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『WEB版WORKING!!』第3巻ドラマCD感想:ノストラダムスの大予言とか懐い
作・高津カリノ。2015年3巻。初回限定特装版の付録ドラマCD。いっとき何故か微妙に中古価格が高騰していたようだが、ようやく落ち着いてきたので後追い購入。 東田宮越、ながたんみりっち河野、それぞれの絡みはあるけど、5人揃っては珍しい気がする。 村主さんに理不尽な問いで詰め寄られる足立くんが素敵だった。 やっぱり仕事はしていない。以下ドラマCD感想。 懐かしのノストラダムス 最初の話、ひがしーと宮越、ながたんミリっち、河野のにーちゃん、ながたんと河野以外は、それぞれ本編でも絡みがあるけれど... -
『昔々あるところに…ではなくて今、僕の目の前にオニっ娘がいる!』感想:エロいけどラブコメではないかなぁ
作・葵蜜柑。全2巻。2013-2014年。正式名称「昔々あるところに…ではなくて今、僕の目の前にオニっ娘がいる!」。あまりにも長いうえに省略しづらいので記事タイトルで前半部分を省いてしまったが…。 エロコメだなぁ。鬼っ娘だけど鬼っ娘要素が特に見当たらない。なにげに幼馴染ものである。内容はないよう。 うーん、ラブコメではないかなぁ。以下感想。 エロいんだが…… 性的な意味で男を食べちゃう美女なオニっ娘に付け狙われて幸せハッピーな漫画。散々エロい目にあいながら、しっかり本妻枠として巨乳でちょいS... -
『男爵校長』感想:女子がいない話のほうが面白かった…
作・ÖYSTER。2005-2007年。全2巻だが別名で続きもあるっぽい。メインがだいたい女の子だけで色のある話がないので、いつもならこの手合のは読まないのだけれど、作者買い。 萌え系ギャグだが、ちょくちょく綺麗に落とそうとするのが気にかかる。ラブコメ的な美味しさはほぼないし、ギャグはところどころいいんだが、萌えが邪魔してる気がする。既に他作を知っているからかもしれないが、普通の描いたらいいのにと思ってしまった。それが光の大社員なんだろうけれど。 以下全2巻感想。 なんといってよいやら 作者買... -
『シュタインズ・ゲート もっと比翼恋理のスイーツはにー』感想:桐生萌郁のエロい保険医っぷりが板についていて笑う
漫画・筒井大志。"もっと"がつかない前作とは特に繋がりがない。2013年。 ラボメンで学園ラブコメという超設定。助手のセーラー服!へそ出しあざとい。 表題からわかるようにメインヒロインは牧瀬紅莉栖だが、他のラボメンも色々サービスシーンあり。エロ保険医の桐生萌郁には笑った。どうせだったらこれくらいはっちゃけたほうが楽しいよね。 ということでクリス派以外も楽しめるだろう……ただしまゆり派を除く。おかまゆ派は死亡。以下感想。 こんくらいはっちゃけるといいね 比翼恋理のだーりんの名を冠してい... -
『まがつき』13巻(最終巻)感想:ハーレムラブコメ漫画の鏡
作・田口ホシノ。2011-2017年。全13巻の最終巻! 幼馴染ものになるのか、ハーレムものになるのか、どちらに転ぶかわからなかったが…おおう、これはなんという。表紙がすべてを物語っているな。ハーレム漫画は数あれど、真にハーレムを貫く漫画はほとんどない。 以下最終巻感想。 ハーレム貫きよった ここにまた一つ、新たな伝説が刻まれてしまった。可能性としてはあるかもとは思っていたけれど、実質的に全員と結婚しますエンド。ガチで結婚。うーんマジか。ハーレムエンドになる可能性は十分あると思っていたが... -
『シュタインズ・ゲート 比翼恋理のスイーツはにー』感想:助手好きなら
漫画・筒井大志。2012年。ナンバリングはされていないが、このシリーズは全3巻ある。 比翼恋理のだーりんの、牧瀬紅莉栖ルートのコミカライズ。コミカライズとして悪いわけではないのだが、そもそもだーりんはまゆりルート以外がアレなのでまぁぼちぼちといったところである。プール回がクリス仕様になっていることくらいか。 以下感想。 元ネタに忠実 比翼恋理のだーりん、牧瀬紅莉栖ルートのコミカライズ…まぁそのまんまである。比翼恋理のだーりん自体が、まぁファンディスクですから!という具合のファンサー... -
『かぐや様は告らせたい』5巻感想:なにこのラブコメ脳汁垂れる
作・赤坂アカ。2017年5巻。集英社は電子書籍版1ヶ月遅らせるのやめてくださいよー…。我慢出来ずに本買ったわ。注文したその日に届いてビビったわ。Amazonさん半端ないです。 ついにかぐやと会長のツーショットが表紙に!会長決め顔だけど内心ドッキドキなんだろうなぁ 笑。この漫画の表紙は最初からこの二人のツーショットで決めてほしかった。 うーん最高すなぁ…脳が溶ける…ふやける…今読んでる中で一番勢いがあるラブコメ。 以下5巻感想。 前 自信過剰からではなく、関係から好意を確信しているのだ 会長とかぐ... -
『ミルモ様が見てる』感想:おっぱいな幼馴染を煽っていちゃラブな幼馴染漫画
作・ねこ末端。2014-2015年全2巻。どこかで聞いたようなタイトルだが気にしない。 ゲスいオッサンのような猫が主人公とおっぱいさんな幼馴染を煽ってイチャイチャさせる。おわり。 …というとあまりに身も蓋もないがそういう内容。カップル感はあるがカップリング感はなく、幼馴染万歳!おっぱい万歳!という感じで、ラブコメというよりはギャルゲー的。「幼馴染という関係」そのものにときめく人なら買い。 ワンパターンで物語性もないのに、読んでいて飽きなかった。もっと続いてもよかったのに…全2巻か。以下感... -
『僕らはみんな河合荘』9巻感想:悶えた。ニヤニヤ止まんない。脳溶ける。溶けた。ありがとうと思った。
作・宮原るり。2011年1巻より、2017年9巻。 ついにここまで…宇佐くんだけでなく律ちゃんも頑張った。人のいるところじゃ読めないねこれ。読み始めたが最後、巻末までノンストップでニヤニヤニヤニヤ。しかもニヤ度右肩上がりの天井知らず。 青春の迸りがあまり眩しくて、もはやシロさん程度のサングラスでは到底防ぎきれず目が焼けそうになるのを、麻弓さんが身を呈して影を作り読者を守ってくれている。麻弓さん素敵。麻弓さんにもロマンスの光は差し込んでいるのに、本人が気づく日はくるのだろうか。 こんなに... -
『超可動ガール1/6』2巻感想:動くフィギュア嫁をツンツンしたい
作・ÖYSTER。2013年1巻、2014年2巻。 フィギュアとの同棲生活第2巻。今度はゲームの世界でアレヤコレヤ…という展開からわかるように、二次元嫁が実体化したことが重要なのであって、フィギュアであること、つまりピグマリオン・コンプレックスな要素は極めて薄い。そういうのではない。 ではどういうのかというと、それはもうただただめっちゃラブコメである。ただ、1巻時点では好ましかった主人公・春人が、ヒロイン二人による修羅場展開の中でどうにも煮え切らない。本音が垣間見れたことは、今後の布石になるか...