われなくても休日は家にいるタイプだ。家にいても仕事はできるし遊びもできることを知っている。本当にコロナが怖いなら(あるいはコロナが怖いという人が怖いなら)、皆そうすればいいと思う。

まぁ仕事となると業種・職種にもよりけりであるが、少なくとも遊びについてはなんの問題もない。映画も音楽も本も、今はわざわざ店頭などにいかずともほとんど手に入る。なんだったら店にないもののほうが多いくらいだ。

特に電子書籍はお家で楽しめるエンターテイメントの筆頭であるので、この機会に是非とも使ってみてほしいものである(まぁこのサイトに来るような人は既にほとんどつかっていそうだが……)。それは経済活動の一種でもあるので、まぁ社会貢献、人助けと思ってKindleで漫画でも読んでもらいたい。読みまくりだ。俺は仕事に行くからぼちぼちだ。

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